今日は、講演会終了後、町づくり観光のミーテングがありました。
これは、㈱日本旅行の「観光まちづくり支援推進室」のお力をお借りし、観光による町づくりをするというものです。
昨年、愛知県が主催する「町づくり観光ゼミ」に参加して、日進・東郷・長久手の地域の皆さんと一緒に旅行プランを作成しプレゼンをしましたが、残念ながら落選でした。
しかし、せっかく集まってスタートしたのだからということで、更に話し合いを進めて、提案をしたことでモニターツアーとして取り上げていただけそうです。
長久手は万博開催したこともあり観光資源はありますが、日進、東郷はまったくありません。
しかし、それは箱物とか、観光地といった観点からです。
時間をかけて色々調べると、地元の人も知らないような、素晴らしい資源がたくさんあります。
普通で考えて観光や地域の特色がないということは、違った視野で見ると昔とあまり変わっていまいということ。
すなわち自然という資源が残っていることです。
私が東郷町に観光資源がないか話に言ったとき、産業振興課では何もないとの答えでした。
行政の頭がそうなんですから、町民も何もないと思ってしまいます、
「足元にはたくさんの資源があるのに・・・」
このツアーでは、長久手 ゴジカラ村 、東郷 新しいタイプの市民農園 、日進の東部丘陵にある天白川の水源 ,地域の無農薬野菜を使った障害を持った方が働くカフェ 等を観光バスで廻るプランが今日出来上がりました。
この事業は日本旅行さんが昨年8月より観光まちづくり支援事業として愛知県からの委託を受け、愛知県
内各地の魅力づくりや誘客促進のお手伝いをしてくれています。
私も最初は何もない、この地域で何ができるのだろう?と思っていましたが、人が集まるといろんな知恵や、情報が出てきてとても良い発見がたくさんできました。
また、日本旅行さんの今までのツアーは行政や観光協会などが絡んでいましたが、まったく素人ともいえる、私たちのような市民グループの企画は珍しいようです。
どんなことでも、やってみればできるもんだと思いました。
これも良い勉強です。
次回のうち合わせには、パンフレットの大枠も出来上がります。
更に多くの人を巻き込んでいけるといいなと思っています。
