13は、OBORN オボーン! お盆。 MY癌は平均余命がすごく短いので、すぐに「そっち側」へ行くような気がして、なんだかひっくり返したくもなる今年のお盆。 だけども3年前に逝った親父の墓参りくらいはせねば。

・・・母・妻・娘・息子・親戚2人と出かける。家から5分でお寺に着。2分で花・蝋燭・線香スタンバイ、住職つかまえて墓前で1分の読経。お布施を渡して、はい終了。でサクッと帰る。(妻と娘「うっそー、早すぎねえ?」)(俺の心の声「まあいいじゃん、早くても」)

14は、午前に「本家」へ元気よくお盆のご挨拶。息子をダシにしてササッと5分も滞在せず「おいとま」。あるじが不在だったし、まあいいでしょ(子どもに早く帰ろうと言わせて困ったふりをして仕方がないから失礼させていただく、のよくある技)。その後、巨大な郊外複合商業施設に買い物へ。ご褒美に息子のゲーム攻略本の代金の一部を拠出することに。

15は、会津若松へ鶴ヶ城見物に行く。改修中だそうで「城」というより巨大なテントという外観。「あのピラミッドは何」とかのたまう息子。利休の息子(だったかな)の茶室だとか、新撰組の微妙な資料館だとか(おじさんは親切でした!)、飯盛山で白虎隊に線香あげるとこを写真に撮ったりとかして観光。ゲームの影響によるインチキ歴女の娘は「キャッホー、真田」と六文銭の旗印を見つけると騒ぐ。三途の川の渡し賃、6文の銭かよ。ない人は泳げ、ということなんだっけ?とにかく迷わず成仏すればいいんじゃない。