昨年の8月くらいから、一気に目が見辛くなり、あれよあれよという間に視覚障害者、、、

なんでこうも急に?という疑問がずっとありました。

振り返ってみると、その頃よりめまいやふらつきがあり、病院にいったら血圧が高かったということで、忙しさによるストレスや疲れかなと思っていたのですが、昨年末の眼科受診で、これは緑内障の症状ということでした。

この時も手術も視野に入れた方がよいと言われましたが、食守族のオープンもあり、目薬を変えたら眼圧も落ち着いたので先送りしていたのですが12月の検査では眼圧が40近くあり、発作での失明の危険度か高いと言うことで、あれよあれよという間に正月明けすぐの手術となってしまいました。

今回も当初の予定では年内にということだったのが、早めにやった方がということで、GWや食守族や身元保証、そして田植えが終わる6月の手術です。

今回は時間的余裕もあったので、先生にいろいろ聞いてはじめて知ったのですが、私の緑内障全体で10%ほどの閉塞隅角緑内障という種類だそうです。

一般的な緑内障は徐々に症状が進行するそうですが、このタイプはなんらかの影響で急に眼圧が高くなり、急性緑内障発作という状態になるということで、12月の地元病院での検査時にはそれに近い状況となり名大病院を紹介されて緊急手術が必要となったとのこと。

そして今回も4月の検査で右目の視野,視力ともに落ちてきていて眼圧も高いので早めの手術となりました。

調べてみるとこのタイプの禁忘には睡眠薬、抗うつ薬、安定剤などがあり、緑内障がわかったのはこれらの薬を大量に服用していたガンになる1年前なので緑内障になったことに関係してるような気がしてきました。

そして今回の手術は、眼内と結膜(白目)下の間にバイパスを作成して、眼内の水を結膜の下に作成したプールにしみ出させるということで、眼圧下降には最も効果が期待できる手術です。

でも、2.3年で効果が落ちるということで、眼圧が上がってきたら再手術を繰り返さないといけないとのこと。

発作で突然見えなくなるよりは良いですね⭕️