皆さん、現在のガンで死亡する人はどの位いるか知っていますか?


厚生労働省の発表ではH1年のガンで亡くなったかたは34万人3千人、この数は全体の30%を占め、1日に換算すると900人を越える人ががんで亡くなっているのです。


その数は戦後1度たりとも減ることはなく、毎年3,000人から7,000人も増え続けています。


しかしこれは表面上の数字に過ぎません。ガンになったことで心が病み自殺した人、ガンの治療の副作用で別の病や事故で亡くなった人を含めると0万人いるともいわれています。


 かたや現代医療では、ガンは早期発見ができるようになり医療技術の進歩もあり、5年間生存率は大きく向上しているとよく聞かれますね。


しかし、何か矛盾を感じませんか?


生存率は向上しているのに、亡くなる方は増え続けている???


どうして、このようなことが起こっているのか?

答えは簡単です。


現代医療ではガンの再発を防ぐことができないからです。


だから5年間生存することにこだわって、小さながんを見つけ切ってしまう。


しかし、再発を防ぐことができなければ、7年たち、10年たち、20年たてば、必ずといってよいほどの確率でまたでてきます。


そして、現代医療では再発したガンのほとんどは、治らないとされているのです。


見方を変えれば、治せないから増え続けるガンでの死者に目を向けず、生存率にこだわるといっても良いのではないでしょうか?


 「生存率が向上しているし、ガンは医療の進歩で治るようになった」


最近良く聞く言葉です。 


しかし、その言葉で得られる「安心」は、本当の安心でしょうか。


また、2010WHOの発表によると、「2030年のガンでの年間死者数は1330万人(08年は760万人)と倍増する。といっています。


この数字は、もはや自殺や交通事故をはるかにしのぐ、社会問題といっても良いのではないでしょうか?

 

だからといって、私はすべてが現代医学に非があるとは、まったく思ってはいません。


むしろ、変わらなければいけないのは、私たち患者や一般の人たちのほうです。


自分の体を、まるで車を修理にでも出すように、医者や薬に委ねてしまっています。


そして、良くならなければ「薬が効かない。医者のせい」


車を修理に出さなければいけなくなったのは、自分の不注意での事故や、日頃の手入れの不行き届きが原因です。


これと同じように、ガンの原因は、日ごろの私たちの生き方に問題があるのです。


だからこそ、これからの私達たち必要なことは、自らがガンという病にならないような生き方を「マネジメント(管理)」することです。

そして何をどうしたらいいのか?私の体験から得たもをこの小冊子にまとめました。

ブログで公開していきますね(^^♪


 
小冊子詳細は⬇️

https://www.meguminokai.net/%E7%B9%94%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%91%97%E6%9B%B8/

 


これから、私が書いた小冊子 キーワードは幸せになる!


「がんの管理学」に書いた内容をブログに掲載していこうと思います。

 

はじめに

私は2006年4月食道ガンになりました。


その後、抗がん剤・手術と西洋医学の治療で目に見えるガンはなくなりましたが、わずかな生存率、今までとまったく違う自分の身体・心・・・・

これからの人生どうしたらいいのか?どうなるのか?


恐怖におびえ、迷い、苦しみました。


しかし、「ガンは治る!再発転移も防ぐことができる!」という言葉に活路を見出し、生き方を変えたことで、今は「ガンになってよかった!」と思えるまでになったのです。


 そして、以前の自分のように暗闇のなかで迷い苦しんでいる患者さんやご家族の方の力になりたいと、あるガン患者会の会長になり、全国をキャラバンや講演会で廻ったり、セミナーの講師やカウンセリング相談等、会う人のほとんどがガン患者という毎日をおくりました。


そんななか医者から余命宣告を受けたり、見放されたりしながらも、ガンが治った人がたくさんいることを知り、
「どうして治ったのか?」を考え、治った人に共通するものを見つけたのです。


しかし、多くの患者さんに「同じようにすれば治る」といってもできない人が多いのです。


それはなぜか?


現代の「社会の仕組み」が原因です


社会全体にある「ガン=死」のイメージ、ガンになっても仕事が気になりゆっくり休めない。


化学薬品や添加物、農薬に汚染された食べ物、孤独な人間関係、物資優先的な経済・・・・数えだしたらきりがありません。


私は気付きました。


この「社会の仕組み」という壁のせいで、治したくても治すことができなかった多くの患者さんの命を無駄にしないように、また今もなお同じ壁にぶち当たって苦しんでいる人のため、そして一番大切なのはガンにならない社会を創ることだと。


それをするために私はガンになったのだと。


それで、2010年6月患者会会長を辞任し、ガンにならない新しい世の中を作るために「日本ガンマネジメント協会」を設立し、この小冊子を発行しました。


この小さな冊子を手にとって読んでいただくことで、ガンになる人が少なくなり、そしてガンで苦しんでいる患者さんやご家族の希望になっていただけたらうれしく思います。


小冊子詳細は⬇️
https://www.meguminokai.net/%E7%B9%94%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%91%97%E6%9B%B8/

 


【自主性と自己責任part2】

テーマ:


サラリーマン時代、仕事にはこの2つが大切だと自分にも周りにも言ってきた。


仕事は自分で探し、その結果には責任をとらなければいけないと。


そして、自分はそれをきちんとやってきたと言う自負もあった。

しかし、病になって仕事をやめて、それは会社という組織の中でのことだったと解った。


たとえにならないかもしれないが、喫茶店のメニューを見て何を選ぶか?を自分で決め、注文したものの味がどうであろうと責任を持って食べるということとあまり変わらないような気がした。


仕事を辞める前と後では、自主性と自己責任というものの重みが全然違う。


会社を決めてから自主性と自己責任を持つとは、最初に食べるもを決めて素材や調味料をすべて揃えて料理を作って食べるという過程が必要だった。


理想のものを食べようとしたら、こだわった素材や調味料を使わなければいけないし、料理も学ばなければいけない。


つまり、自主性と自己責任を持つには、不安や迷いの中を突き進む信念と覚悟が必要なのだ。


私は、がんを治すために自主性をもった。


不安や迷いとの戦いだった。


その結果に責任を持つ。


たとえ死ぬことになっても・・・・


決して大げさな言い回しではない。


そんななかで、医者には行かず自分で何とかする!


その結果悪くなったとしても受け入れる。


と決めることができたのは、やっぱりサラリーマン時代に自主性と自己責任を重んじてきたからだと思う。


小さなことでも繰り返し経験を積めば、大きな岐路に立った時に必ず役に立つのだ。


そんな経験を経て、


自主性とは、自分に対する素直さであり直感。


自己責任とは、腹を切る覚悟。


ふと〝大相撲の行司さん″が思い浮かんだ!


迷わず、感性に従い、軍配を上げる。


その潔さがあるから、力士も土俵で命を懸けることができ、軍配に従う。


自主性と自己責任


それは武士の魂のようなものなのかもしれない。


先週11日(日)はめぐみの会 運動グループ「めぐみRUN」の活動で豊田 猿投山へ山登りに‼️

紅葉🍁にはちょっと早かったですが、秋晴れの爽やかな日差しのもと山頂を目指し心地よい汗をかきました♪



9時30分に出発‼️

猿投山は632m

今回の登山は8人の参加でした。

結構、急な勾配のところも。



 約2時間かけて東の宮に!


ここから30分

猿投山には何度か来ましたが、今日ははじめて最高峰に!


山頂と最高峰と違う場所だということ、知りませんでした‼️

下山したのは3時

6時間、けっこうな運動量で歩いた距離は15km

心地よい疲れでした。

山登りの後は、みんなで猿投温泉 岩風呂に!

この温泉はラドンの放射線が全身に取り込まれ、自然治癒力と免疫力を高めると言われ、ガン患者さんもたくさんきます。

めぐみRUN、次は来年3月の名古屋シティまらそん、チャレンジランです。

昨年までめぐみの会では年末、なごやかクリニックで忘年会をしていましたが、今年はクリニックが移転のため別会場で企画したいと思っています。
 

めぐみの会 平成30年 忘年会


日時は12月22日(土)18時~ 名古屋駅もしくは栄周辺の居酒屋での開催となります。

つきましては、予約時におおよその人数が必要となりますので、現時点で「参加しようかなぁ」と思われる方は25日(日)までに、お知らせください。

まだ先のことなので、近くなってからキャンセルでも構いませんので。

では今後のご案内です。

土のイベントも、申し込みなしでの当日参加可能なので、お気軽にお越しくださいね。

※詳細はHPをご覧くださいね!↓↓
https://www.meguminokai.net/イベントスケジュール/

◎明日、11月15日(木)13時~ がんの患者学講座「織田英嗣 食道がん克服体験談」 なごやかクリニック

 普段はあまり話さない13年前から7年間ほど、私がどんなことをしてきたかを詳しくお話しします。

16日(金)14時~ 愛知医科大学病院 ロビーでの「めぐみ音 希望の虹コンサート」歌とトークで1時間のコンサートです。
 

 


17日(土)13時30分~ 市民講座「患者の生活の質を損なわないガン医療」 ながい消化器内科 院長 永井賢司先生をお迎えしての講座です・

    会場は 名古屋市中生涯学習センター 2集会室です。
 


 

18日(日) 9時~ 日進市健康フェスティバル 出店 日進市スポーツセンターで15時までめぐみの会PRブースをやっています。

  ※お時間がある方、ぜひお手伝いしていただけませんか?

22日(木) 13時~ 名古屋 患者さん交流会 なごやかクリニック

 



24日(土)13時~ 2人に1人がガンになる時代、ガンにならないために、なってし、まったら?どうしたら良いのか?をお話しします。

   「ガンを知り がんを学ぼう」参加費500円(※当日参加可能)


27日(火)13時~ めぐみ音練習 名古屋市中生涯学習センターにて

30日(金)カフェめぐみえん営業&ランチ交流会  この日のランチは日進市環境課の企画で「あったか鍋フェア―」
 

 


めぐみの会は「蓮根おからボールのトマト鍋」を提供します。

詳細は↓↓ 
https://shimin-kouryu.net/event/15222/

では皆さん、めぐみの会で一緒に楽しみましょう!