秋の終わりの庭仕事 | リーフハウスでたらたらりん

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那須の園芸店「LEAF HOUSE(リーフハウス)」です。宿根草・低木・多肉植物・アーティフィシャルフラワー、インテリア雑貨の入荷情報、
ディッキアの育て方や管理・通信販売、庭の写真集・紹介、ガーデニング作業、寄せ植えの紹介。那須での移住生活、田舎暮らしの紹介など。

こんにちは、namiです。

いつも以上にブログの更新が滞ってしまい、皆さまにご心配かけてしまいました。

ごめんなさい。元気に暮らしていますヾ( ´ー`)


さて、那須はいよいよ冬らしくなってきて、庭仕事も、そろそろ締めに入りました。

とはいえ、ローメンテナンスの宿根草ガーデンですので、晩秋の作業はあまり大変ではありません。


植え込みをバーク堆肥でマルチングしたり、

冬枯れ姿があまりステキでないものを刈り取ったり、

そのついでに、増やしたい植物のタネを採ってみたり。


こちらは、今年何度かご紹介したパニカムの採種の様子です。

 

LEAF HOUSEでたらたらりん-パニカムの種採り

「タネをしごいて採る」

 

 

LEAF HOUSEでたらたらりん-パニカム・プレーリースカイ

「タネを採ったあと」

 

 

 

 

LEAF HOUSEでたらたらりん-パニカムの種

「採ったタネ」

 


みんなけっこう大株になったので、一株からでもこんなに大量に採れます。

パニカムだけでも4種類。ちょっとした草原を造れそうなほどのタネの数です。

グラス担当の相方さん、こんなにたくさん、どうするのかな~?≧(´▽`)≦


こちらはトウテイランとネペタの地際の様子。

宿根草とは言っても、この小さな姿を地上に出したまま越冬します。

 

 

 

 

 

LEAF HOUSEでたらたらりん-トウテイラン

「トウテイラン」

 

 

 

 

 

LEAF HOUSEでたらたらりん-ネペタ

「ネペタ(キャットミント)」

 


茎や葉はあまりきれいに枯れ残らないので、うちでは刈り取って冬芽だけにします。

ユーパトリウムやミソハギやハルシャギクなど、冬芽が発生しないタイプの完全宿根草と違って、

生きていることが見て分かるので、冬の間もなんとなく安心です。


グラス以外にも、枯れ姿を楽しむために残す植物たちがあります。

 

 

 

 

 

LEAF HOUSEでたらたらりん-ユーパトリウム・チョコラータ

「ユーパトリウム・チョコラータ」

 

 

 

 

 

LEAF HOUSEでたらたらりん-モナルダ・ディディマ

「モナルダ・ディディマ」

 


高木の葉は寒風でほとんど散ってしまいましたが、

低木や草花たちの中には、今になって紅葉の見頃を迎えているものも。

 

 

 

 

 

LEAF HOUSEでたらたらりん-シモツケ・マジックカーペット

「シモツケ・マジックカーペット」

 

 

 

 

 

LEAF HOUSEでたらたらりん-マツバトウダイ(Euphorbia cyparissias)

「マツバトウダイ(Euphorbia cyparissias)とカルーナ」

 

 

 

 

LEAF HOUSEでたらたらりん-ハツユキカズラ

「ハツユキカズラ」

 

 

 

 

LEAF HOUSEでたらたらりん-黄金ネコヤナギ

「黄金ネコヤナギ」

 


ヤナギやミズキの仲間たちには、枝が鮮やかな赤や黄色に染まるものがあります。

剪定を繰り返して、毎年枝をどんどん増やしていくと、やがて立派な冬のフォーカルポイントに。

うちの庭もようやく、春、夏、秋と、かなり景色が変わるようになってきましたが、

いずれは欧米の庭のように、冬も美しい庭を造りたいと、二人で密かにたくらんでいます(-^□^-)


営業日が減りましたので、最近の休日は物置小屋の建築をひたすらやっています!

もうちょっと形になってきたら、こちらも紹介したいと思います。


それでは、また~。