二度目の土用の丑 ~自家製うな重・ボリューム満点~
8月6日(日)、
日曜日の昼食は自宅でとりますが、
その日出てきたものを見て
びっくり!
重箱に入った昼食。
この重箱は
一年に何回かしか使わないものだから、
たまに見ると何事かと思ってしまう。
ひょっとして
「うな重?」
開けてびっくり玉手箱、
しっかりうな重でした。
それも、
吉野家や、
近所のお食事処のうな重などより、
はるかにボリュームのあるうな重。
聞けば
8月6日は二度目の丑の日だったので、
うな重にしたとか。
一匹物の大きなかば焼きを買って来て、
半分に切り、
そっくりそのまま乗せたものらしい。
大きいので重箱に入りきれずに
尾の方はさらに二つに割って重ねてある。
すっかり忘れていたので、
うれしいことこの上ない。
何たって
下に入っているご飯より、
乗っかっているウナギの方がボリュームがあるうな重なんて、
見たことがない。
近頃一番の昼食でした。
モロッコ王国関連記事 ~特産品、会場で手作り~
「モロッコ国王即位記念」パーティでは
モロッコの民芸品やミントティなどを、
会場で手作りして販売していました。
「民芸品手作りコーナー」
当たり前と言えば当たり前ですが、
一針一針手縫いをしていきます。
「プレートへのデザイン掘り込み」
手前の並べてあるプレートの
細かな細かなデザインを
小さなポンチ用のものを金づちで打ち、
1mm程度の線刻で繋いでいきます。
一枚仕上げるのに何万回たたけばいいのやら、
考えただけで気が遠くなる。
「チェスの駒等の手作り」
バイオリンの絃みたいなものを押したり引いたりして、
木材を回転させ、
それに足と手でノミを当て、
刻んでいきます。
左手前にある
チェスの盤と駒セットで15,000円。
高いか安いかは
その人の判断による。
こちらはモロッコ名物
「ミントティ」の超美技。
こんなに高いところから
小さなコップの中に
一滴も漏らさずミントティを注ぎます。
空中を落ちてくる時と、
コップの中で
空気とミックスされることで
ミントティのうまさが引き出される、のだそうです。
本国のミントティは
めちゃくちゃ甘いのですが、
ここでは日本向けに
砂糖の甘さを控えています。
以前は
私と仲良しのディナールさんがやっていましたが、
新しい大使に付いてきたこの方とは初対面。
しかし誰が淹れても
ミントティの味は変わらずおいしい。
パーティでの
名産品の手作りの様子と
ミントティ提供の様子でした。
これで
モロッコ国王即位記念パーティの記事を終わります。
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。
感謝!!
モロッコ王国関連記事 ~パーティで見るモロッコ料理のいろいろ~
前号で
モロッコ国王即位記念パーティの様子を
ご紹介しました。
その時の関連記事として、
今日はモロッコ料理の色々を
見ていただきます。
立食パーティに入ります。
各テーブルには
モロッコ料理が所狭しと並びます。
「ビーフとドライフルーツのタジン ライス添え」
「チキンとレモンとオリーブのタジン」
「ピリピリ風若鳥のロースト
フレッシュハーブ風味のジャガイモ」
「セリアルのクレオール風と
シーフードの冷製アイオリ」
「パスティーリャ」
「野菜クスクス」
「フルーツミックス」
「モロッコサラダ」
いろいろとご紹介しましたが
いかがでしたでしょうか。
私には
何のことやら言葉の意味が分からない料理名も
いくつかありましたが、
モロッコ料理ですから、味もいろいろ。
見るだけではなく、
ぜひ味わって欲しいと思いますが、
「国王即位記念」パーティですから、
招待状を提示できなければ入場不可、
招待状のない同伴者も入場不可ですので、
見るだけで我慢していただくほかありません。
モロッコ料理のいろいろでした。
モロッコ王国大使館主催パーティ ~第18回国王陛下モハメッド六世即位記念~
2017年7月31日(月) 13:30~
パレスホテル東京で、
駐日モロッコ王国大使館主催の
「第18回国王陛下モハメッド六世即位記念」パーティが
盛大に開催された。
私も
モロッコ王国大使館から招待状を頂き、
参加してまいりました。
その時の模様を、
写真で簡単にご紹介いたします。
開宴。
開会の挨拶。
駐日モロッコ王国大使館
モロッコ王国特命全権大使
ラシャッド・ブフラル 閣下。
来賓挨拶。
外務副大臣
岸 信夫 氏
乾杯の音頭は、
日本モロッコ議員連盟会長
中曽根 弘文 氏
「かんぱ~~い!」
記念撮影。
立食の懇親会に入ります。
一般社団法人日本モロッコ協会の
理事の姿も見受けられます
広瀬晴子会長、
櫻井事務局次長、
写真右から、
宮崎汎理事長、
佐藤裕美顧問、
西尾進路副会長、
芳賀敏晴事務局長。
大和田秘書。(写真中央)
チャー・ソハン秘書(写真左)。
こんなに小さな外交員もいます。
大きくなったら、
きっと立派な外交官になることでしょう。
モロッコ王国大使館主催
ナショナルデーの一コマでした。
温水洗浄便座水漏れ ~新しいものと交換~
今の家を買った時に付いていた、
TOTOのウォッシュレットに水漏れ発生。
便座との接続部分からわずかな水漏れ。
もう13年以上使っているのだから、
どんな故障が起きても当たり前。
業者に調べてもらったら、
新しいものとの交換が必要だとのこと。
水漏れごときを止められなくてどうする、と
充填剤で止めようとしてみたが、
漏れている個所が分からず、
水漏れが止まらない。
業者の見積もりを参考までに記すと、
新しいものと交換・取り付けで
約50,000円。
自分で業者などから買ったものを取り付けるだけなら、
工賃だけで10,800円、 だという。
どんなメーカーがあるのか
ネットで調べてみたら、
TOSHIBAが一番人気で13,980円で購入できる。
即それに決定してアマゾンに発注。
翌日には現物が届いた。
それを業者に取り付けてもらうと
10,800円かかる。
「他人にできることは自分でもできる」。
これが楽天家の私の考え方。
早速取扱説明書を熟読し、
今までの便座を取り外し、
新しい便座を設置。
水の配管をつなぎ、
アースをつなぎ、
コンセントを刺し込む。
(もちろんこの作業前には、
家庭の水道の元栓を完全に閉めています)
設置完了。
水漏れが起きないかをテストして、
無事を確認。
TOTOからTOSHIBAへ
新しい便座になりました。
新しいものは「脱臭機能」付きで、進歩しています。
因みにTOTOを買うと
TOSHIBAの二倍の値段がします。
我が家の新しい便座は
13,980円で設置完了。
随分安くあげられた。
耐用年数にもよるが、
当面はこれで十分。
これから先は、
便座が壊れるのが早いか
我々が逝くのが早いかの勝負になります。
だけど
正直言って
便座なんかに負けてはおれない。
工賃くらいは小遣いをもらえないか、と妻に言ったら、
その日の晩酌の肴は
ウナギかば焼き。
これがご苦労さん代だという。
どうも先日の
土用の丑の日の安売り品を買って、
保管していたものらしい。
おかげで今年は
ウナギが3回も食べられた。
(正確には吉野家のうな重と、
知人と食べ比べたかば焼きも入れて5回)
頑張れば良いことはあるもの。
焼酎がうまかった~~~~。
それにしても
便座の話と食い物の話を
同じところで話題にするなんて、
私のブログはとんでもないブログではある。






































