これまでメルマガやブログで、今年から私の活動の視点を少し狭めて、人や地域に密着したものに変えていくといったお話をしてきましたが、進めていた内容が具現化してきたので、今日はこれからの「めぐみの会」の新しい活動についてお知らせしたいと思います。
これまでめぐみの会は「がん経験者の会」として、ガンになった方が“明るく、楽しく、幸せに!”をスローガンに会員の皆さんにそれが出来るようになる様々な場を提供し、さらに同じ病になった方たちに元気や希望を持っていただけるような活動をしてきました。
もちろん、それは今後もこれまで通り進めていきますが、この6月からはさらに一歩進んで「ガンを経験した人たちが中心となって、地域や社会のために出来ることをやり、役割を持った人生を歩めるような仕組みや場をつくる」という社会貢献活動をしていこうと思います。
これは私がガンになって13年間、ずっと心に持ち続けてきたことでもある「がんを経験したからこそ、普通に暮らす人たちに伝えられることや、できることをしていきたい!」
という気持ちをもつことで自己肯定感につながり、ガンになった人生をよりよく生きることができるようになるということを具現化していくため。
そして、そのためにそれをガン経験者だけではなく、一般の方を巻き込んでの市民活動にしていくための今回の活動です。
実は昨年度まで日進市で開催してきた「歌と癒しの交流マルシェ」などもここへの布石として「市民活動」を唄っていたというわけです。
したがって6月からはガン経験者以外の方にも賛助会員としてボランティアとしてお手伝いをお願いしていきたいと思います。
では、どんなことをしていくか?を。
6月から毎月第1、第3金曜日の13時〜15時まで、日進市にぎわい交流館にて「身体と心の健康ほっとカフェ」を開設します。
第2金曜日はこれまで通り「ガン経験者限定 ランチ交流会」を開催していきます。
この事業は双方とも「日進市市民自治活動推進補助事業」としての展開ですが地域や年齢に関係なく誰でも参加できます。
現在のように地域や世代を越えたつながり等が少なくなると、年を取ったり病になったりしたときにどうしても、健康上の不安や悩み、生活での困りごとを1人だけで抱えてしまいがちです。
そんな状況を解決できるとっかかりとして、お茶を飲みながら楽しくお話しして、気分もすっきり、そしてホットでき場を作っていきます。
参加費はコーヒーや茶菓がついて100円で、参加のお申し込みは不要です。
また第1金曜日はみんなで「にっしん体操」をしたり、参加していた方々のご要望をお聞きして日進市と連携して健康や福祉などのお話をしたり、ガン検診の啓発活動なども出来ればと思っています。
また、私の地元東郷町では6月から、「東郷町高齢者支援課との協働によるまちづくり提案〜高齢者ちょっとした助け合い事業〜」“高齢者生活支援の為の支え合いの場”をつくり、支え合いの仕組み作りをしていきます。
この事業は東郷町内の老人会や自治会に出向いて地域高齢者の困り事や不安を聞き取ることができる場をつくることで洗い出し、それを解決するために暮らしのサポートセンター 「ちょこっとステーション」(ハートフルサポートねっと運営)につなげて生活支援が出来る仕組みをつくるというものです。

そんなことで、この活動を、運営スタッフやボランティアとしてお手伝いいただける方を募集していきます。
さらにこの事業で依頼主のお宅にお伺いしする軽作業などをしていただく「助け合い事業のサポーター」としいぇご登録をいただける方も募集します。
こちらは、時給1000円(交通費込み)をお支払いし、労災保険にもご加入いただきます。
ガンを経験している、いない、
年齢や地域もに関わらず、活動はしていただけますので、もし関心がある方がいましたらぜひ、一緒に活動してみませんか?
ご連絡をお待ちしています。↓↓
https://www.meguminokai.net/お問合せ-お申込み/

