一生懸命働かずに奉仕せずに
悠久の時を経ていくような心持ちでいると、
そんなに稼がなくても困らないことに気づきました。
もちろん何も持たない、得ないという覚悟を
持つ必要があるんですが、
執着を少なくしていくと心が楽になっていきます。
なんだかんだ言っても
会社の立て直しに懸命になってしまったり、
身体表現で社会と関わる機会に執着していますが
徐々に手放すつもりです。
執着から夢中のみに
シフトしていこうと思います。
おそらく思い切り振り切って行動したので
満足してこの心境が発生したのでしょう。
次の世界を見てみたいと思うときは
充分満喫したときです。
全部捨てて身一つで次へ行っても構わないと
思えるようになります。
夢中になったり執着したりして
充分満喫して身一つで次へいくというのを
繰り返している気がします。
側から見たら連続していて
何も変わってないように見えたり、
もともと計画して進んでいたりしているように
見えたとしても本人には見えないのです。
なかなかおもしろい変遷で
ずっと楽しめるのが有り難いです。