私達は、愛を表現するために生まれてきました。
しかし、その愛のなかみも、表現の仕方も人によって違います。
だから、すれ違って悲しい思いをすることがあります。
今朝頂いた、素敵な気付きのメールをシェアーさせて頂きますm(_ _)m
…………………………………………………………………………………………
おはようございます。
いつもたくさんのメールがガンダーリさんのところに届いているだろうなぁ、
そのメールに忙しい中いつも丁寧にお返事を書いてあるんだろうなぁ…って想像すると、
私の氣づきをシェアすることも申し訳ない氣もちになるんですが、
ガンダーリさんにシェアしたいことがあったので、メールさせてください。
メルマガの"愛"についてのお話、私にとってもまさにタイムリーでした。
昨日友人のボイスヒーリングの中の誘導瞑想を受けていて、
"目の前にはどんなあなたがいますか?"
と言われ、浮かんだことがありました。
両手を広げて"大好きー☆"って言ってる私の姿です。
でも普段の私は、とてもとてもそんなことはしないのです。
出来ないのです。
恥ずかしくて。
怖くて。
その事を思い出しながら、今朝も毎日の日課の和みのヨガをしていたら、
ふわふわと感情が浮かんできました。
(和みをしてるとふんわりとした氣づきがやってきます)
私はなんの防御もなく大好きー☆って言ってたろうなぁ、小さな頃は…って。
だけど、愛情表現にブロックをかけたような母との関係で、
大好きー☆を受け入れてもらえなかったこと、
大好きー☆を与えてもらえなかったことで、
無防備に愛を表現することを恐れて萎縮してたのかも…って。
でも私の魂は愛することを学びに、味わいに、ここに来ていて、
それをすごく求めているんだぁ~~~って。
今の私には、母が本当はとても愛情深い人で、
でも自分も母親に愛を受け入れてもらえなかったから、
私のことをとっても大切に想ってくれてたけど
表現することが上手くできなかったんだよね、
ということが分かっています。
分かっていながらも、まだ恐れたり、
受け入れてもらえなかったら恥ずかしい
と感じるわたしがいます。
でもでも、私はこの母親との関係の記憶を越えて、
愛することを楽しみたい!
と思っているんだなって氣づいたんです。
私は愛することを味わいたくてやって来た。
そう感じたんです。
幼い頃の、幼さゆえの思い込みのようなものって、塗り替えていくことが出来ますか?
身体がゆるめば手放せていけますか?
閉じ込めてしまっている自分の感情を解放して、
大好きー☆って言える自分になっていけたらいいなと思います。
(後略)
……………………………………………………………………………………………………
以上です。
なんて素敵な方なんでしょう(^-^)/
朝から、思わず『大好き(^-^)/』ってイメージで抱きしめちゃいました!
Q 幼い頃の、幼さゆえの思い込みのようなものって、塗り替えていくことが出来ますか?
A もちろんです!
というか、『思い込み』は、人生と言う物語の伏線というか、
それこそが、大切な人生のテーマなんです!
なくてはならない宝物なんですよ!
最初に、『無い!』があるから、『有る』を知ることができ、
喜びを感じることができるのです!
Q 身体がゆるめば手放せていけますか?
A もちろんです!
身体の緊張は、私達を守ろうとして、
『~しては危ないよ!』
と、引き留めてくれているだけなんです。
腱防御反射と言うものです。
なのでゆっくりゆるゆる身体をゆるめて、
『もう守らなくても大丈夫ですよ…』と伝えることができれば、
身体は安心して、心のしたいことを応援して、させてくれます。
『閉じ込めてしまっている自分の感情を解放して、
大好きー☆って言える自分になっていけたらいいなと思います。』
思った時はもう既にそうなっているんですよ!
そうなっている自分を信頼して、少しずつ表現していけばいいのです!
やりなれないことが最初はぎこちないのは当たり前!
まずはできる小さなことから、少しずつ大きい表現へと…
最初は、イメージの中だけでも大丈夫ですよ(^-^)/
その為に、『和みのヨーガ体感講座』や、
『幸せ創造劇場』なんて言う実験場をつくっています。(^-^)/
いつかご縁とタイミングか合えばいらしてくださいませね♪
<お知らせ>
和みのヨーガ体感講座
認知真理学のお話しと、気付きのワーク&和みのヨーガペアワークなど心とからだが喜ぶこと満載♪
5月26日土曜日14時から17時まで
六本木ホールDOZ
☆☆☆☆☆和みの企業研モニター募集はじまりました!☆☆☆☆☆
ホームページをご覧になられて、ご興味を持たれましたらお問い合わせくださいませm(_ _)m
☆『幸せ創造劇場』☆
今ここで、過去を癒し、望む未来を創造する。
自分が主人公で、監督、演出家であることを思い出す即興劇場。
偶数月第四土曜日 14時~17時まで
6月23日
8月25日
10月27日
場所 六本木ホールDOZ
(東京都港区西麻布1-5-11松柏堂医院2F)
参加費 3000円
申し込み先
和みのヨーガ研究所
egao@nagominoyo-ga.com
