国立駅北口の悲劇・朗報 3 ~朝日新聞も動いてくれた!~
国立駅北口の
横断歩道上で、
小学4年生の児童が、
前方不注意の車に轢かれ、
その幼い命を落としたことは、
以前のブログ
「国立駅北口の悲劇 ~ドライバーの非常識~」 で書いた。
それが契機となって
北口ロータリーの道路標示が改修されたことは、
「国立駅の悲劇・朗報! ~国立市が動いた!~」 でお知らせし、
その動きに連動して
マスコミが動いてくれたことも、
「国立駅北口の悲劇・朗報2 ~読売新聞が動いた!~」 で書きました。
幼い命が失われ、
行政も警察も、
何もしないのではないかと思っていたのだが、
国立市と
立川警察と
読売新聞には、
命の尊さを人一倍感じることのできる人がいて、
嬉しくて
皆さん方にもお知らせしました。
そして今日は、
二つ目の大手新聞社、
「朝日新聞」 が、
遂に記事にしてくれました。
去る6月29日、
朝日新聞の、これも若き記者
渡邉元史氏が
我が家を訪ねて来てくれたのは
夕方の6時頃でした。
それまでの経過や、
それまで得た情報など、
必要と思われるものはすべて提供し、
多摩一帯に住む市民の
マナー向上の必要性を説いたのだが、
それをどのように受け取り、
さらにそれを記事にする必要性を、
彼がどれほど感じてくれたかは分からない。
今まで、
祈るような気持ちで記事の掲載を待っていたが、
朝日新聞 も、
やはり人心を理解してくれる人がいてくれて、
今日、
こんなに大きな記事で載せてくれました。
写真は一部が欠けていますので、
是非クリックして
大きな紙面でお読みください。
私は、
このような記事になることが
ドライバーの認識を変えるのに、
大いに役立つと信じている。
個人の活動などはどうでもよい。
大企業にも、
人の命の尊さを、
ましてや
これからの将来が嘱望された幼い命の尊さを、
重く受け止めてくれる人がいることを確認できて、
本当に嬉しい。
7月になって
北口駅前で
同じようにチラシ配布をして様子を見ていると、
数こそ少なくなったが、
いまだに違法駐停車はなくならず、
夕方の2時間で、
全部で19台。
そのうち男性ドライバー11人、
女性ドライバー8人。
女性ドライバーは激減したが、
いい年をした非常識な男性が、
相変わらずの図々しさである。
同じ男として、
怒りさえ覚えるが、
あと少しだけ頑張って、
そろそろお役御免にしてもらおうと思っている。
今日の朝日新聞の記事で、
残りの非常識人が、
態度を改めてくれることを
願うばかりである。
今まで御支援下さった皆様には、
深く感謝を申し上げて、
私の
多分最後の報告とさせていただきます。
ありがとうございました。
