先日11日(月)武豊のゆめたろうプラザというところで和太鼓を披露しました。
と言っても今回は、めぐみ和太鼓として出演したわけではなく、教えていただいている鈴木先生のグループTUWAMONO彩のステージに私をはじめ3人が参加させていただいたといった形でした。
めぐみ和太鼓は一昨年から始めたのですが、実は体力的にちょっとハードということもあり、はじめはしたもののきつくなってとか、なかなか思ったように叩けないと言った理由で参加者が少なくなっているというのが現状なのです。
とはいっても、みんな素人でうまく出来るか?という結果より、太鼓をたたくことで良い振動や体を動かすことで身体や心がリフレッシュして細胞が活発になっていくことを目的として太鼓をやっているのですから、そんなにがんばってやらなくても良いんですけどね。
やっぱりガンになる人は、頑張っちゃうし、完璧主義の方が多いのかなあ?なんで思う次第です。
昨年9月のイベントでは後ろで5人のメンバーが振りはなしでの伴奏演奏で出演していますが、これでいいのでは?
動画です⇓⇓
https://youtu.be/4AnXgiACfYc
大切なのは上手に叩けるではなく、こうやって参加することで、見る側から見せる側になること。
すると見える景色が変わり、意識が変わり、心変わり、性格が変わり、人生が変わるのです。
そんなことで和太鼓メンバーが少なくなってきているので、みなさんの中でもちょっとでも関心がある方がいましたら、今池とみよし市で月2回ほど練習をやっていますので是非ご参加くださいね。
お問合せは↓↓から
https://www.meguminokai.net/お問合せ-お申込み/
この和太鼓でもそうなんですが、上手くできるかできないか?勝とか負けるとかより大切なことが結果より、前の自分より一歩前に進もうと思い行動をするかどうか?だと思っています。
しかし、人は大人になるとなかなかそれが出来なくなってしまうのです。
それは、自分の弱さを否定してしまうから。
でも人ってもともとそんなに強いものでもないし、最初は何もできないところから少しづつできるようになってきたはずなんです。
それなのになぜか大人になると、できないことが悪いことと感じるようになり、自己嫌悪や否定が生まれストレスがたまって心や体のやまいになってしまうのです。
そして病になると今度は、どうせやっても無駄だ!自分はダメなんだ!といって自分で限界を作ってしまいます。
病に限らず、どんなことでも自分でだめだと思ってしまった時、可能性の扉は「バタン!」と音を立ててしまってしまうのです。
だから、どんなことでも自分で決めずにまずはやってほしい!
でも一人ではなかなかできないから、めぐみの会では様々な場を作っているのです。
皆さん、ぜひ自分で限界を作らずに、いろいろなことにチャレンジしてみてくださいね!


