ダイエットを再開した「風に訊け!」です。


先日はバスフィッシングのプロ戦が盛り上がっていました。


最終日に見学に行ったのですが、


意外なことに、年齢層が高かったですね。


僕も引き上げている一人でしたが・・・。


もっと、


若い子(女性も含めて)が来るようになると良いですね!


僕が出るしか無いか・・・!


違うかぁ~っ!


まあ、目的は自分の目標である「プロ選手」に戻る為に


その世界を目に焼き付ける為でした。


釣り自体は、


現役当時と同じ様にプラクティスをしていますが


やはり実際のトーナメントの現場を見ないと


モチベーションが今ひとつなんですね・・・。


なので、


思い切って行った訳なんです。


結果としては良かったです。


色々な発見がありましたしね。


(最終戦の桧原湖も行こうと思っています。)


特に、今回は妻が一緒に行った事が大きかったです。


TVやビデオでしか見た事無かった世界なので、


見て欲しかったんです。


僕がのめり込んで、人生を懸けて行きたいものを・・・。


これで、


僕の脳裏には焼き付けられましたよ!


後は、


僕が頑張るだけ。


さて、


少しづつでも、前進だ・・・・・。

                          by  風に訊け !

今日は仕事が終わってから、ちょっと遠いですが


桶川まで・・・。


うちの父親がいい加減に「おじいさん」になってきたんで


乗り換えの為に一旦、車を手放す事にしたんです。


「グロリア グランツ 2・5」


乗り出しは400万円!!!


事故歴アリアリなのでディーラーでは買取(下取り)20万くらい。


でも、


知人は頑張ってくれて、5万上乗せ!


で、


受け渡しに行ってきました。


帰りはSM-X。


結構面白い車でした。


で、


この知人はその世界では有名人。


実はとある漫画にも実名で登場(現在も準レギュラー)。


漫画の方は、ちょっと人が良すぎ・・・。


まあ、本物も素晴しく変人で良い人です。(褒めています、一応)


多分、一生の付き合いになるでしょうね~。


車ではスンゴク頼れる人です。


ついでに、僕の車も頼んできました。


修理。


来月には綺麗になって帰って来ます。


そしたら、オイル交換に磨き上げもしてあげよう。


なんだかウキウキしてきたな・・・。


有難う「べにばな先輩」!!!!


                       by  風に訊け!


追伸


「彼女のカレラ」に出演中です=べにばな先輩

ちょいと近所にオカッパリ。

アタリすらありませんが

こんな奴発見!

この道を行けばどうなるものか・・・迷わず行けよ、行けば分かるさ!-CA3A0073.JPG

僕らは、いろいろな思いの中で暮らしている。


達成し、感動し、喜びで満ち溢れるときもある。


うまくいかなくて、悔しさで立ち上がれないこともある。


信じていたものに、裏切られて、絶望の淵を漂うこともある。


でも、人間が最後の最後でひとに伝えたい言葉は、


絶対に、「愛」だ。


どんな憎しみがいっぱいでも、


どんな恐怖におびえていても、


彼らが、極限状態で、伝えたいことは、「愛」なんだ。


◇ 家族に向けた最後の言葉  ◇ NY 9・11事件から(日刊スポーツ) 

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同時テロで犠牲になった人たちは、


最愛の人に携帯電話でメッセージを残し、帰らぬ人となった。


米メディア報道などを基に犠牲者の最後の言葉を集めた。


▲ブライアン・スイーニさん(38)


「自分らしい人生を生きて幸せになってほしい。絶対にだよ」


ブライアンさんは貿易センタービルに激突したユナイテッド航空機に


乗り合わせた。


妻のジュリーさんに電話したのは衝突のきっかり5分前。


「状況は悪そうだ。愛している。もう1度話したいが、


 だめなら、また天国で会おう」


▲トマス・パーネットさん(38)


ペンシルバニア州ピッツバーグ郊外に墜落した


ユナイテッド機から妻のデューイさんに携帯電話をかけた。


「みんな死ぬことは分かっている。


  だけどここにいる3人で何とかしてみるつもりだ」


大統領山荘を狙っていたとの情報もある同機は


目標をそれたが、乗客との格闘が原因との見方が出ている。


「愛している」と言ってトマスさんの通話は途絶えた。


▲シーシー・ライルズさん


ユナイテッド機のスチュワーデス。


フロリダ州に住む夫と4人の子どもに電話した。


「どんなに家族を愛しているか知ってほしい」 


背後では乗客の叫び声が聞こえたという。


(「日刊スポーツ」2001.9.15より)


"CNNを見ていて、先ほどキャスターの女性が、


ハイジャックされた飛行機から


電話をかけてきた乗客の最後の言葉について


コメントをしていました。


死を悟った人達の最後の言葉は、


憎しみでも恐怖でもなく『愛している』という愛の言葉で した」と。


:::: 人間にとって一番重要なことは、愛することなんだよね。


今日も、愛するひとのことを考えて寝ようと思う。


明日も、元気に生きることができるからね。


ありがとう。

雨が最も似合わない「風に訊け!」です。


通常のテーマにしようか迷いましたが、


とりあえず行きます。


後で消してしまうかもしれませんのでご了承くださいね。


先程、この1年間での損失額を計算しました。


勿論、


妻はこの額を知らないし、


自分に責任があるとは微塵も考えていないでしょう。


なぜなら、


僕がしてきた事を全て悪としてきたからです。


それは、


僕が苦しさから逃れる為に買い物依存だった時も含めて


買った物なのですが、


妻には僕の自分勝手と見えていたようです。


「私は全て我慢してるのに・・・なんでアイツだけ!!」


そんな想いがあったようです。


僕的には、


「責任を全て僕に押し付けているのだから


文句を言われる覚えは無い。」


そう思っていましたし、今でもそう思えます。


店を閉めるときや、仕事上の債務を整理をしていた時も


悩むのは僕だけ。


これからの事を考えて、娘のところに先に帰るように言ったのも僕。


散々荒らしてきた部屋を片付けたのも僕。


引越し整理も殆ど僕。


現在の部屋掃除も全て僕。


ネコの世話も僕(妻が自分で世話する約束でした)。


で、


自分は支払いで出来た枠を使って仕事もせずにゴロゴロ。


部屋の片付けや、仕事探しもせずに3ヶ月自由人。


結局、その間の収入は僕の物を売り払いました。


次第に物が無くなっていき、


自分が何のために働いて、我慢して耐えてきたのか。


全く分からなくなっていきました。


それでも尚、責められ続けました。


自分一人の責任で、全てが悪い方へ行ってしまった。


完全に刷り込まれていました。


だから、


生きている意味を失い、自暴自棄な考えに染まっていき・・・。


自傷行為。


リストカットはしませんでしたが、硬いところへ頭突き。


床や壁を殴り捲くる。


蹴り捲くる。


逃げ道の無い状態は、自らを苦しめます。


そういう形に追い込まないようにしなければいけないのに、


責任を背負いたくない人は、他人に押し付け自分を守ります。


家族でも、それは変わりません。


相手に優しさを求めるなら、まず与える事。


見返りを考えずに、与える事。


出来る人は少ないでしょう。


でも、


些細な優しさなら、見返りを期待しない程度の優しさなら


与える事ができるでしょう?


それすらも出来ない人は考え直した方が良いです。


きっと、


酒酔い事故を起こすタイプの人ですから・・・。


人間は特別ではありません。


自分だけが特別なことは、普通の人には有り得ません。


思い当たる人は・・・もう一度考えてください。


幸せになりたいですか?


自分の周りを疑心暗鬼で固めたいですか?


自分だけが幸せになる方法なんて、


この世には有りません。


僕も含めてもう一度、良く考えませんか?


それだけで、


救われる人が物凄く多いはずです。


Pay it forwardという映画を見てください。


あくまで映画ですから、作り物です。


でも、


実際にやっている人は存在します。


調べれば分かりますから・・・。


ちょっと長くなりましたが、


とりあえずこの話は終わります。