・・・つづき
ロイヤルシルクラウンジに到着すると、私が一番乗りだったようで、まだ他のお客さんはいませんでした。
タイ国際航空専用のラウンジなので、ビックリするほどの広さではありませんが、ノンビリとすることはできます。
ただ、このラウンジの欠点は、中にトイレが無いことですね。
トイレに行く場合は、一旦外へ出て、共用のトイレに行くしかないのです。
これは絶対のマイナスポイントです。
ラウンジでの模様は以前に書きましたので、そちらをどうぞご覧下さい。
→ http://ameblo.jp/ganmo2/entry-11740167672.html
いよいよ搭乗開始時間の45分前になり、足が痛くて歩くのも時間がかかるため、他のラウンジ客の人たちよりも一足早く搭乗ゲートへ向かいました。
するとラウンジを出たところに荷物用のカートがあったので、それに鞄を乗せ、「手押し車」として利用したのです。
本当にまるで老人です。
ここで初めてお年寄りの気持ちが理解できましたわ。
ゲートまで大した距離でもないのに、足が痛むのでマジに辛かったです。
何でこんな辛い思いをしてまでタイに行くんだろう?と思ったくらいです。
やっとの思いでゲートに到着すると、既に搭乗は開始されていました。
やっぱ歩くのが遅かったんですね。
機内に入り、ゆっくりと席に進みました。
定刻通りにTG633便はバンコクへ向け、台湾桃園国際空港をテイクオフしました。
ホッと一安心です。
これで黙ってていてもバンコクに連れて行ってもらえます。
まずは時計の針を1時間戻しました。
中華民国(台湾の正式国名)とタイ王国には1時間の時差があります。
そしてドリンクサービスと機内食サービスの開始です。
タイ国際航空の機内食はエコノミークラスであっても美味しいです。
でも、疲れと足の痛みもあってか、あまり食はすすみませんでした。
また食べ残してしまいました。
残念!
食べ終わるとまたウトウトとしてしまいました。
ふと気付くと、窓の外は夕闇が迫っていました。
機内から見る大晦日の夕暮れ。
ラオスとタイの国境付近です。
今年一年の無事を感謝しました。
そしてバンコク・スワンナプーム国際空港には定刻より10分ほど早く到着しました。
ターミナルまではバス移動でした。
実はこの方が良かったりします。
バスだと入国審査を受けるイミグレーションの真下に着くため、あまり歩かないで済むのです。
ちょっぴり嬉しかったです。
イミグレでは私の前には10人ほど並んでいましたが、約15分ほどで無事タイ王国に入国することが出来ました。
・・・つづく。
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