すっげー、疲れた。


昨日、本社の大社長が来て、とある宴会中に「ちょっと、チュウネンコくん。”みやびちゃん”の店につれたってくれへんかな」。


おれ「ええっ! 私がですか」

社長「ええねん、支社長の連中とはまあ、別で行きたいんや」

おれ「分かりました。ではナニゲに離脱して、あの店へお連れしましょう」

社長「すまんな。頼むで」(ちっとも済まなそうでなく言う)


俺の心の声「なんで俺なんだよー、ねーちゃんの店は苦手なんだよ。しかも抗がん剤の服薬が始まったばかりだから、大酒のめねーし。このオッサンと何を話せばええっちゅうねん?」


社長「おっぱいは手のひらの中に入るくらいがちょうどええな」

おねーちゃんA「私はすっぽりよー」 

社長「乳輪は小さいほうが好きやな」

おねーちゃんB「ふうん。脱がなきゃわかんないもんね」

社長「東京に日曜の夜きたら、寿司でも肉でも何でも連れてったるで」

みやびちゃん「いく、いくう


俺の心の声「ふうん、じゃねーよ。  いくいくじゃねえよ。 えー加減にしてくれや、このおっさん。ああ、早く居酒屋で枝豆(新潟黒埼の肴豆)つまみに、ビール飲み直して、帰りてえ」


社長が「おねーちゃんの店の次は、へぎそば」と、所望されたので、〆に食べ、午前1時あたりにはなんとかおうちに着きましたとさ。


今日も朝から会議。「酒クセー」と家族に後ろ指差されながら、出勤だいっ!