シジュウカラに異常事態発生 ~巣の中に戻りません~
我が家の庭のシジュウカラについては、
誰よりもよくわかっているつもりですが、
初めての出来事だと、
シジュウカラの習性を
ご存知の方に
お伺いするしかありません。
状況を説明しますので、
お分かりの方は
どうか教えてください。
巣箱で
抱卵していたシジュウカラの様子が、
明らかにおかしい。
数日前から、
巣箱に入らなくなりました。
毛づくろいをしていますが、
余りにものんびりしている。
気温の低い日もあったので、
余り巣を離れると、
卵が冷えすぎて、
中で成長中のひなが、
死んでしまうかもしれない。
でも
そんなことにはお構いなし。
これは
オスだろうか、
メスだろうか。
巣箱の中が気になるのか、
覗きはします。
入り口に取りついて、
中の様子を見ますが、
そのままそばの枝に戻ってきます。
気持ち、
悲しげな鳴き声を
誰かに向けて聞かせているようです。
これはひょっとして
オスだろうか。
だとしたら、
メスはどこに行ったのだろう。
育児中は
ひまわりの種など食べないはずなのに、
出てきて
ひまわりの種を食べています。
抱卵は
メスだけがすると聞いているので、
メスがいなくなれば
卵は絶望である。
数日前からの現象ですが、
ここに三日は
巣箱にまるで入らない。
胸のラインの乱れがあるので、
オスかメスかがわからない。
いつも姿を見るのは
この1匹だけ。
巣箱に向かって囀ってはいるが、
中に入ることはしない。
スズメが
巣箱の前にとまっても、
追い払うこともしなくなった。
抱卵を開始したと思われた日から、
今日で2週間超。
期間的には
ひなが誕生するころである。
なのに、
巣を放棄しているのは
なぜだろう。
巣の周りの環境は、
昨年、一昨年とまるで同じ。
余りにも気になるので、
昨日
巣の中を覗いてみたら、
卵はそのままの状態で巣の中にある。
環境が悪くて
巣を放棄したとは考えられない。
シジュウカラは、
無精卵を生むことがあるのだろうか。
卵を抱いていて、
中でひなが成長していないことがわかり、
抱くのを中止した、とか
そんなことがあるのだろうか。
食事中に
メスが事故にでもあったとしたら、
オスだけではどうにもならない。
私が外で作業をすると、
頭の上の電線で、
しきりに1匹が鳴いている。
オスが、
巣箱の中にいるはずのメスに
今出てくるなと呼びかけているような鳴き方。
誰か、
このような現象をお分かりの方があったら、
教えていただけないでしょうか。
もう多分
中の卵はだめになっていると思われるが、
今後のために
知っておきたい。
よろしくお願いします。
渋谷交差点の珍現象 ~動く大型広告塔~
渋谷は、
まだ未成年の男女が
最先端?のファッションで
うろうろとたむろする場所なので、
雰囲気が悪くなって
商店街は嫌がっているところも多く、
悪いイメージを払しょくするため、
なぜか通りの名前を
「バスケット通り」と改名したりしているが、
そんな小手先では
渋谷は何も変わらない。
何しろ、
「109」や
「ヒカリエ」を展開する
東急の巨大資本が支配する街である。
そのような
若人の町であるから、
こんな現象も起きてくる。
「動く大型広告塔」。
10トントラックに
大きな看板を描き、
あっちへ行ったりこっちへ行ったり。
(トラックはタイヤの数などから10トンではなく4トンのロングボディではないかと
読者よりご指摘を頂きましたので、10トンのところを消去してお読みください。)
左へ走って行ったと思ったら、
今度は右側へ。
「エグザイル」が何とやら。
これは
右側も左側も同じデザイン。
こんなのも走る。
「ホスト大募集」。
彼らが
金で男を買おうとする
女たちをだまして
金を巻き上げる。
そんな被害が後を絶たないが、
みっともないので
被害届は出てこない。
イケメン募集に乗っかって
こんなところで働きだすと、
男も若い時から
道を外すことになる。
「櫻井翔」ほどになると、
10トントラック1台では足りない。
まず1台目がこれ。
2台目にはこんな広告。
このトラックが1台だけで走っていたら、
何のことかわからないが、
つながって走っているから、
見る人にはよくわかる。
3台目に
本人登場。
この3台のトラックは
いつでも3台つながって走っており、
信号で
バラバラになることもない。
運転手も腕利きで、
間にほかの車を入れない間隔で走り、
信号で止まるのも3台一緒。
3台目の反対側は
こんな車が
10数分間に
ハチ公前交差点を
行ったり来たりしている。
「ハッピーメール」って、なんだろう?
運転席までみんな広告。
これはどうやら、
前身はバスだったのではないだろうか。
右側も
ピンク色で、
何やら思わせぶりである。
極めつけは
この立体広告車。
後ろの台車に
何やら人らしき人形。
近づいてきました。
なんと、
ぷりぷりの女性の上半身と、
ロボットの下半身。
いったい何の広告かと思えば、
後ろに続いているこのトラックに描いてある。
「ロボットレストランオープン」 だとか。
いったいどんなレストランなんだ?
マンガみたいなファッションの女の子や、
チェーンをちゃらちゃら言わせた
かぎっ子みたいな若い男が
出会いを求めてうろちょろする
なんでもありの渋谷は、
いよいよだれも止められない、
とんでもない世界へと変貌していく。
これから先
どうなることやら。
目が離せない。
動画・渋谷ハチ公前スクランブル交差点 ~多分日本一の人ごみ~
先日、
渋谷の交差点の青信号を
動画撮影してみました。
わずか1分間の青信号だが、
これだけの人ごみ。
東京在住の方には
当たり前のことでも、
地域にお住まいの方は
そうそう見ることのできない人数ですので、
参考までにご覧ください。
珍しくもない
青信号の模様ですが、
これが土曜日、日曜日だと、
人数がこの1.5~2倍くらいになります。
渋谷ハチ公前交差点の人ごみ
「人ごみ」とは、
「人混み」ではなく、
「人塵(ゴミ)」ではないかと思ってしまうほどの人数です。
1つの交差点で、
これだけの人が渡るのは、
多分日本一ではないかと思います。
アフター5の時間帯や
土日だと
この人ゴミがこの映像の
1.5倍から2倍に増えますので、
その流れに逆らって
横に移動しようなんて思っても
とても移動できません。
そういう時は
青信号になった途端に、
1人だけ
行きたい方向に
先頭を切って走るしかありません。
渋谷は、
交差点でしばらく滞留して、
なんとなく様子を見るだけでも、
いろいろな発見があって面白いところです。
渋谷の交差点の
もっと面白い
地方の方には考えられない現象を、
次回に見ていただきますので、
ぜひまたおいでください。
渋谷ハチ公前の7分間 ~さまざまな人間模様~
渋谷の
ハチ公前は
色々な人の待ち合わせの場所になっているが、
ハチ公そのものを
見に来る人も多い。
以下の写真は、
わずか7分間に
ハチ公を背景に
記念写真を撮っている人たちの風景。
入れ代わり立ち代わりなので、
7分間とはいえ
20人くらいの人が写真を撮っていたが、
掲載はその一部。
笑顔の素敵な女性です。
どこの国の人でしょうか。
耳のところまで手を挙げて、
韓国人や中国人は、
日本人と見分けがつきませんので、
どこの国の人かは不明ですが、
日本の男性だったら
こんなポーズで写真は撮らないでしょう。
外国から旅行にでも来たのでしょうか。
ご夫婦のように見えますが、
別々の人がそれぞれ写真を撮っています。
前の写真で右側の男性のいたところには、
もう別の女性。
左側の女性は
連れの人と写真の出来を確認中。
1人が去ると
2人が入ります。
この二人が
連れかどうかはわかりませんが、
カメラ目線が同じところのようですので、
お連れさんでしょう。
この女性は、
ハチ公にやさしく触ってハイポーズ。
二人一緒に、
ハチ公の足を握って
ハイポーズ。
足を握って写真を撮る人が多いためか、
この髪の色の女性は
きっと
東京の人ではありません。
埼玉か、
多摩の奥から出てきたギャル。
漫画の世界に入り込んで
現実が見えていない。
こちらは
家族全員で記念撮影。
タイあたりからの旅行者でしょうか。
写真を撮っている人は、
通りがかりの人かもしれません。
極めつけはこれ。
ハチ公を抱いて、
自分の飼い犬のような気分で
写真に納まります。
かわいい女の子ですが、
ここまでやるのは
きっと中国人・・・。
ハチ公は
ほんの数分間でも
こんなに沢山の人との触れ合いがあります。
それゆえに
左目は、
ほとんど擦り減って
見えなくなりそう。
両足だけはピッカピカ。
ハチ公前は
日本人の待ち合わせ場所になって、
多くの人が集まりますが、
観光客も結構来ていることがわかります。
ハチ公は、
いまだに、
そこに居るだけで
多くの人々に親しまれている
みんなの忠犬です。
上野恩賜公園 ~ハトとブルーテント姿を消す~
上野のお山に
久しぶりに行ってみました。
上野公園には
美術館がいろいろあるので、
美術鑑賞のためにたまに行きますが、
国立新美術館が
六本木にできてからは
足が遠のいていました。
2年ぶりの上野公園。
そうしたら、
様変わりです。
桜の季節には、
やたらと人ばかり多くて、
以前は
韓国人や中国人の団体が、
民族衣装を着て
民族楽器を演奏しながら、
これ見よがしに大騒ぎしていたのですが、
規制が厳しくなってからは、
少し静かになりました。
桜が過ぎると、
そんな輩が消えて
動物園に来る親子連れか
美術鑑賞の人々だけになり、
静かな環境になります。
桜の並木も
青々とした若葉に覆われ、
目にやさしい景色です。
中央広場も
のどかです。
写真右側の一角に
景観を乱さないように
木材を使って
純和風に作られた一棟の建物。
それは、
木々の緑に覆われて
静かにたたずむ。
これは何かと近づけば、
「なんと!」
「スターバックスコーヒー」。
スタバである。
これはいい。
上野公園を散策して
ちょっと疲れたら、
ここで一休み。
スタバもやるものですね。
2年前には
こんなものはなかった。
都民サービスで、
パンダが無料で見られた日の
同じ場所。
パンダを見るための大行列。
この写真の中央付近に、
密集している木を一部整理して、
スタバは作られました。
当時はホームレスのすみか。
木が伐採されて、
見通しが良くなったために
林の中のホームレスの
ブルーテントもなくなりました。
ホームレスは
どこかの施設に入ったのかもしれませんが、
汚いというイメージの
上野公園が
綺麗になりました。
綺麗になったのは、
ホームレスが消えたからだけではありません。
中央広場にあれだけ群れていた
何百羽のハトも
すっかり姿を消して、
糞害もなくなりました。
今の上野公園を見てください。
(このままでは一部しか見えませんので、クリックして写真を大きくしてご覧ください)
公園は
こうでなくてはいけません。
林の中にあった都立美術館が
ここから見えるのですから驚きです。
自然に近い環境をと思って、
大事に育ててきた木々でしょうが、
余りに茂りすぎて
視線を遮るようになると、
隠れたところに悪がはびこるのは、
公園に限ったことではない。
上野・御徒町は
ただでさえ汚い下町と思われているのだから、
清潔感のある街にしていってほしいですね。
アメ横なども
都会的なきれいな商店街にしなくては、
他国の良からぬ人たちが、
何も知らない素直な人々を
だまして金儲けするだけの場所になってしまう。
早く脱皮してほしいものであるが、
隣の国の人々が多くなりすぎて、
手が付けられなくなっているのかもしれない。
このままでは
この地域は
日本ではなくなってしまう恐れがある。
都知事さん
頼みますよ。








































