こんにちは、namiです。
いつも以上にブログの更新が滞ってしまい、皆さまにご心配かけてしまいました。
ごめんなさい。元気に暮らしていますヾ( ´ー`)
さて、那須はいよいよ冬らしくなってきて、庭仕事も、そろそろ締めに入りました。
とはいえ、ローメンテナンスの宿根草ガーデンですので、晩秋の作業はあまり大変ではありません。
植え込みをバーク堆肥でマルチングしたり、
冬枯れ姿があまりステキでないものを刈り取ったり、
そのついでに、増やしたい植物のタネを採ってみたり。
こちらは、今年何度かご紹介したパニカムの採種の様子です。
みんなけっこう大株になったので、一株からでもこんなに大量に採れます。
パニカムだけでも4種類。ちょっとした草原を造れそうなほどのタネの数です。
グラス担当の相方さん、こんなにたくさん、どうするのかな~?≧(´▽`)≦
こちらはトウテイランとネペタの地際の様子。
宿根草とは言っても、この小さな姿を地上に出したまま越冬します。
茎や葉はあまりきれいに枯れ残らないので、うちでは刈り取って冬芽だけにします。
ユーパトリウムやミソハギやハルシャギクなど、冬芽が発生しないタイプの完全宿根草と違って、
生きていることが見て分かるので、冬の間もなんとなく安心です。
グラス以外にも、枯れ姿を楽しむために残す植物たちがあります。
高木の葉は寒風でほとんど散ってしまいましたが、
低木や草花たちの中には、今になって紅葉の見頃を迎えているものも。
ヤナギやミズキの仲間たちには、枝が鮮やかな赤や黄色に染まるものがあります。
剪定を繰り返して、毎年枝をどんどん増やしていくと、やがて立派な冬のフォーカルポイントに。
うちの庭もようやく、春、夏、秋と、かなり景色が変わるようになってきましたが、
いずれは欧米の庭のように、冬も美しい庭を造りたいと、二人で密かにたくらんでいます(-^□^-)
営業日が減りましたので、最近の休日は物置小屋の建築をひたすらやっています!
もうちょっと形になってきたら、こちらも紹介したいと思います。
それでは、また~。










