新しい年になりましたね。
一年の計は元旦にあり
初夢は叶う
なんで言いますが、皆さんは今年をどんな年にしたいですか?
そんなことで、今年最初のコラムとしてのブログは、年のはじめでもあるので、私の思う「どうしたら生きがいや夢を持てるか?」を書こうと思います。
私は今をワクワクして生きていれば、自ずと生きがいや夢も持てるようになると思います。
では、私たちが人生のなかで一番ワクワク感があったのはいつでしょう?
多分、子供の頃だと思います。
そして子供の頃、ほとんどの人は「花屋さんになりたい!」「プロ野球の選手になりたい!」なんて目標があったと思います。
そんな目標はどうして出来上がったのか?
それは「私もあんなふうになりたいな!」というワクワク生きている大人へのあこがれが発端です。
しかし、そんな夢はいつから、どうしてなくなってしまったのでしょうか?
「夢」と「現実」のギャップが出来たときです。
どうしてギャップが出来るのか?
それは周り、特に大人(親)がワクワクする夢をもっていないからだ、そして奪ってしまうからだと思います。
そして子供はそれが現実だと思ってしまうのです。
と言っても、そのギャップを作ったのは自分自身。
自分が、いくら頑張ってもできるわけないという諦めの心が生み出したのです。
では、大人になった今どうしたら夢が持てるのか?
その答えは、最初に夢をもった子供の頃に戻って考えるとわかります。
子供の頃にあって、現在なくなってしまったもの。
それは「好奇心や関心」です。
子供の頃は様々な物事に「好奇心や関心」があって言動していました。
それではどうして「好奇心や関心」があったのか?
それは、多くの人との出会いがあったからです。
子供の時ほど出会いが多い時期はありません。
出会いにより「好奇心や関心」を持ち、そして出会った他人が、この子は~に向いているとか才能があると褒められ、その中から子供は自分の夢を見つけ出すのです。
もともと私たちは自分がどんな夢や生きがいをもてば良いのかなんて自分ではわからないものなのです。
とすると、大人になった今、どうしたら夢を見つけられるのでしょうか?
子供のように様々な物事に関心を持ち、おおくの人に出会うことなのです。
つまり、自分の夢や生きがいは自分で見つけるのではなく、他人によって見つかるのです。
見つからない原因は自分で探そうとするからなのです。
私の場合も現在生きがいを持ってやってることや、夢はすべて他人から教えていただきました。
自分では当たり前だと思っていたことが、他人から見ると優れているんだという気づきがあり、その一つ一つを生かしていこうと行動していたら自然に何をしたらいいのかが見えてきました。
そしてもう一つやたことは「来たバスに乗る」こと。
人からやってみないか?と言われたことは、自分には荷が重いと思ってもやってみることにしました。
それは、私に見えない自分を他人は知っていおるからです。
この人には出来ないと思ったことを他人には頼みません。
だから頼まれたらやってみる。
とは言っても、心に少しでも違和感を感じたらやりませんでした。
そんな私の経験からいうと、生きがいや人生の夢を見つけるためには、自分の周りに関心を持ち人と積極的に接することで必然として見つかるのです。
自分で探そうとするから見つからないのです。
今はどうしても人と接することが苦手だという人は、昔他人からよく褒められたことを探してそれを生きがいや夢にしてみることもできます。
そんなところから生きがいを探し、見つけた生きがいを創造するために今という時を生きる。
そうすれば、きっと良い人生が訪れると思うのです。
そんなことで新しい年、令和4年になりました。
ぜひ、好奇心や関心をもって、様々な縁を増やしていきましょう!