先日、3回目の見送りをした

迎えはまだ2回

3回目の迎えの日が待ち遠しい


なぜなら"4回目"はないからだ^^


あれから…あの最後の電話から、もうすぐ2年が経つ…


2年という時間は、いつの間にか受け入れる自分を作っている


この2年の間は、日々生きているだけで足りない時間の毎日が刻々と過ぎていき、その中で自分事でも大きな変化もあり、思い出す時間が少なくなっていき、それが同時に受け入れていることになっている


この前見た夢では、車を運転しながら話していた

夢の中では、もういないなんてことは微塵にも思ってなく、2年前以前と変わらずにただただ普通に笑って話していた



あの電話の最後にオレがかけた言葉は、何気ない言葉だが今までに彼に言ったことがない言葉

なぜ言ったのか、電話を切った後にすぐに自分でも不思議に思ったくらい違和感があった


なぜあのタイミングで、1回も言ったことがない言葉をかけたのか…


違った言葉をかけていたら…

いや、いつも通りに電車を切っていたら…



そのことがある限り、100%受け入れることはないだろう


子どもに“結婚”というテーマで絵を描かせると、男の子と女の子では描く絵に差があるらしい

男の子は一家団欒の食卓や家族旅行などを描き、女の子は花嫁姿や結婚式を描くそうだ

結婚式自体は、やはり女の子が主役だから、男の子は式を描かないのかもしれないが、ここから推測されるのは、女の子は結婚がゴールと捉えていると心理学では考えるらしい

結婚という言葉を使う時には“結婚した”とか“結婚する”と過去か未来で表現することが多い
結婚してるの?…と質問がされた時には“結婚している”と答えるが、実際は“もう、結婚した”という過去のニュアンスで言っている感がある

結婚の実際は、過去でも未来でもない

結婚している日々が現在進行形である
英語でweddingと書くようにingが付く状態である

何気ない生活でも、その日々、時々が“結婚している今”である


先月、元同僚の女の子の結婚式に出た
仲良くしていた女の子だったから、彼女の結婚はなんだかとっても嬉しく、式の時は見守るような気持ちだった

緊張している顔、幸せそうな笑顔、喜びからの涙…1つ1つに心にグッとくるものがあったな


彼女も今、“結婚している”

ぜひ今を大切にして、幸せな日々を過ごしてほしい