父が亡くなって、6月で1年になる。

まだ支払うものがあったとは…笑い泣き


先週末、三連休だというのに、またもや実家を片付けに来た。

予定も無かったし、次女は勉強をしに1日図書館へ行った。

期末テストだから。


毎回郵便受けを確認する。

近くに住む叔父がいつも確認してくれてて、大抵空っぽなんだけど、今回は入っていた。


母名義のものは、私のところに転送されることになっているけど、父名義のものは実家に届いている。

今に届かなくなるだろうと思っていたけど、まだ届いてる。


今回見ると自治体から請求書らしきものが?

んんん?なんだろう?

と思って開いてみたら


後期高齢者医療費保険料だった!

ええええー、もう亡くなってるのに…


父の口座が死去後すぐに凍結されたから、引き落とされなかったんだ。



料金は100円。日割りなのか?


再発行と書いてあるし、なぜ?

叔父が見落とした?叔父は大事そうな郵便は決まった引き出しに入れてくれている。


大体確認してるけど、私が見落としたのかな?

兄は夏に来てたのにな。また兄のことだから届いていても、開きも確認もしなかったのかもしれない。

そしてもう記憶にはないだろうな。


しっかりした兄に憧れる。

兄に期待をしては駄目だ。叔父に渡されていたとしても、すぐ忘れてしまうだろう。


それにしても100円って

これくらい請求しなくてもと思ってしまう。

家族がいない場合どうなるんだろう?


しかもコンビニでは払えない。QRコード決済もできない。

銀行が役所まで支払いに行かないといけない。

なんて不便なんだ。

平日、実家の役所まで行けるわけない。


昼休み、銀行へかけこんだ。

これ手数料かかるのか?支払う金額より手数料高くないか?心配だったけど、手数料かからなかった。


まだまだ色々ありそうだな。


お父さん、空から見てる?