毎日目まぐるしく変化する世界情勢
情報過多で溺れている人の波
気分で動く経済状況
ともすれば巻き込まれてしまいがちですが、
静かに眺めながら自分をも観察しています。
何を感じているだろうか
何を考えているだろうか
どうしたがっているのか
何を為すべきか
経営思考としては第一次情報を確認して
早急に対策の準備をしながらも慌てず
淡々と継続していく構えです。
表現者としては情報を遮断し、
創造と体づくりに没頭します。
素の人間としてはどうかというと、
草取りしたり風に吹かれて走り回ったり
花を愛でたりしているのです。
どうやら自然を欲しているんですね。
自然に囲まれ体を動かしたく
なるみたいです。
氷河期一期生のおかげか、
サバイバルな状況に意外に耐性があることにも
気づきました。
もう一つ、歴史好きな人間としては
時代の変化の中での名もなき人として
物珍しげに眺めている自分がいます。
愚かとか無力とか偉大なとか賢いとかは
全部後世からみた後付けに過ぎないのです。
生まれた状況と持っていた遺伝子で
みんな精一杯生きているだけなんだと
ことさら愛おしく思います。
で、結局のところ
身体表現して発露したい気持ちが
膨らんでくるのですよね。
我ながらおめでたい人だなと
眺めています。
