由紀さおりとピンク・マティーニのライブ

これは、見事なコラボですな。

流石は由紀さおりさん!

日本の誇りですわ!

 

某劇場シーン4-3曲目。

 

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由紀 さおり

(ゆき さおり、本名・旧芸名:安田 章子(やすだ あきこ)、

1946年[注 1]11月13日 - )は、日本の歌手、タレント、

女優、ナレーター。田辺エージェンシー・安田音楽事務所所属。
少女時代から姉(安田祥子)とともに童謡歌手として活躍。

1969年、東芝音楽工業より「夜明けのスキャット」で現在

の芸名で再デビューし150万枚の大ヒットとなった。

1970年には、「手紙」も6週連続1位、1970年度年間6位

となる大ヒットになり、第12回日本レコード大賞の歌唱賞

を受賞。国際的な知名度が高く、2011年に世界50ヵ国以上

でCD発売・デジタル配信され、2011年11月2日付のiTunes

ジャズ・チャート及びカナダiTunesチャート・ワールド

ミュージックで1位獲得するなど、世界的に高く評価され

ている歌手である。シンガー・ソング・コメディアンを自称。

姉は声楽家の安田祥子で、二人で録音することや、

同じステージに立つこともある。

~Wikipediaより

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ピンク・マティーニ(Pink Martini)は、
アメリカ合衆国のジャズアンサンブル。

1994年にオレゴン州ポートランドで、ピアノ担当の

トーマス・ローダーデール(英語版)を中心に結成された

(当時はクインテット)。1997年に女性ボーカルの

チャイナ・フォーブスが正式加入して12人編成となった

(遅くとも2010年の時点では13人編成になっていた)。

日本ではユニバーサルミュージックに所属していた当時は

「ピンク・マルティーニ」と表記されていたが、ポニー

キャニオンへの移籍後は「ピンク・マティーニ」という

表記になっている。

2011年、由紀さおりとのコラボレーション・アルバム

『1969』が、米iTunesのジャズチャートで第1位を記録

するヒットを飛ばし話題となった。 2012年の大晦日恒例

の「第63回NHK紅白歌合戦」(NHK総合・ラジオ第1)に

由紀の単独(例年は姉の安田祥子とのデュオでの出場が

多かった)での出場が決まった。由紀とピンク・マルテ

ィーニとは前述のコラボでの関連もあり、12月31日の

本番ではオレゴン州ポートランドに所在するアーリン・

シュニッツァー・コンサート・ホールから生中継で、

由紀のデビュー曲である『夜明けのスキャット』を伴奏

して共演を果たした。

~Wikipediaより

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由紀さおりとピンク・マティーニ 1969 アルバム

「真夜中のボサ・ノバ」は、アルバム

「1969」(2011)の2曲目に収録。

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AIくんの「1969」情報!!

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由紀さおりさんとピンク・マルティーニは、2011年

10月12日にアルバム『1969』をリリースしました。

このアルバムは、由紀さおりさんの歌声とピンク・

マルティーニのバンドサウンドが融合した国際的な

コラボレーション作品です。

アルバムのリリース
由紀さおりさんとピンク・マルティーニのコラボレー

ションアルバム『1969』は、2011年10月12日に日本

でリリースされました。海外ではアメリカで2011年

11月1日にリリースされています。

コラボレーションのきっかけ
ピンク・マルティーニのリーダーであるトーマス・

ローダーデールさんが、中古レコード店で由紀さおり

さんのLP『夜明けのスキャット』を見つけたことが

きっかけで、由紀さんの歌声に魅了されました。

その後、ピンク・マルティーニのアルバムで

『夜明けのスキャット』収録曲「タ・ヤ・タン」

をカバーし、さらに「ホワイト・クリスマス」で

由紀さおりさんが日本語で歌唱参加したことを経て、

コラボレーションアルバム『1969』の制作が実現しました。

アルバムのコンセプトと評価
このアルバムは、1969年をテーマに、その時代を

象徴する日本の歌謡曲と世界の楽曲をカバーして

います。由紀さおりさんの歌声とピンク・マルティ

ーニの演奏によって、日本の歌謡曲が21世紀の

「KAYOU-KYOKU」として世界に発信されることを

目指した作品となっています。

特に、「ブルー・ライト・ヨコハマ」はチャチャ

のリズムでアレンジされ、トーマス・ローダー

デールさんのセンスの良さが光ると評価されています。

『1969』は、日本国内で50万枚の大ヒットを記録し、

Billboard Japan Music Awardsの米国ビルボード

特別賞や、第53回日本レコード大賞の企画賞など、

数々の賞を受賞しました。海外でも全米iTunes

ジャズチャート1位、カナダiTunesワールドチャ

ート1位、ギリシャCDチャート6位など、各国の

チャートを賑わせました。ライブコンサートも開催され、

2011年12月20日にはポートランドでこのアルバムの

ライブ映像が収録されました。

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ヒデとロザンナ「ローマの奇跡」レコードジャケット

ちなみに、オリジナルの

「真夜中のボサノバ」は、1969年にリリースされた

ヒデとロザンナの3枚目のシングル「ローマの奇跡」

のB面曲。同年リリースのアルバム「イタリーの休日」

にも収録されています。夜中に一人恋人のことを想い

ながらブルーな気分に浸る、なんとなく恋の倦怠期に

悩んでいるっぽい感じの女性の姿を描く曲です。

みみびよりサイトより

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1969年といえば、5才くらいなわけですが、

いろいろなことがあった年なんでしょうなー。

AIくんによれば、

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1969年には、アポロ11号の月面着陸、東名高速道路の

全線開通、東大安田講堂事件など、国内外で歴史的な

出来事が数多く発生しました。また、フォークブーム

が到来し、日産フェアレディZが発売されるなど、

文化や産業面でも大きな動きがあった年です。

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だそうですわ。

世の中、人間的には、みんな成長しているんでしょうかね。

文化はどのように変化してきたのでしょうか。

この56年を追ってみるのも、面白いかもですな。

 

がんばれ!オレたち!