先週10月22日(金)は30回目の結婚記念日でした💒


この30年間、長いようであっという間、ガンになる前の15年、なってからの15年、ほんと波瀾万丈様々なことがあったなぁと感じます。

たぶんガンになってからの15年の方が、夫婦も人生もより良くなったので、ガンに感謝ですね🙏

こうやって生きていられること、そして離婚されることなく自由にやりたいことやらせて貰えることにも感謝ですね🫂

この日は久しぶりに二人が出逢った職場でもある三越にいったので、結婚前からこれまで様々な記念に食べていたハーブスのミル・クレープを買って帰りました。🍰




ミル・クレープって、何枚ものクレープを間に、甘いクリームや酸味のある果物を挟んで重ねた、これまでの人生のようなもの。

こらからも新たなクレープを積み上げて、美味しい人生を築いていけたら良いなぁと思っています🎶

そんなことで、なんかこの結婚30年、そしてガンになる前15年、なってから15年、ひとつの区切りのような気がします。

それは区切りとしてはとても大切なことです。


一昔前は節句や歳時記という季節折々の文化や楽しみがありましたが、今はそのほとんどが日常に中で不変的に流れてしまっているのではないのでしょうか?

そんなことを言っている私も人のことは言えないのですが・・・・

しかし、私は今は毎日、その時が節目だと思うようになりました。

私たち人間も含めすべての生き物が平等に持つものが新しい時なのです。

生きている限り常に過去と新しい時との接点にいます。

しかしそれを感じさせねくしてしまうのが体と心の習慣。

変わらない毎日を過ごすことで安心を得ているような気がしてなりません。

私はガンになったことでその接点に光を見出すことができました。

これまでと同じことをしていたら、同じ結果にしかならない・・・・・

しかし、今に新しい時を感じることができれば未来も運命も変わるのではないかと思ったのです。

新しい時を感じること。

それは未知との遭遇のようなもので最初は風当たりが強く感じました。

しかし、進んでいると徐々に風を切って生きている爽快感に変わってきたのです。

それが新しい人生を生きているという実感となり、楽しみやワクワク感となり今に至っています。

年を重ねるということは時を重ねること。

その時という視点を持つことが新しい人生を作るための第一歩。

毎日が一つの区切りって感じかな?


ミルクレープで言えば、クレープを置いて、その上に入れる自分の好きなものを選ぶということ。


それはフルーツに限らず、何でも良いのです。


つまり未来は今の自分次第で自由自在。

未来はそんな今の積み重ねでしかないのです。