東京・タイロイカトン祭2008 | 歌舞伎町でオカマ&オナベのミックスバーのママをやっていて、おねぇタレントもやっているタイ王国が大好きな〝ガンモ〟のブログ~!!!

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タイ王国が大好きで、飛行機も大好きなガンモのブログです。新宿2丁目に住んでいます。NYプロダクション所属タレントです。

今年もお台場で東京・タイロイカトン祭の季節がやってきました。

去年は行けなかったので、今年は行ってみようかなぁと思います。
ちなみに11月8日(土)9日(日)の二日間、午前10時から午後7時までの開催のようです。
行くとしたらやっぱ9日の日曜日かなぁ。

ロイカトンとは、タイ式の灯篭流しってとこでしょうか?
ロイクラトンともいわれます。
タイ王国大使館のHPによると・・・

『ローイ・クラトンはタイの伝統行事です。
“ローイ”は流すという意味で、 “クラトン”というのは、もともとバナナの葉で作った入れ物のことですが、このお祭りでは蓮の花等をかたどって作った灯篭のことを指します。
紙やバナナの葉で作られた灯篭に線香、ろうそく、花等を入れて水に流すので、日本語では「灯篭流し」と訳されています。
以前はクラトンには発泡スチロールがよく使われていましたが、最近では環境保護を考え、一般的にはバナナの葉が使用されることが多くなりました。

このローイ・クラトンは陰暦12月の満月の夜に行われます。
毎年だいたい10月の下旬から11月の中旬にかけての頃です。
タイの行事や祭りはほとんど陰暦に基づいて行われますから、日本のように毎年決まった日にお祭りがあるというわけではありません。

ローイ・クラトンは一般に川の女神に感謝を捧げるために行うのだと言われていますが、起源についてはいろいろな説があります。
現在、一般的に言われているのは、スコータイ王朝のプラルアン王の妻であるナーン・ノッパマートが、王に献上するため蓮の形や様々な形をした灯篭を作り出したという説です。
灯篭は王の指示によって川に流されました。“タオスリチュララック法典”と呼ばれる本の中に、王は「今日から以後、蓮の形の提灯は満月の月光に満たされる11月の良き日に永遠に作られなければならない。」と話したと記されています。

クラトンの流し方ですが、普通はろうそく1本、線香3本、それに花を灯篭に立てて川や運河、あるいは池等に流します。
その他、コインを入れる人も多いのですが、これは富がもたらされますようにとの願いからです。
線香とろうそくに火をつけてそれぞれの願い事をした後、クラトンを水に流すわけですが、この時ろうそくの火がいつまでも消えなければ、願い事がかなうと信じられています。

現在、ローイ・クラトンはほとんどの地方で行われますが、特に有名なのはチェンマイ、スコータイ、アユタヤ等です。』

つまり、タイの田舎のお祭なんですね!
こんな感じです。




タイらしく、結構華やかなお祭ですね!

これを東京のお台場でやるわけです。
タイ料理の屋台もいっぱい出るそうですから、やっぱ行ってみたいです。
もし行ってみたい方がいらっしゃったら是非ご一報下さい。



でも本当は本物のタイに行きたい!っていうのが本音ですけどね!!!