今週末、17日(日)13時~ 久しぶりに、がんの患者学講座を日曜日に開催します。
今回のテーマは「ガンになるのも、治すのも潜在意識」です。
講座詳細は↓↓
https://www.meguminokai.net/がんを学ぶ場/
私はがんという病はこの潜在意識が作り出す病だと言っても過言ではないと思っています。
潜在意識とは、自覚されることなく、行動や考え方に影響を与える意識のことです。
つまり、ガンになった人は無意識のうちにガンないなる行動や考え方をしてきたと云うこと。
ということは、その無意識を意識しなければ、ガンになってしまった要因となっている、行動や考え方も変わるはずもなく、ガンは治らないという結果になるのは当然と言えば当然ですよね。
そしてその行動というのが、ガンになりやすい食事やライフスタイルとなって現れ、考え方がストレスを生み出しているのです。
したがって、どんなに頑張って食事やライフスタイルを変えようとしても、ストレスをなくそうとしたところで、潜在意識が変わっていなかったら、また元に戻ってしまうし、ストレスも少なくなるはずもないと言うことになりますよね。
またかつての私がそうだったように、ガンになる人の多くは、「がんになりたい」もしくは「絶対にガンにはなりたくない」という潜在意識をもっています。
それは潜在意識なので「自覚していない」からやっかいなのです。
もしガンになりたいと言う潜在意識があったとしたら、ガンになりたいという目的を達成するために食やライフスタイルを乱しているという行動をしているのですから、目的を変えなければ同じ事を繰り返してしまうのは目に見えてますよね。
だから、本来やらなければいけないのは、食事やライフスタイルを直すのではなく、潜在意識を書き換えることなのです。
またどうして「絶対にガンになりたくない」という潜在意識がガンを作るのか?
その潜在意識を持っている限り、恐怖心が心に根付いていて、ずっと交感神経が優位で免疫が悪い状態となってしまっているから、体内がガンが暮らしやすい環境となってしまっているからなのです。
またこれと同じなのが「治す」ことに焦点を当ててしまうこと。
それにより、「自分はガン患者」という潜在意識が作り出され、ガン患者らしい行動をするようになるので、治るはずもなくなってしますのは当たり前と言えば、当たり前ですよね。
しかし、潜在意識は意識していないのですから、そうは簡単にかえることは出来ません。
では、どうしたらその潜在意識を変えられるのでしょうか?
潜在意識を作るのも、変えるために必要なのは、大きなインパクトと繰り返しされることです。
つくってしまう大きなインパクトの例としてあげられるのが、パニック障害。
なんらかの強烈な体験が潜在意識をつくり、体や心がそれに反応してパニックなります。
そして繰り返されることの例としてあげられるのが、「ガン=死」のイメージです。
テレビ新聞などで繰り返される「ガン」の報道が、ガン=死の潜在意識を作り上げてしまい、自分ももれなくダメだろうという潜在意識ができあがります。
めぐみの会のやっていることのほとんどが、その潜在意識を書き換えるたにやっていることなのです。
めぐみの会の活動がどうして潜在意識の書き換えになるのか?
潜在意識のことを知りたいという方は、ぜひ17日(日)13時からなごやかクリニック(栄ノバ7階)にて開催する、「ガンの患者学講座」にお越しくださいね。
今回は人数が少ない場合中止となりますので、必ず事前にお申し込みください。
遠方で来れない方のためにDVDもあります。
お求めは↓↓
https://www.meguminokai.net/がん克服講座dvd-書籍/
では皆さん、この講座を機に、潜在意識を意識してみましょう!
