いろんな感情に出会う日々 | しなやかな心と体の軸を取り戻す〜つながり・アート

しなやかな心と体の軸を取り戻す〜つながり・アート

表現とは人生そのもの。
体はその時のその人を表しています。
人生がより豊かになっていくような気づきを共有できたらうれしいです。

選ばれるという行為は人を


高揚させるものです。





それが欲しいものでなくても選ばれることに対して


嫌がる人はそういないでしょう。






選ばれたいものであるなら尚更で、


逆に選ばれなかった悲しみも一入だと思います。







自分ならどうするのか


考える機会にもなりますね。






まず思うのは選ぶのは相手の都合と好みに寄るので


自分の価値とは無関係だということです。






寂しさはもちろん感じながら、


ご縁がなかったの一言に尽きるでしょう。






今までのご縁に感謝しながら、


自分の表現する道を歩いていくことになります。





ここまで思考回路の中で帰結してしまうので


他の人に悩みを打ち明けるという行為は


おそらく存在しません。







実はそんな人間らしい行為を


愛らしく羨ましいと思うこともあります。







圧倒的に可愛げがあり、


共感を持ってもらえるでしょう。







私は残念ながら可愛げは皆無です。







逆を言えば選ばれたとしても


それは相手の世界観の構築に必要であったという


それだけのことだと思います。







価値が増すわけでも優れているわけでも無い


ということを忘れないようにしたいですね。








価値基準は各々の自分の中にしかないのです。






話は変わりますが、会社経営も表現活動も


自分の意思で思考し決断しているので、


未熟さ不明さを常に感じています。









磐石に見える人や確固たる軸のありそう人も


同じように試行錯誤しながら歩んでいると知る度


光明が差すような報われる思いがします。






長く続く道は正解があるのか無いのか


納得いく方向へ進んでいるのかいないのか


わからないことが大半ですが、







時にふとご褒美のような瞬間があり、


生きてて良かったな、誠実に歩んで良かったなと


思います。