明後日、18日(金)13時~はzoomガンの患者学講座「ガン治しの原点は運動」です。

以前のブログでも書きましたが、私がガン治して一番時間と労力を割いたのが運動です。

たぶん多くの人はガン治しに、なんで運動?と思うだろう。

しかし私はガン治しの為に運動をした訳ではない。

ガンになる前より、はるかに身体も心も健康で元気になり、自分の未来を豊かに、そして幸せにするためには運動が必要不可欠だと思ったのだ。

この講座は、「ガン治しの原点は運動」というタイトルだが、「運動をすることでガンが治る」とは言っていない。

解りやすく言えば、運動は未来への投資なのだ。

従って、ただ今という時間とその労力を消費をするだけでは、どれだけ運動をしても治らない。

今日はそのあたりのことを解りやすく書こうと思う。



私はこれまでの自分の経験を経て、ガンを治すのも、様々なことを実現するのも、大切なのは「情熱」と「粘り」だと思う。

では、どうしたら「情熱」は湧いてくるのか?

私は自分の経験から、「情熱」は行動することで湧いてくるものだと思う。

多くの人は私を「情熱」があるから行動をしていると思っていると思うが、それは違う。

行動しているから、「情熱」が湧いてくるのだ。

では、どうして行動ができるのか?

私の経験からすると、意思が過去や現在ではなく、未来にあるから。

意識が過去や現在にあれば、行動の必要性はあまりなくなると思う。

だから、「昔は良かった」

「今の状態が続いてほしい」

と思っている人は行動はできない。

それは行動を先送りするための言葉でもある。

従って「情熱」なんて湧くはずもない。

そして「情熱」の次に大切なのは「粘り」だ。

「粘る」ことができるのは、自分を信じているから。

こんなことを描いていると、たぶん「織田さんは飽き性なのに」という方も多いと思う(笑)

そう何を隠そう、あれこれやることを変えているので、そう思うかもしれない。

しかし、これだけは言えるのは、私の意識か向かっている所は、10年以上変わっていない。

ずっと未来への想いをもって、手段を変えながらあれこれチャレンジしているのだ。

そして、少しずつではあるが着実に前に進み続けて、様々なことを実現させている。

だから私は自己実現のために必要なことは「情熱」と「粘り」だと思うのだ。

夢を実現させるにも、ガンを治すにも、一番大切なのは、「自分の思い描く未来をあきらめない」ということなのだ‼️

従って、ガンを治すのためにはガンになる前の過去に戻したいとか、現在のガンという状態から逃れたいという動機では結果は着いてこないことが多い。

大切なのは未來の結果ではない。

現在の未来への想い。

ガンになる前より、どれだけ素晴らしい人生を送りたいのか?を思い描けるか。

それがあれば、必ず情熱や粘りが着いてくるようになり、自ずと結果も着いてくるのだ。

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