こんばんは。


今日は、幼少の頃に散々とお世話になった方が亡くなられ


お線香を上げに行って参りました。


数年前にお会いした時には、まだまだ元気でおりましたが


今日改めてお会いすると・・・・・年月を感じました。


僕ももうじき、41歳になります。


もう、子供ではありません。


娘がいるくらいだから当然なのですが、


やはりこれからの事を考えずには居られません。


この週末は真剣に考えてみたいと思います。

こんばんは。


空腹の「風に訊け!」です。


さて、今日は「スピナーベイト」がお題です。


僕はかれこれ、十数年バス釣りをしています。


最初に買ったのは、「スタンレー・バイブラシャフト」です。


バイブレーションが強く、広範囲を探るのに適していました。


実際、オカッパリで釣り負けた事も・・・・・・・。


値段も財布に優しかったなぁ。


今はあんまり使う気はありませんが。


次に、ブルドッグ。


釣れないままロスト。以来買ってません。


それから、イタ釣りで購入したスピナベは良く釣れました。


ダブルコロラドで巻き心地がたまりません。


感じちゃう・・・てトコでしょうか。


名前は・・・忘れました(^^;テヘッ


で、ついにゲーリーのスピナベ登場。


これは、数年前まで使っていました。


ECO戦になるまでね。


それ位にトータルバランスが優れていました。


Dゾーンと釣り比べましたが、負けないくらいバイトは取れました。


でも、


クリスタルSには敵いませんでしたね。


いつでも何処でもクリSでした。


相当釣りましたよ。


最高は46cmでしたが、スローロール・シャローロールともに


最高に釣れました。


今はディーパーレンジがフェイバリットですよ!


トーナメントはハイピッチャー。


ロッドはノリーズ。


何かコテコテですなぁ。


で、


今のオススメはやっぱり、ディーパーレンジ。


特にボートからの釣りでは外せません。


これは、よりゆっくりと同じ層を引いてこれるので、


ウェイトの使い分けで、様々なレンジを攻略できる優れもの。


ハイピッチャーはオールラウンダー。


Dゾーンは一般向けではないです。


2,3匹釣ったら終わりですから。


どれも良いのですが、兎に角投げて使い込んでみてね!


僕の意見はあくまでも、参考程度で・・・・・・・。


そうそう、謳い文句が多いのはあまり信用しない方が


良いと思いますよ。


意外とその作者が使い易いだけだったりしますからね。


これはスピナベに限らずです。


先ずは投げて巻いていきましょう!


Keep Casting!ってことで・・・・。





やっぱり コテコテ かな?

チョコレートジャンキーの「風に訊け!」です。


さて、先日のトーナメントですが


結構ラインブレイクがありましたよ。


昔の現役時にはなかったくらいに・・・・・・。


スピニングは昔の方が使用率高かったのに、


あんまりブレイクした覚えが無い・・・・・・。


で、タックルを見直しました。


やっぱり・・・・・・。


ラインがロッドのパワーに対して細すぎました。


そりゃあ、切れるわ。


4lbと3lbを使っていたのですが、バランスが悪すぎでした。


実際、3lbだって霞では使えます。


葦際でも4lbは普通に使います。


でも、


過去と比べるとロッドのタイプが違っていたんですね。


操作性の事ばかりを考えて、


バランスを考えていませんでした。


今度はしっかりと考えます。


そういえば、フェイバリットロッドを折ってから


同じタイプの買ってないなぁ・・・・。


どうすっか?

今晩は。


最近、リバウンド気味の「風に訊け!」です。


釣り談義・・・・・・楽しそうです・・・・・あまり機会がありません。


夜に酒を酌み交わしながらなんて・・・夢です。


だから、オフ会は楽しかったです。


所帯を持つと、そういった自由が利きにくくなりますね。


だからって、所帯を持つのが悪くはありません。


むしろ、良いんです。


で、


僕はトーナメンターです。


やはり、浮かんでナンボなんです。


でも、


予算が・・・・・・・・・・。


霞水系では、アルミは危険が一杯です。


事実、買い換えた理由が沈しそうになったからです。


引き波でさえ、危険です。


北利根川でも、亡くなられた方がいらっしゃいます。


だから、


清水の舞台から飛び降りました。


現在、3艇目。


次は当分ありません。


維持費自体は月額で12000円位です。


それに、釣行費がかかります。


燃費走行をすれば、1回のガソリン代は5千円くらい。


だから、普通に働いていれば維持は可能でしょうね。



この道を行けばどうなるものか・・・迷わず行けよ、行けば分かるさ!

今は、バスボートも中古艇が安くなってきました。


個人売買だとかなり安く購入可能。


実際に、僕の乗っている船も個人売買価格では


せいぜい50万円。


今では、ディーラーでさえ低価格バスボートが売られています。


バスボートは確かに贅沢なものでしょう。


でも、


バス釣りの楽しさは、バスボートを持ち使う事で更に広がりを見せます。


雑誌やTVで見て、「いいなぁ~、面白そうだな・・・」


と、思っていた事を自分で出来る訳です。


これは実体験から。


楽しみ方は人それぞれですが、


とことん追求するならばボートフィッシングは


絶対にするべきですよ!

今日で休みが終わる「風に訊け!」です。


おはようございます。


昨日は復帰第1戦でした。


NBC・茨城チャプター「利根川戦」。


前日もプラに出たのですが、まだ台風の余韻があって水が最悪。


浮ゴミも相当あって、魚は散っている状況。


そんな中、一部のテトラが最高に水が良かった。


釣り方は、ジグヘッド。


ワッキーではなくて、通常のリグり方。


落として、小刻みに小さいふり幅で移動させないようにシェイク。


見つけてください!って感じ。


バイトは多かったです。


でかそうな魚のアタリもありました。


で、当日。


久し振りで緊張しながらも、予定のエリアへ。


独占状態でした。


で、打ち始める。


「ん?」


水が・・・・・悪い。


引き波ではなくて、流れてきたか?


でも、動けない。


濁りへの対応としては、


黒系のカラーセレクトと、アクションをあわせる。


で、バイト!


「プンッ!」と外れる。


んん?


で、


ワッキー掛けに変更。


すると、


重くなってテンションをかけると走り出す。


デカバス特有の引きが!!


合わせをくれてやって、ドラグを緩める。


糸が鳴って、ラインが出て行く!


「デカイ!!」


そう思った瞬間、ロッドからテンションが消える。


ブレイクしました。


しかし、やり方は合っていそうなので続ける事に・・・。


で、


ピンピンってアタリ。


もしや・・・・


やっぱりギル。


しかも、25cmアップのランギル。


続けてギルの猛攻に会いました。


今度はちょっと攻め方を変えて、深めを。


ラインが走って、じわっと合わせると470gのキーパーが!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・飲まれてる・・・・・・・・・・・・・・・・。


リグり治して再び。


暫し沈黙の後、またもビッグバイト!!


しかし・・・・・・・・




一瞬にしてブレイク。


その後はリズムも合わないままバラシを連発。


で、帰着。


情けない結果となりました。


が、


数年ぶりの復帰で魚を持ち込めたし、まあ次第点。


全体的に釣れていなかった様で、1600gでお立ち台。


優勝者はブッシュ&ゴミ溜まりで、3600g。


何となくそんな気はしていたものの、やれなかった僕は完敗。


実際、見つける事は出来なかった訳だしね。


言い訳無用。


もっと、経験値を上げなきゃね。


ブランクは感覚と腕を鈍らせる。


頑張ろっと!