今日はたまには私の過去について語りたいと思います。
私、小学生の頃になりたい、なってみたい憧れのものがあったんです。
この場合、普通は職業だったりするのですが、私の場合は違います。
何になりたかったかというと、それは・・・
『貧血』です。
朝礼の時に青白い顔をしてバタッと倒れる、アレです。
すっごくなってみたかったの!貧血に。
だって、皆が心配してくれるし、それより何より目立つでしょ?!
憧れるわぁ!
私、子供の頃から丈夫だから、一度体が弱い子を演じてみたかったのよねぇ。
それにはやっぱり貧血が一番!
何と言っても分かりやすいから。
だからどうやったら貧血になれるかをよく研究したものです。
でもどれもぜーんぶ失敗!
肥満児な私が貧血などなるわけがありません。
本当、アホなガキでした。
貧血になったら、どういうリアクションで倒れるかまで考えた私です。
あの頃から悲劇のヒロインになりたかったの。
オカマの夢ね!
・・・っていうか、そんなことばかり考えていた私ってどうよ!
子供の時から既に大女優、もとい、大おネェだったんです!
今となってはただのオカマよ!
信じられなーい!
ちなみに42歳になった現在まで過去に一度も貧血になったことはありません。
これが現実!
やっぱ私は健康なのよね!
これからもなることはないでしょうね!
だって、ヘモグロビンも鉄分も多いんですもん。
血液の量だって多いし、というよりむしろ多すぎるくらい。
明日、献血にでも行ってこようかしら?!
これからも健康一筋に頑張りますわ!
(貧血でお悩みの皆さん、申し訳ありませんでした。)