自分の興味や関心、夢中を
他者が上手く言語化してくれると嬉しいですね。
まず、その言葉を知ってうれしくなります。
次に同じ思考に出会えて嬉しくなります。
その人、そのものだけではなく、
背後に連なる同じ興味を持つ膨大な人の歴史に
感動してしまいます。
そして、予備知識なしに興味を深掘りしていた
自分に対してもあたたかな気持ちが湧くのです。
素直に損得なしに正直に
興味に向き合って楽しんでいけばいいんですね。
なかなか難しいけど、
周りの感情やら意見やらを気にしないことです。
ちゃんと夢中になって楽しむこと。
真似したかったら真似して
反発したかったら反発して
大人気ない振る舞いをしていきたいと思います。
全部にOKを出すのは
とても気持ちいいです。
あ、身体表現の話です。
結局そのことしか考えてない人生です。
身体表現一つとっても
いろんなアプローチがあって
いろんな世界観があります。
児童舞踊から現代舞踊、モダンダンスを知り
クラシックバレエやジャズダンスを覗き、
オペラや合唱団の一端を知り、
パントマイム、演劇、コンテンポラリーダンス、
舞踏に触れています。
ビデオが擦り切れるまで観たのは
マーゴ・フォンティンやヌレエフ、
バルシニコフ、ジュルグ・ドンの動きでした。
なかなか贅沢な人生です。
大いに楽しんでいこうと思います。

