冬姿(那須のリーフハウスのブログです) | リーフハウスでたらたらりん

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那須の園芸店「LEAF HOUSE(リーフハウス)」です。宿根草・低木・多肉植物・アーティフィシャルフラワー、インテリア雑貨の入荷情報、
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こんばんは、namiです。


まとまった雪はしばらく降っていない那須ですが、前回に積もった雪がまだ溶けないでいます。




「日陰はとくに溶けない」



寒さと暴風が続くと、さすがにうんざりする日もありますが、


風もなく晴れると、日射しの暖かさを久しぶりに感じられて、


「冬の景色も良いなあ」と急に気持ちの余裕が出てきたりします≧(´▽`)≦



ただ、外作業ができない、しても効率の悪い日は、写真の整理をしたりも。


そこで、久しぶりに春の写真を見てみると、その景色の違いに驚いたり、面白かったりします。





「5月頃の景色」




「6月頃の景色」



シーズン中は、葉っぱの色に感動しますが、木の幹にはあまり意識がいきません。


逆に、冬はその幹が主役で、とても美しく感じられます。




「ヒメシャラ」

冬は枝ぶりが見えやすいので、形良く剪定しておくことが、改めて大事だなあと思います。



人が手を加えなくても勝手に整ってくれる種類もあって、そういう木はとても楽です。



「アメリカフウ。秋が一番の見ごろ」




「美しい枝ぶり」

こうした三角錐になるタイプの木は、コンパクトに抑えようとして主幹を止めると、


本来のきれいな形でなくなってしまいます。


大きくなっても大丈夫なくらい、広さが取れる場所ならオススメしたい木です。



冬が長い地域では、「幹の美しい樹木」「形の美しい樹木」というのを、


選択肢のひとつに入れても良いのかなあと思います。


長い冬も、もうちょっと楽しめるようになるかもしれないです(‐^▽^‐)




残していた花殻も、まだまだきれいな状態で頑張ってくれています。


さすがに雪で潰れてしまったものは、じょじょに剪定して刈り込んでいるのですが、


雪が融けると、意外とシャキッっと元に戻るものもあります。



「ワイルドオーツ」



「ルドベキア・タカオ」


ちなみに同じアングルの春の景色はこんな感じです。



「4月下旬か5月の上旬くらいかな?」



こんなに青々しているのが、今は信じられないくらいです(ノ゚ο゚)ノ


でも、ちょっとずつちょっとずつ春に近づいているようで・・・。



「スイセン・ティタティタの葉」


芽吹きが遅いこの品種の葉も、いつのまにか頭をのぞかせていました。



ちなみに、当店も少しずつですが、春の準備が始まっています。


雑貨の展示会に行ったり、久しぶりに低木を仕入れたりしました。



「ガーデン&ガーデンさんでもご紹介させていただきましたピラカンサ・ハーレクインなど」


大雪が怖いので、ほんとはもうちょっと後に仕入れたかったのですが、


樹木類は年明けから流通が始まってしまうので、


今のうちに確保しておかなければ、生産者さんの在庫が無くなってしまうのです。


こういう仕入れが始まると、気持ちがだんだんと高まってきます(‐^▽^‐)





ではでは、来週はhataさんです。


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