今週、24日金曜日からは2泊3日で知多半島野間でのプチ合宿を行います。
今回の合宿は一般の民家をお借りしての合宿ということで、最大5名で募集していて定員に達していたのですが、昨日今日で体調不良と足を怪我してしまったという事で2名がキャンセルとなってしまったため、急きょあと2名参加できることになりました。
もしお時間がある方で参加してもいいかな?という方がいましたら1泊2日でも大丈夫なので是非お越しくださいね。
また、25日土曜日は「日帰り味噌つくり」もあります。
今回は無農薬・無肥料の大豆を使い、麹も私の知人に自然栽培のお米で作ってもらったものを使って作るこだわり味噌つくりです。
こちらも合宿と同じ場所での開催なので、ぜひ参加して自家製味噌を作ってみませんか?
そして、今日はなごやかクリニックで13時から、ガン克服講座「がん治しは運動から!」を行います。
ガン治しと運動
直接的にはあまり関係ないと思われる方も多いと思いますが、私はこの「運動」が心の次に一番大切な要素だと思っています。
私たち人間である前に動物です。
今の時代これほど体や病が増えてきた原因に、便利快適を求めすぎた結果、生き物としての生命を維持する機能が失われてしまってきたことが大きいと私は思っています
私もガンを治すにあたり一番時間を費やしたのが運動でした。
ブログではあまり詳しくは書けませんが、私たち人間の体を環境として捉えた場合、その環境に適した細胞だとも言えるのです。
細菌に例えれば、常温では倍々に繁殖しますが、加熱冷却すれば繁殖しませんよね。
繁殖するにはそれに適した環境というものがあります。
そしてがん細胞にとって繁殖しやすい環境というのが「低体温・低酸素」という体内環境なのです。
つまり、がん細胞は劣悪な環境で生存の道を探している細胞 なのです。
なのでがんは冷えや生活習慣による筋肉の衰えによる低体温
ストレスや怒りなどによる低酸素により、体内の環境が悪化するほど生き残るために増殖するのです。
だから温めればいいということで様々な療法やお手当などがあるわけですが、それはあくまでも対処療法に過ぎません。
なので大切になってくるのが、外から熱を加えるのではなく、自分の体で熱源を作ることや大きな呼吸をして体内に酸素をたくさん入れることなのです。
年齢が嵩む事にガンになる確率が上がるのも、加齢によりこの機能が衰えてきてガンが増殖する環境が揃ってくるからにほかなりません。
今回の講座ではどうしてそうなるのか?というところまでお話しさせていただきます。
一言で言えばエネルギー源であるATPをつくる過程にあります。
安保先生がよくお話される、解糖系かミトコンドリア系か?といったところ。
がん細胞は解糖系のエネルギー産生経路で生命活動をし、正常細胞はミトコンドリア系のエネルギー生経路で生命活動をしています。
そしてそのミトコンドリアを活性するには「運動」が一番大切なのです。
今回の講座では、このようなことに肉付けをして「運動」の大切さと、私がそのためにやってきたことを交えながら1時間30分ほどお話しさせていただきます。
今回の講座内容をDVDにもしていますので関心のある方はこちらからお求めください。↓↓

