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先日コラボ講演をいたしました。
『今必要いいな話』という題名で、目に見える世界と見えない世界の話について。
私の母方の実家はお寺です。
昔のお寺のお坊さんというのは、人が亡くなるときに、
『誰々がさんが迎えに来てくれましたよ…』とか 、
『気丈な方ですね!お一人の力で昇ってゆかれましたよ…。』とか、
そんなお話ができたんです。
また、昔は、『死』がとっても身近なところにありました。
お風呂に入って綺麗な着物を着て、翌朝眠るように亡くなっていくというお年寄りがいらしたり…、
お食事の最中にちょっと横になって、そのまま亡くなるというお年寄りの方も…。
『死』が、優しく身近にありました。
なので老いることも、死ぬことも不安ではなかったのです。
そして誕生も身近にありました。
おじいちゃん、おばあちゃんが亡くなり、お孫さんが生まれてくる…というのが日常生活の中にあったんです。
なので、命はずっとずっと繋がり続いてゆくというのは当たり前の感覚でした。
またちっちゃい頃何となく聞いて覚えてる話は、
亡くなったらみんな最初は鎮守の森に行って懐かしい方々に逢って、
そこから色んな準備をしてまた新しい所に行く人や、
それからもう一度この地球に生まれてくるなどを決めるんだよ…と。
昔は、亡くなった方にも食事を用意する陰膳というものがあったり、
毎朝手を合わせて、ご先祖様に色んな報告をしたり、
嬉しい時も、悲しい時も、目に見えない世界の方々に語りかけてきたんです。
目に見えない存在が守ってくれているというのは誰もが認識していました。
しかし、最近は『死』というものが、苦しみながら旅立っていくイメージがあり、
みんな『死』に対する恐れを持っています。
分からないから怖い。
そしてまた、生まれてくるということに対しても、なんだか訳が分からないので…、
一生懸命何かをして産まなければいけない!と考えて大変になっているようです。(-_-;)
それが、良い悪いと言うつもりはありません。
それぞれの時代の学びがあるのでしょう。
私は、これまで様々な体験を通して、目に見えない世界の方々に、命を守って頂いてきたなあ…ということがたくさんあります。
そしてまた、いろんな体験を通してこの世界ではない別の次元の世界を垣間見たことも多々あります。
ヨーガを学んでいた頃、瞑想中にさまざまなことが起こりますが、
『そこで起こることは、たいしたことではない!
どんなことがあっても、惑わされることなく、それを超えて行きなさい。』というふうに教えていただきました。
光につつまれる体験は山のようにありましたし、どこかの次元に飛んで過去世を見たりするということも…。
それから、瞑想中ではなくても、現実の世界のどこか縁のある場所に行くと、その時代がバーンと目の前に現れてきたりするんです。
樹のないところに森が現れたりして…、
『あっそっか…陰陽師だったんだ…』とか、
『あっそっか…神官だったなあ…』 など思い出します。
それが、私自身の前世なのかどうか…、
ま、私自身というものはもともとないんですけれどもね…。
みんなであり私でもあるどこかの体験にアクセスをしたのでしょう。
この世界以外にも様々な次元の世界があります。
それは、2600年前のお釈迦様が、
『仏の数はガンジス河の砂の数ほどある…』とおっしゃっているように…。
今の科学でやっと証明されているような宇宙観をしっかりと伝えて下さっています。
科学って、ゆっくりですが少しずつ『真理』に近づいてはいるんですよね。
ニュートン力学でつじつま合う世界と、どんどん進んでアインシュタイン相対性理論で計算しなければ辻褄が合わなくなってくる世界になり…、
さらにまた、量子力学などが出てきたりしています。
宇宙だって一人の人が観測していたら一つの宇宙の概念だったのに…、
沢山の人が観測できるようになると、また様々な違う面を見せてくるんですよね。(笑)
そうやってまた新たな世界が作られていくわけです。
最終的に、私達全ての人が自分の意識がこの世界を作り出しているという認識のもとにたったら…、
区別したり、分別したりすることのない、全く分かれていないひとつの世界に戻っていくのでしょう…。
私たちは、自分が分からないことや、知らないことを恐れたり反発したりします。
でも、またそれに異常に憧れたりすることもあります。
本当にいろんなことが分かる人は、決してそうじゃない人に向かってそのことを話すことはありません。
必要がないからです。
話しても意味がないから、その人の助けにならないからです。
しかし、最近は、死を恐れ苦しみながら旅立だっていく…というイメージが多く、
老いや、死に対する恐れを沢山の人が持っています。
今は様々な人が心のバランスを壊し、化学物質・薬というものによって身体のバランスも崩し、見えたり聞こえたり…と、
どちらかと言うと危険な世界に繋がってしまう方々が増えているようにも思います。
昔はむやみに見えない世界のことを口にしないというルールがありました。
言葉にすると、その言葉を受けた人の人生がそれによって左右されてしまうからなんです。
もちろん、それを聞く縁というのもあるのかもしれませんけれど…。
できれば、せっかくの自由意志というものがあるのですから、
その方の人生はその方にしっかりと選択して欲しいな…という風に思っています。
自由意志をしっかりちゃんと尊重する高い次元の存在の方々は、
危険な状況の場合にのみ守ったり助けたりすることはありますが…、
『あなたは、選ばれた人だ、○○に行きなさい…』など、命令したりすることはありません。
身近なことが詳しく分かるのは低い次元の存在だと思ってください。
『ネガティブなことを言ってはいけない…』とか 、
『闇の者たちを追放せよ…』などということはありません。(笑)
ちょっと昔、こんな方がいました。
『最近いろんな人の後ろに、ぼよよん、ぽよよんというお化けのようなものが見えるんですけど、
そのことを言いたいんですけど、言ってもいいでしょうか?』と聞かれるんです。
なので、私は聞きました。
『あなたが、見えるそのもの達に何か作用することができますか?
それを伝えることで、その方たちに、何か助けになるようなことができますか?』
するとその人は、
『ただ見えるだけです。何かをすることはできないし、それを言っても、その人たちの助けにならないことは分かります。』
それで私は、
『では、言わない方がいいでしょうね…。』とお伝えしました。(笑)
言わない方がいいことって、目に見えない世界でも、見える世界でもたくさんありますよね ?
もしもほんの少し、何らかの基準があるとしたら…、
それを伝えることが、その方にとって本当に助けになるのかどうか?
本当に必要なのかどうか?
それを見極めて話すことができたらいいなと思っています。
しかし、そういう私も、もしかしたら、多分たくさんの情報を、まだ受け取るタイミングじゃない方々に伝えているのかもしれないな…と思ったり、
または伝えるタイミングだから話しているのかな…、
来てくださる方はもうそれを知っているから来てくださるのかも…とも思ったりしています。
そのバランスの大切さを常に測っていけたらと…。
追記
最近のユーチューブ(けっこう熱いです(笑))
幸せ社員教育の極意1.
https://gmmmg.net/gp/KQXT0d4/j7j7eM/qojle8E/
幸せ社員教育の極意2.
https://gmmmg.net/gp/Ky3tu45TN4/X7j7q4/qojle8H/
女心の解る心のイケメン講座
https://gmmmg.net/gp/97263nq/g7j71B/qojle80/
女心と男心
https://gmmmg.net/gp/2cl9jdk7V/07j7eu/qojle8A/
☆根強い人気の『和みの手当て法』が、電子書籍となりました。
自分でできる手当て、認知真理学のお話など盛りだくさんです。
https://gmmmg.net/gp/WmVICYc1/M7j7XG/qojle8o/
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先日コラボ講演をいたしました。
『今必要いいな話』という題名で、目に見える世界と見えない世界の話について。
私の母方の実家はお寺です。
昔のお寺のお坊さんというのは、人が亡くなるときに、
『誰々がさんが迎えに来てくれましたよ…』とか 、
『気丈な方ですね!お一人の力で昇ってゆかれましたよ…。』とか、
そんなお話ができたんです。
また、昔は、『死』がとっても身近なところにありました。
お風呂に入って綺麗な着物を着て、翌朝眠るように亡くなっていくというお年寄りがいらしたり…、
お食事の最中にちょっと横になって、そのまま亡くなるというお年寄りの方も…。
『死』が、優しく身近にありました。
なので老いることも、死ぬことも不安ではなかったのです。
そして誕生も身近にありました。
おじいちゃん、おばあちゃんが亡くなり、お孫さんが生まれてくる…というのが日常生活の中にあったんです。
なので、命はずっとずっと繋がり続いてゆくというのは当たり前の感覚でした。
またちっちゃい頃何となく聞いて覚えてる話は、
亡くなったらみんな最初は鎮守の森に行って懐かしい方々に逢って、
そこから色んな準備をしてまた新しい所に行く人や、
それからもう一度この地球に生まれてくるなどを決めるんだよ…と。
昔は、亡くなった方にも食事を用意する陰膳というものがあったり、
毎朝手を合わせて、ご先祖様に色んな報告をしたり、
嬉しい時も、悲しい時も、目に見えない世界の方々に語りかけてきたんです。
目に見えない存在が守ってくれているというのは誰もが認識していました。
しかし、最近は『死』というものが、苦しみながら旅立っていくイメージがあり、
みんな『死』に対する恐れを持っています。
分からないから怖い。
そしてまた、生まれてくるということに対しても、なんだか訳が分からないので…、
一生懸命何かをして産まなければいけない!と考えて大変になっているようです。(-_-;)
それが、良い悪いと言うつもりはありません。
それぞれの時代の学びがあるのでしょう。
私は、これまで様々な体験を通して、目に見えない世界の方々に、命を守って頂いてきたなあ…ということがたくさんあります。
そしてまた、いろんな体験を通してこの世界ではない別の次元の世界を垣間見たことも多々あります。
ヨーガを学んでいた頃、瞑想中にさまざまなことが起こりますが、
『そこで起こることは、たいしたことではない!
どんなことがあっても、惑わされることなく、それを超えて行きなさい。』というふうに教えていただきました。
光につつまれる体験は山のようにありましたし、どこかの次元に飛んで過去世を見たりするということも…。
それから、瞑想中ではなくても、現実の世界のどこか縁のある場所に行くと、その時代がバーンと目の前に現れてきたりするんです。
樹のないところに森が現れたりして…、
『あっそっか…陰陽師だったんだ…』とか、
『あっそっか…神官だったなあ…』 など思い出します。
それが、私自身の前世なのかどうか…、
ま、私自身というものはもともとないんですけれどもね…。
みんなであり私でもあるどこかの体験にアクセスをしたのでしょう。
この世界以外にも様々な次元の世界があります。
それは、2600年前のお釈迦様が、
『仏の数はガンジス河の砂の数ほどある…』とおっしゃっているように…。
今の科学でやっと証明されているような宇宙観をしっかりと伝えて下さっています。
科学って、ゆっくりですが少しずつ『真理』に近づいてはいるんですよね。
ニュートン力学でつじつま合う世界と、どんどん進んでアインシュタイン相対性理論で計算しなければ辻褄が合わなくなってくる世界になり…、
さらにまた、量子力学などが出てきたりしています。
宇宙だって一人の人が観測していたら一つの宇宙の概念だったのに…、
沢山の人が観測できるようになると、また様々な違う面を見せてくるんですよね。(笑)
そうやってまた新たな世界が作られていくわけです。
最終的に、私達全ての人が自分の意識がこの世界を作り出しているという認識のもとにたったら…、
区別したり、分別したりすることのない、全く分かれていないひとつの世界に戻っていくのでしょう…。
私たちは、自分が分からないことや、知らないことを恐れたり反発したりします。
でも、またそれに異常に憧れたりすることもあります。
本当にいろんなことが分かる人は、決してそうじゃない人に向かってそのことを話すことはありません。
必要がないからです。
話しても意味がないから、その人の助けにならないからです。
しかし、最近は、死を恐れ苦しみながら旅立だっていく…というイメージが多く、
老いや、死に対する恐れを沢山の人が持っています。
今は様々な人が心のバランスを壊し、化学物質・薬というものによって身体のバランスも崩し、見えたり聞こえたり…と、
どちらかと言うと危険な世界に繋がってしまう方々が増えているようにも思います。
昔はむやみに見えない世界のことを口にしないというルールがありました。
言葉にすると、その言葉を受けた人の人生がそれによって左右されてしまうからなんです。
もちろん、それを聞く縁というのもあるのかもしれませんけれど…。
できれば、せっかくの自由意志というものがあるのですから、
その方の人生はその方にしっかりと選択して欲しいな…という風に思っています。
自由意志をしっかりちゃんと尊重する高い次元の存在の方々は、
危険な状況の場合にのみ守ったり助けたりすることはありますが…、
『あなたは、選ばれた人だ、○○に行きなさい…』など、命令したりすることはありません。
身近なことが詳しく分かるのは低い次元の存在だと思ってください。
『ネガティブなことを言ってはいけない…』とか 、
『闇の者たちを追放せよ…』などということはありません。(笑)
ちょっと昔、こんな方がいました。
『最近いろんな人の後ろに、ぼよよん、ぽよよんというお化けのようなものが見えるんですけど、
そのことを言いたいんですけど、言ってもいいでしょうか?』と聞かれるんです。
なので、私は聞きました。
『あなたが、見えるそのもの達に何か作用することができますか?
それを伝えることで、その方たちに、何か助けになるようなことができますか?』
するとその人は、
『ただ見えるだけです。何かをすることはできないし、それを言っても、その人たちの助けにならないことは分かります。』
それで私は、
『では、言わない方がいいでしょうね…。』とお伝えしました。(笑)
言わない方がいいことって、目に見えない世界でも、見える世界でもたくさんありますよね ?
もしもほんの少し、何らかの基準があるとしたら…、
それを伝えることが、その方にとって本当に助けになるのかどうか?
本当に必要なのかどうか?
それを見極めて話すことができたらいいなと思っています。
しかし、そういう私も、もしかしたら、多分たくさんの情報を、まだ受け取るタイミングじゃない方々に伝えているのかもしれないな…と思ったり、
または伝えるタイミングだから話しているのかな…、
来てくださる方はもうそれを知っているから来てくださるのかも…とも思ったりしています。
そのバランスの大切さを常に測っていけたらと…。
追記
最近のユーチューブ(けっこう熱いです(笑))
幸せ社員教育の極意1.
https://gmmmg.net/gp/KQXT0d4/j7j7eM/qojle8E/
幸せ社員教育の極意2.
https://gmmmg.net/gp/Ky3tu45TN4/X7j7q4/qojle8H/
女心の解る心のイケメン講座
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女心と男心
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