・・・つづき
バゲージクレームで無事スーツケースを受け取り、到着ロビーに出ました。
ホテルまではタクシーを利用しようと思い、そのままタクシー乗り場まで行きました。
・・・が、ものすごい長蛇の列です。
ドッヒャー!!!
これじゃ車に乗れるまで何時間かかるのかしら?!
ということで、あっさりタクシーを諦め、地下1階のエアポートリンクという電車の乗り場へ移動しました。
運良く、19時30分発のパヤタイ駅行き急行電車の出発前でした。
早速トークンを90バーツで買い、エスカレーターでホームに降りました。
ところがいざ乗ってみると、電車の中はガラガラで、私の乗った車両には誰もいませんでした。
優雅な移動手段です!
出発し、地上に出ると花火が何ヶ所から打ちあがっていました。
大晦日らしいイベントですね。
でも、バンコク都内に近づくとさすがにその光景は見られませんでしたが。
パヤタイ駅にはノンストップで、17分で到着です。
早ッ!!
それからは高架鉄道であるBTSの乗り換え、一気にサラデーン駅に向かいました。
ところが、さすがに大晦日です。
夜8時過ぎの電車の中は超満員で、大型のスーツケースを持った私には肩身が狭かったです。
それでもイヤな顔をせず、受け入れてくれるタイ人の優しさが嬉しかったですね。
サイアム駅でシーロム線に乗り換えです。
ところがこっちは空いていて良かったです。
2駅目がサラデーン駅です。
駅に到着して、お客さん達が階段を降りて行くのを待ち、ゆっくりと降りました。
スーツケースは重いし、足は痛いしで結構大変でした。
駅さえ降りてしまえば、泊まるリージェント・シーロムはすぐ目の前です。
ガラガラとスーツケースを押しながら、ホテルに無事到着することが出来ました。
チェックインをして、私のお部屋「311」号室へ向かいました。
すぐさまシャワーを浴び、親友のマダムともこが泊まっている高級ホテル「デュシタニ・バンコク」へ向かいます。
ところが、シャワーを浴びている時に歯も磨いていたら、ポキッと音がして「エ?何だろう?」と思ったら、何と1本歯が折れてしまったのでした。
悲しい・・・。
めげずに痛い足を引きずりながら、デュシタニホテルに向かいました。
が、残念なことにマダムともことは会えずじまいだったのです。
同時にかつての同僚のフィリピン人ニューハーフのタラちゃんもシンガポールから遊びに来ていて、マダムともこと同じお部屋に泊まっているとのことで楽しみにしていました。
多分、外出でもしたのかな?と思い、一旦ホテルに戻ろうと思いましたが、タイ式マッサージ店の誘惑に負け、そのままマッサージを受けることにしたのです。
いつもの「シーロムマッサージ」です。
・・・つづく。




