~このブログ記事は 小冊子「ガンの管理学 キーワードは幸せになる!」の内容を、金~日のブログにてそのまま掲載しています。

 

私達が、ごく「普通」だと思って「無意識な生き方」をしてしまっていることが、がんになる原因だとしたら、がんにならないためには、「意識的な生き方」をする、即ち「生き方を変える」ことがとても大切なことになります。

 

そして、「生き方を変える」のに必要不可欠なことは「知識」です。

 

正しい知識が無ければ、変えたくても何を基準にしたらいいのかが解りませんね。

 

私たち「めぐみの会」では、講演会や企業での勉強会、セミナーなどで「生き方を変える」ために必要な知識や手段をお伝えしています。

 

これだけ身の回りで、がんになる原因が当たり前のようにありふれている現代社会で、この知識や手段を知っておくことは、言い換えれば、自分に命を、さらには家族の幸せを、企業では大切な社員の将来を守ることに繋がると言っても、過言ではないのでしょうか。

 

「生き方を変える」うえで、まず最初にしなければいけないことは、「健康のバランス」を整えることです。

 

今までに挙げたがんの原因で、一番負担になり、原因が蓄積されるのが「身体」なのです、

 

しかし、現代社会の「食事」「ライフスタイル」「環境」は意識をして変えようとしても、この原因をすべて排除することは不可能です。

 

半分でも難しいかもしれません。

 

それほど、私たちの毎日の生活は乱れきってしまっています。

 

無理に100%変えようとしたら、逆に大きなストレスになってしまう場合があります。

 

ここで大切なのは、お酒の休肝日のように、休みを作ることです。

 

がんになりやすい生活を、継続的に続けてしまっていることに問題があるのです。

 

食事であれば、週に1日は動物性食品をとらない日を作る、

 

ライフスタイルであれば休みの日は早寝早起きをして心身ともにリラックスできる自然の中ですごす、

 

環境であれば定期的に居間の整理整頓をして花や緑を取り入れることです。

 

インターバルを取り入れることで、身体が休息をとることができホメオスターシス(恒常性を保つ力)が上がります。

 

がんにならないために一番必要なのは、24時間働き続けてくれている身体と心への気遣いなのです。

 

 

小冊子「がんの管理学 キーワードは幸せになる!」

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