一昨日、仕事系で新潟・南魚沼市の六日町温泉(弱食塩泉)にお泊り。

月曜だからか、ガラすきで、大浴場でやり放題。


デタラメなハナ唄を歌うわ、泳ぐわ、タオルを入れるわ、しっこまでちびるし。

だって内湯も露天も完全独占状態。でかい浴槽は滝のようにドバドバの掛け流しだったから、尿のひとつやふたつ、いいっしょ。「涙は心の汗」だそうだから、しっこも何かの汗ということで。



朝湯にもつかり、ほてほての気分のまま、山菜てんこ盛りの朝食をいただき満ち足りた幸福感にひたれた次の日(今日)は、定例入院日。


濃い抗がん剤、シスプラ珍だかランダだかいう、点滴入院3日コース。これで4回目。

がん細胞は、ちっとも小さくなっていないけど大きく広がってもいないから、同じ治療法を継続ということで了解。・・・それにしても、末期がんなのに、末期がこねーなあ。



療養休暇だとボーナス減額の危機が訪れるので、有給休暇とって入院。ああ、有休が減っていく・・・まあいいか。たぶん長くねーし。来年はいるのかいねえのかわかんねいし。
stageⅣの、ちょい呑みブログ-しゃけの病院晩メシ  今日の病院夕ご飯。しゃけの南部焼きときつね汁とか。

すっげー、疲れた。


昨日、本社の大社長が来て、とある宴会中に「ちょっと、チュウネンコくん。”みやびちゃん”の店につれたってくれへんかな」。


おれ「ええっ! 私がですか」

社長「ええねん、支社長の連中とはまあ、別で行きたいんや」

おれ「分かりました。ではナニゲに離脱して、あの店へお連れしましょう」

社長「すまんな。頼むで」(ちっとも済まなそうでなく言う)


俺の心の声「なんで俺なんだよー、ねーちゃんの店は苦手なんだよ。しかも抗がん剤の服薬が始まったばかりだから、大酒のめねーし。このオッサンと何を話せばええっちゅうねん?」


社長「おっぱいは手のひらの中に入るくらいがちょうどええな」

おねーちゃんA「私はすっぽりよー」 

社長「乳輪は小さいほうが好きやな」

おねーちゃんB「ふうん。脱がなきゃわかんないもんね」

社長「東京に日曜の夜きたら、寿司でも肉でも何でも連れてったるで」

みやびちゃん「いく、いくう


俺の心の声「ふうん、じゃねーよ。  いくいくじゃねえよ。 えー加減にしてくれや、このおっさん。ああ、早く居酒屋で枝豆(新潟黒埼の肴豆)つまみに、ビール飲み直して、帰りてえ」


社長が「おねーちゃんの店の次は、へぎそば」と、所望されたので、〆に食べ、午前1時あたりにはなんとかおうちに着きましたとさ。


今日も朝から会議。「酒クセー」と家族に後ろ指差されながら、出勤だいっ!

オンラインゲーム、戦国IXAにちょっと捕まっている。


はまっているとは、言いたくないので、ちと捕まっただけ。


領地に田んぼをせっせと作って、水田レベルも上げてるのに、何をするにもいつも「食糧」が足りない。


ムカつくのは、俺より後に始めたMY娘が、ひょいひょいとクエストこなして合戦で活躍してるらしいこと。


中1の、期末テストで数学40点の、バカヤローのくせに!ゲームしねえで勉強しろいっ。


・・・まあ、私(父)が「面白そうだから、お前もやれや」と言ってしまったんだけどね。


とにかくっ、今は拠点に農村をつくり、米を作りまくる夢をかなえるのだ。


目標があると、生きる希望もわいてくる。 いいと思うなぁ、たかがゲームでもさ。


でも、「金(きん)」がなくては楽しめない展開になるようなら、さくっとやめちゃうことに決めている。


「金」は日本銀行券で購入するしくみだから、本物のカネを投じてまで、捕まりたくない。