雨が最も似合わない「風に訊け!」です。
通常のテーマにしようか迷いましたが、
とりあえず行きます。
後で消してしまうかもしれませんのでご了承くださいね。
先程、この1年間での損失額を計算しました。
勿論、
妻はこの額を知らないし、
自分に責任があるとは微塵も考えていないでしょう。
なぜなら、
僕がしてきた事を全て悪としてきたからです。
それは、
僕が苦しさから逃れる為に買い物依存だった時も含めて
買った物なのですが、
妻には僕の自分勝手と見えていたようです。
「私は全て我慢してるのに・・・なんでアイツだけ!!」
そんな想いがあったようです。
僕的には、
「責任を全て僕に押し付けているのだから
文句を言われる覚えは無い。」
そう思っていましたし、今でもそう思えます。
店を閉めるときや、仕事上の債務を整理をしていた時も
悩むのは僕だけ。
これからの事を考えて、娘のところに先に帰るように言ったのも僕。
散々荒らしてきた部屋を片付けたのも僕。
引越し整理も殆ど僕。
現在の部屋掃除も全て僕。
ネコの世話も僕(妻が自分で世話する約束でした)。
で、
自分は支払いで出来た枠を使って仕事もせずにゴロゴロ。
部屋の片付けや、仕事探しもせずに3ヶ月自由人。
結局、その間の収入は僕の物を売り払いました。
次第に物が無くなっていき、
自分が何のために働いて、我慢して耐えてきたのか。
全く分からなくなっていきました。
それでも尚、責められ続けました。
自分一人の責任で、全てが悪い方へ行ってしまった。
完全に刷り込まれていました。
だから、
生きている意味を失い、自暴自棄な考えに染まっていき・・・。
自傷行為。
リストカットはしませんでしたが、硬いところへ頭突き。
床や壁を殴り捲くる。
蹴り捲くる。
逃げ道の無い状態は、自らを苦しめます。
そういう形に追い込まないようにしなければいけないのに、
責任を背負いたくない人は、他人に押し付け自分を守ります。
家族でも、それは変わりません。
相手に優しさを求めるなら、まず与える事。
見返りを考えずに、与える事。
出来る人は少ないでしょう。
でも、
些細な優しさなら、見返りを期待しない程度の優しさなら
与える事ができるでしょう?
それすらも出来ない人は考え直した方が良いです。
きっと、
酒酔い事故を起こすタイプの人ですから・・・。
人間は特別ではありません。
自分だけが特別なことは、普通の人には有り得ません。
思い当たる人は・・・もう一度考えてください。
幸せになりたいですか?
自分の周りを疑心暗鬼で固めたいですか?
自分だけが幸せになる方法なんて、
この世には有りません。
僕も含めてもう一度、良く考えませんか?
それだけで、
救われる人が物凄く多いはずです。
Pay it forwardという映画を見てください。
あくまで映画ですから、作り物です。
でも、
実際にやっている人は存在します。
調べれば分かりますから・・・。
ちょっと長くなりましたが、
とりあえずこの話は終わります。