24年ぶりの仙台 ③日立システムズホール仙台さんで舞台マザーを観劇。 | 歌舞伎町でオカマ&オナベのミックスバーのママをやっていて、おねぇタレントもやっているタイ王国が大好きな〝ガンモ〟のブログ~!!!

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・・・2018年11月11日(日)続き


ホテルから仙台駅まで歩いて約5分の距離でした。
ところが、JRの仙台駅から地下鉄の駅まではかなりの距離がありました。
これが盲点となって、公演会場の日立システムズホール仙台さんがある旭ヶ丘駅に着いたのは、開演5分前だったのでした。
これは絶対に間に合わないと思いましたが、何とかギリギリで間に合ったのでした。
あー良かった!
席に座った途端にお芝居が始まりました。







<あらすじ>


大東亜戦争末期、戦況の悪化に伴い、日本軍は爆弾を抱えて体当たりをする「特別攻撃」を採用した。
鹿児島県知覧町にある航空基地からも、連日のように特攻隊が出撃していった。
そんな中、特攻隊員たちが、出撃直前に連日、訪れる場所があった。
軍指定食堂の「富屋食堂」である。
食堂の経営者である鳥濱トメは、明るく気さくな人柄であった為、出撃していく若き特攻隊員たちの心のよりどころとなっていた。
隊員たちは、トメに自分の母親の姿を重ねていたのである。
彼らは、残されたわずかな時間を富屋食堂で過ごし、よく飲み、よく歌い、夜更けまで語り合った。
様々な思いを残して出撃していく特攻隊員たち……。
トメはただ、彼らを見送ることしか出来なかった……。



このお芝居は特攻隊員たちの悲劇をメインにした物語で、劇中では何度も泣かせてくれます。
私の近くの席にはテレビのニュースで見たことがある国会議員の先生もいたぐらいで、戦争の悲劇を謳っているのです。
私の人生の師匠も小説「人間革命」の中で

『戦争ほど、残酷なものはない。
戦争ほど、悲惨なものはない。
愚かな指導者たちに、ひきいられた国民もまた、まことにあわれである。』

と叫ばれています。
まさにその通りだと私も思っています。
残酷な戦争は二度と繰り返してはいけない、悲惨な戦争は二度と繰り返してはいけないと戦争経験者である亡くなった私の両親もよく言っていました。


劇中でも
「戦争とは爺さんが決めて、おっさんが命令して、若者が死んでいくもの」
というセリフがあります。
結局、犠牲になるのは国民、中でも若者なのです。
我が国では現在は憲法で戦争は禁止されています。
それで良いと思います。
平和そこそ尊いものはありません。
不戦の誓いをこのお芝居を通じて誓った次第です。




休憩時間に会場内の写真を撮りました。






そして日出郎さんにもお花が出ていました。





終演後はロビーに日出郎さんがいました。





夜、飲みに行こうよと誘われましたが、生憎ほとんど寝ていないので、多分ホテルに帰ったら寝ちゃうから今日は無理かもしれないわ!と言って丁重にお断りしました。
本当はね、国分町のおねぇ関係のお友達の皆さんにも会いたかったのですが、さすがに眠気には勝てません。
東京から持っていった杉江優篤さんへのプレゼントを渡してもらおうと日出郎さんにお願いして、ホテルに戻りました。






















・・・続く。