ンの早期発見、早期治療で5年間生存率があがっているにも関わらず、亡くなっている方が毎年増え続けているのは何故だか解りますか?


それは今の医学では、ガンを消すことは出来ても、再発、転移が防げないからです


ガンという病気の本質が解っていないからです。


国立がんセンターも言っているように、ガンは生活習慣病。


それなのに病院での治療を終えた後、医者の言う言葉は「普通の生活に戻って良いですよ。」


「栄養をとって早く体力を戻してください。」


私はそれは“悪魔の囁きや誘惑”のようなものだと思うのです。


私も15 年前に同じことを言われましたが、もしこれを信じで何も変えようとせず元の生活に戻っていたとしたら・・・


たぶん今の私はいなかった、もしいたとしても今のような人生にはなっていませんでした。


私はがんの原因は自分自身のそれまでの生き方にあると思っています。


食事、ライフスタイル、環境、精神。。。そこから来るストレス・・・



何故なら、病院ではガンの目に見える部分を取っただけで水面下の原因は手付かずの状態で残ったまま、ましてや三大医療で免疫は落ちています。



体はガン体質のままであるにも関わらず、目に見える「がん」だけをとって、そのまま何もせず、もとの生活に戻ってしまっていいと思いますか?


それであなたの再発・転移するのではといった不安はなくなりますか?


多分一生不安におびえながら生きていくことになると思います。


その不安をなくすのは現実を見つめる冷静さと、日々営々とで今すべきことを積み上げていく粘り強い行動です。


私は、15年前に手術で食道ガンを取りましたが、術後再発の不安で一杯でした。


しかし、自分が「がん」になった原因を見つめたとき、

「がんになるべくしてなったんだ!」と思いました

それだけ、荒んだ生き方をしてきていました。


そして生き方を180℃変える決意をしました。


悩みに悩んで仕事も辞めました。


その頃子供は小学1年と3年、住宅ローンも1000万残っている状況でしたが、生き方を変え1からやり直す覚悟で。


その結果として、不安は徐々になくなり、仕事を辞めて以来7年間、検査では病院には行きませんでした。


(決して病院に行くなと言っているわけではありませんから。私はということです)


当時は検査もしていないので、身体の状態がどうなっているか?はわかりませんが、どこにも症状がなかったり、もしあったとしてもあれこれやって良くなっていけば、大丈夫ではないかと思っていました。


というより、もしどうにも良くならないときが来たら、その時考えればいいと開き直っていたのです。


それができたのは、行動したからです。


お手当てをして体を温めたり、徹底した食事療法で体質改善したり、早寝早起き、筋肉トレーニングや有酸素運動で血液循環を良くしたりといった行動をしたことにより結果として生き方が変わり、徐々に不安がなくなり、心が安定していったような気がします。


そんな行動なしに生き方を変える事はできなかったでしょう。


ガンの原因は、ライフスタイル・食生活・心の問題など様々な要素が複合的に絡み合っています。


つまり「生き方」によって体のバランスが崩れその結果としてできたものです。


大切なことは「覚悟」



がんをつくたのは自分自身の生き方だと、悟り目覚めることなのです。


そして、覚悟を決めて行動を起こせば徐々に行き方が変わり心も変わりその結果、体調はますます向上し、不安はなくなり心は前向きに明るく安定してきます。


すると良いことが良いことを呼び、心身ともに健康で幸せ!


がんになる前とは違った新しい人生を送ることができると思っています。


ここまで書いたことは、がんになったのは自分の責任ということです。


なかには、がんになって苦しんでいる人に、「自分の責任だ!」

と追い打ちをかけるようなことを言うのか!とおっしゃる方もいます。


しかし、間違った方向に行ってしまいかけている自分の運命を取り戻すには、新しいスタート地点に立たなければいけません。


そのために大切なのが「がんになった原因は自らにある」ことを受け入れることです。


原因を他に転嫁してしまっているから「治らない」になってしまうのです。


自分が作ったなら、自分で治すこともできる。再発も防げる!


そこから希望が生まれ、新しい人生がスタートします!


がんになったという事実は変えることができません。


しかし、その時どう考えるか?はその人次第でどうにでもなります。


どっちがいいのでしょう?


その答えを出すのは、皆さんなのです。