16日月曜日。仕事。で、飲み。何したかな、どーだったかなあ。

おお、そーだった。ほとんど長野県な新潟県・津南町の「竜神の湯」に行った。

混んでたし、一応、仕事中なので湯には入らず覗いただけ。ああ、入りたかったなあ・・・(未体験なのじゃ)。

手打ちそば+天ぷらを、名水百選だっつー近くの店で食す。

うまい!テンプラが。お野菜の揚がり具合が最高だねえ。

仕事で来なきゃ、湯もはいったんだけどなー。   またこんど。



17日火曜日。仕事。で、釜飯屋ビール。



18日。仕事。昼に医者。この日の血液検査の結果、血小板が少ねえんだよっつうことが発覚。どんだけ少ないの?9万個しかない?(たしか9万。4万だったかな、いや9万)

9万もありゃ十分じゃん、と思って医者の話を聞いていたら、50万あっていいとか。50万は多すぎねえ? ・・・まあ、数十万個という血小板の測定単位に釈然としないわだかまりが残る。腕から血を採った後の、止血がなかなかとまらなかったから、間違いなく減ってるんだろう。抗がん剤のお薬は3個から2個に減らされることに。副作用でもっと減るとヤバイから。



19日。姪っ子と義理母が遊びにきたので、蟹と寿司。従ってビールも飲まずにいられない。



20日。カレー味の鶏丸々から揚げがいい。「せきとり」という老舗の店で大ジョッキ。丸一日会議だったから、同僚・後輩とのビールがかなりうまい。たまたま地元テレビ局がから揚げをカメラに撮っていた。と、いうくらいの有名店。佐渡にキャバクラができた話で「誰がいくことになるか」で盛り上がる。



21日。土曜日だっつーのに、朝から午後まで会議仕事。サボっていた議事案文を早朝から書く。ああ、やっつけ仕事だなー。・・・「ご不幸」の知らせ来る。実家の隣のおばあさんが亡くなり、今日通夜とのこと。享年85歳?うーん、それは「ご不幸」じゃねえな。



22日日曜日。もうほとんど山形県という新潟県の北部「笹川流れ」へ“釣りがしたい”と日ごろからうるさかった息子と出かける。「海の釣堀」で竿を借り、中くらいのアジを2匹。鯛も2回、途中まで釣り上げたが、あの鋭い歯で針ごと食われゲットならず。アジは無料だが鯛は追加料金が取られるので、オヤヂとしては(「あー良かった、タイなど釣らずに」)。その後、まだまだ青く透明できれいな海で、2時間近く漂う。この日の夕食はアジの塩焼き。うろこが一部取れていないの(包丁のせいだとか)で、ちと食いずらいな。

13は、OBORN オボーン! お盆。 MY癌は平均余命がすごく短いので、すぐに「そっち側」へ行くような気がして、なんだかひっくり返したくもなる今年のお盆。 だけども3年前に逝った親父の墓参りくらいはせねば。

・・・母・妻・娘・息子・親戚2人と出かける。家から5分でお寺に着。2分で花・蝋燭・線香スタンバイ、住職つかまえて墓前で1分の読経。お布施を渡して、はい終了。でサクッと帰る。(妻と娘「うっそー、早すぎねえ?」)(俺の心の声「まあいいじゃん、早くても」)

14は、午前に「本家」へ元気よくお盆のご挨拶。息子をダシにしてササッと5分も滞在せず「おいとま」。あるじが不在だったし、まあいいでしょ(子どもに早く帰ろうと言わせて困ったふりをして仕方がないから失礼させていただく、のよくある技)。その後、巨大な郊外複合商業施設に買い物へ。ご褒美に息子のゲーム攻略本の代金の一部を拠出することに。

15は、会津若松へ鶴ヶ城見物に行く。改修中だそうで「城」というより巨大なテントという外観。「あのピラミッドは何」とかのたまう息子。利休の息子(だったかな)の茶室だとか、新撰組の微妙な資料館だとか(おじさんは親切でした!)、飯盛山で白虎隊に線香あげるとこを写真に撮ったりとかして観光。ゲームの影響によるインチキ歴女の娘は「キャッホー、真田」と六文銭の旗印を見つけると騒ぐ。三途の川の渡し賃、6文の銭かよ。ない人は泳げ、ということなんだっけ?とにかく迷わず成仏すればいいんじゃない。

6日の金曜は、重たい一仕事に区切りがついたので、駅裏で後輩2人と3軒のはしご酒。

やっぱ、鶴の友はうまい。サッポロ黒ラベル生もいい。

高い「茶豆」は、やっぱり安いそれよかうまい。


7日の土曜は、南魚沼地方へ。戦国エクスポがちょっと入場数ヤバイらしいので、支援の意を込めて訪問。

「うーん、もう一度行こうと思うようなつくりじゃないな・・・」

石打で温泉ゆったり。露天風呂独り占め。だって炎天下の日中に、温泉なんか入るやつ少ないもん。

でもって、越後の堂々たる歴史建造物・文化施設「ウントウアン」。実はお初の訪問でちょっと感動するも、家族は「あっちぇっけ、はよかえろれ」。  温泉でさわやかに汗流したばかりなのに、ダラダラ。


8日は朝からクソガキ(私のご子息、9歳)と海へ。車で10分で浜に着くからのんきに10時ころ行ったら、駐車場がもうカツカツ。いつものMY浜をあきらめて、水族館裏であがることなく2時間延々と海にただよう。

ああ、ふぐやウマズラハギみたいのや、わかんない小魚がたくさん見える。昔に比べてずいぶん透明になったんだよね、な浜辺。


抗GAN剤投与の谷間の休薬期間は、かような暮らしで過ごす。

この普通さ(?)がうれしいな。


さあて、明日の仕事の資料をつくんなきゃ。・・・・ビール飲んでからつくろ。