
大型連休ですね。
日ごろはお互いに忙しくして、コミュニケーションを取ることがないのですが…、
連休で時間があって、いざ行動を共にしようとすると…、
お互いの好みや、やり方、感じ方が違って、ささいなことでケンカになってしまうことも…。(笑)
三名の奥様から、主人が理不尽に怒る…とのメールを頂きました。(笑)
みなさん大変だなあ…と思ったりもいたしますが、
魂の大きな方々は、さまざまな体験をして悟りへの道へすすんでいかれるのです。
夫婦での学びほど尊く素敵なものはありません。(^-^)/
お一人の方にご了解を頂き、やりとりの一部をみなさんの気付きの為にシェア―させて頂きます。
○○さんからのメール
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(前略)
主人は、自分のやりたいようやりたく、
私の意見が腹が立ったらしく、
1人事を進めはじめ..。
私が、お互い協力してあれこれ、話しして、
そして事前に準備していこうよと言うと、
それが、命令されている様感じて
それが、面倒くさく、
そして、きれる始末。
私が話すことは、
「そうだね」がない。
「言う事を聞かない」
お互い助け合ってと、話せば話すほど、
腹が立ってか、
「お前は、私は私は、ばかり自分の主張ばかりして、
全くかわらない。
わがまま。」
あげくの果てに、
仁王の様な怖~い顔で、
「出て行け~」
私のお互い助け合っては、通用せず、
私は、かなりその様な言葉に
打ちのめされてエネルギーが下がってしまいました。( ;∀;)
和みのヨーガをして、出てきた答えは、
謝る
でした。
私が謝ると、
すーっと安堵した感が受け取れました。
(後略)
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以上です。
私は、奥様を信頼しています。
なので、もしかしたら普通の方でしたら、批判されていると怒りかねないことをお伝えしてしまいます。m(_ _)m
そんな私の言葉にも素直に耳を傾けてくださり、さまざまな気付きをもってくださいました。
参考の為に、私の返信をシェア―させて頂きます。
奥様からのメールを外していますので、文脈が通じないこともあるかも知れませんが、読んでみてください。
最後に少し解説らしきことを書きます。
ガンダーリより
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(前略)
謝ることができて、素晴らしいですね。
さすが、○○さんです!
人が、ケンカする、戦うときは、
お互いが、自分のやりたいようにやりたい!
自分が正しいことを認めて!
と、なっている時ですね。(笑)
ケンカ両成敗ですから、表現は違っても同じものがあることに…。
気付いた方が、自分の正しさに拘ることを手放さない限り、どちらも不毛の悲しい結果になります。( ;∀;)
相手が怒るのは、刺激して怒らせている人がいるからです。
最初に刺激したのがどちらか、犯人探しをしても、また正しさで争うことに…。
『お互いに話し合って』
は、正論のようですが、翻訳すると
『私のやりたいようにやりたい!』
が、本音です。
相手には、本音が伝わります…。
人類が、夫婦が、何度も繰り返してきたパターンですね。
そのパターンは、親との関係を反映しています。
何度も、親に認めてもらえなかった悔しさが繰り返えされているのです。
お父さん、お母さんのどちらに、似たような思いをしたことがありますか?
自分の存在をないがしろにされた痛み
自分のやりたいようにやらせてもらえなかった痛みなど…
何か気づくことはありますか?
興味を持って頂いた和みの企業研修でも、最後は、自分と親の関係に気付いてもらいたいと考えています。
また、自分の幸せは、相手に認めてもらうことにあるのではなく、
自分の中にあるのだと言うことに気付いてもらえたらと…。
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また、ガンダーリより ……………………………………………………………………………………………………
素直なお返事ありがとうございます。m(_ _)m
多分、素直な気持ちを話しても理解してもらえない…
と言う遠慮があるのでしょうね…
がまんしたり、遠慮したりしないで、
正論ではない、本音を自分でまずみつけ、素直に話してゆくことでしょうか…
私もやりたい
私もまぜて
私もいいとこ見せたい
私はさぼりたい
私は怠けたい
私は、良い嫁と誉められたい
など、
実は、素直な本音を聞いて怒る人はいないかと
それが、相手にたいしての批判や、怒りを含んでいなければ…
相手が怒るのは、批判され、責められ、攻撃されていると感じるからです。
自分を守る為に最大の防御である怒りを使います。
使う方もかわいそうなんですよ(笑)
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また、ガンダーリより
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気付きのメールをありがとうございます。
もしも、相手が悪いと思ったら
1.相手に非を認めさせるまで戦う
2.屈辱の服従をする
この二者選択しかないように感じ、どちらにしても絶望が待っています。
もしも、全てが自分の内側にあるとしてみる、
または、両面があるのに片方しかみえていないのでは…
と、考えると違った解釈、アプローチができます。
○○さんは、普通『愛』で、尽くすエネルギーですが、
時々『勇』になり、自分を主張したくなります。
その時は必ず、『智』を追い詰め、自己開示を迫られた『智』は、怖くて怒りで防御します。
『智』にどう思っているのか、問いかけるのは、拷問に等しいのです。(笑)
話せと言えば言うほど固くなに閉ざします。(笑)
○○さんに向かって言っていることは、全部自分自身のこと、ご主人さまのことですよね?
僕はこうなんだ!
と、教えてくれています。(笑)
それで、もう十分じゃありませんか?
○○さんが傷つくのは、自分のことだと思い、
私は誤解されている、だから誤解を解かなくては!
と、思うからです。
また、誤解を解かなくてはと頑張れば頑張るほど、
相手が怒るからでは?
また、もし○○さんが怒るなら、(心のなかでちくしょう!と思うなら…(笑))
○○さんが、自分はそうだと潜在意識が思っていると言うことです。(笑)
そうだから、それがでないように日頃はがまんしているんです。
たまに、がまんできなくなった時に、トラブルとなります。(笑)
偽りの自分(不要ながまん、不要な承認欲求、不要な相手を変えたいと言う支配欲)を手放す時期がきています。
(後略)
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以上です。
これらのいくつかのやりとりの後
○○さんからの最後のお返事より
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(前略)
ガンダーリさんのメールの
『○○さんに向かって言っていることは、全部自分自身のこと、ご主人さまのことですよね?
僕はこうなんだ!
と、教えてくれています。(笑)
それで、もう十分じゃありませんか?』
この文章が心に響いてきました。
そうなんです!
自分に自信がなかったんだなぁと、
認めてほしかったんだなぁと
気づきました。
ありがとうございます。
何だかとても腑に落ちました
ここ数週間の何だかもやもや
重い気持ちが、軽くなりました。
ガンダーリ先生
ありがとうございます。
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以上です。
最後に、ガンダーリより
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凄いのは○○さんなんですよ!
自分では自分のことわかりませんね(笑)
○○さんは、ご主人さまに認めてもらう必要はなく、
太陽なんだから認めてあげてくださいませねm(_ _)m
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以上です。
いかがでしたか?
パートナーは、自分の鏡のようなものです。
それも、合わせ鏡!
つまり自分では見えない後ろ姿(見たくないと
隠している姿)を見せてくれます。
『認めて欲しい!』
と思っていたら、
『認めて欲しい!』
と、相手も求めてきます。
お互いに自分を認めて欲しいのに一生懸命で、相手を認めるゆとりはありません。(笑)
もしもあなたがあなた自身を認めてあげていたら…。
ゆとりを持って相手を認めてあげることができます。
『相手を認め受け止めている』人の前には、
『相手を認め受け止めている』人が写ります。
『相手に愛がない!』と感じる時、
自分の中の、『愛がない!』が写っています。
相手に愛を向けた時、相手に愛が映し出されています。
どうかせっかくの楽しい連休、小さなこだわりを手放し、
自分の賢さや、正しさを示そうと争うのではなく、
お二人の本来の愛の姿を映し合いませんか?
素晴らしい連休になりますね。(^-^)/