こんばんは。


TOP50は劇的でしたね!


結果しか分からないから、


詳細は月末の釣りビジョンまで待たなきゃいけませんが。


で、


そのトーナメントに参加するようになったお話です。


今から19年前。


世はバブル景気で盛り上がっていました。


僕はディスコの店員をしたり、しながら今の妻と同棲中でした。


ある日、ふとTVを点けると・・・・・


田辺哲男プロが出ていました。


南の海でガーラフィッシングをしていました。


もちろん、ルアーで・・・・・。


で、思いつきました。


そうだ、ルアーでバスをやろう!生餌を使わないから、彼女も入り易いし。


で、


安物セットを2人分購入。


同時に、雑誌を数冊。


その時、


プロトーナメントの存在を知りました。


そして、ソコには「田辺哲男プロ」の姿が・・・・。


それから1年後、普通に就職してタックルを購入。


まだ、憧れはあったものの現実味は有りませんでした。


で、


オカッパリ編で書いたとおりにホビーとして楽しんでいました。


しかし、Basserを読めば読むほどに想いは募っていきます。


それもあって、船舶免許を取得。


練習は沢山しましたよ。


主に、印旛・牛久・小貝川です。


で、


JBCCが発足。


とりあえず、出てみました。


スタートの合図と共に、一斉にスタート!!


その雰囲気にやられました。


で、


今度は印旛のチャプターの役員さんとたまたま知り合い、


来なよ!


の一言から、練習を開始。・・・・・・・単純です。


ただ、気後れしてしまい、出ないで終わりましたが。


で、まあ・・・その後に色々有りましてね。


一旦、辞めてしまうんですよね。


でも、


想いは捨てきれずに家族の協力の下に復帰。


で、


今度はNBCへ。


たまたま近所にプロショップがオープンしていて、


そこで色々と教えてもらい、茨城チャプターに・・・・・。


で、


ちょっとだけ練習をして、会長に電話して詳細を聞き・・・・・


当日。


ドキドキしながら牛堀河川敷へ。


当時は、そこの河川敷でアルミを降ろして妙義へ行く方法でした。


上げ下ろしを周りの人が手伝ってくれたのを今でも覚えています。


さて、続きは次回で・・・・。



こんにちは。


今日もヒッキーな「風に訊け!」です。


さて、スキーターを購入したまでは書きましたね?


では、このスキーターのスペックです。


92年式、SF-150SC  YAMAHA PRO-V150(CAB)


エレキ:MG ブルート756


魚探:HE-560 ハミンバード3D


こんなとこでしょうか?


今、この船を購入するなら20万位でしょうね(それでも高いか?)。


この船は1シーズン乗りまして、


一回り大きいのを購入しました。


今度はSF175DXでマーキュリー150EFIを搭載。


これはしばらく乗っていましたよ。


デッキが広くて釣り易かったですね~。


で、


これでトーナメントに出まくったんですよ。


最高位は18位でしたが、結構充実していました。


スキーター全般に言えることですが、


シャローに入りやすく、静止安定性に優れているということです。


スピードもソコソコ出ますので、楽しい船です。


一昨年まで所有してましたが、


経年劣化により、現在の船に乗り換えました。


治す事も考えたのですが、


今の船に乗り換えられる位の経費が掛かるよって事で・・・。


で、


BASSCAT SABRE に乗り換えました。


今度は波きりも良くなり、腰への負担が激減しました。


年寄りには優しいです。


次もBASSCATだろうな~と思える位に良い船です。


でも、


やはり中古。


手を入れるべきところは有る訳で・・・・・・。


先ずはエレキと配線類。


ライブウェル。


シート、パッキン類。


ストレージ。


メーター類。


後は、そろそろエンジンメンテです。


これも、しばらく乗る事になりそうですから大事に使いますよ。



この道を行けばどうなるものか・・・迷わず行けよ、行けば分かるさ!
                                      つづく

メンタル。


久々です。


先程、中井俊巳先生のブログを閲覧していました。


当然の如くありました。


「論語」


僕は、簡単に読みやすく一部を抜粋されたものしか読んでいませんが、


凄く救われたのを覚えています。


ちょうど、去年の今頃でしょうか?


今日は、その中で心に響いた言葉を紹介します。


「力足らざる者は中道にして廃す。今汝は画(かぎ)れり。」


これは、弟子の「せんきゅう」が師である孔子に


「私には先生の説く道を学べるのは嬉しいのですが、


 私には先生の教えを実行するだけの力がありません。」


と、言った言葉に対し、


「本当に力が無くて途中で挫折して諦めるのは仕方が無い。


  しかし、君は最初から諦めているではないか?」


と返した言葉です。


やる前から見限る・諦めるのは愚かであると言っています。


僕もその通りだと思います。


釣りをしていても、僕なんかが出れる訳が無いとか、


勝てないのに大会なんて出ないよ、とか


そういう事をいう人が居ます。


他にも、


可能性を告げた人に「私には無理!」と、言われた事もあります。


しかも、頭ごなしに・・・・・・。


まあ、やりたくない理由があったんでしょうが・・・。


でも、孔子はこうも言っています。


「強く尊い志があれば、それは誰も奪う事が出来ない。」


僕にはある。


守るべきものがある。


だから、負けるわけにはいかない。


だから、諦めない!



お腹が鳴り始めた「風に訊け!」です。


こんばんは!


さて、ボート編です。


まあ、途中までは書いてしまいましたが・・・・。




クイントレックスE12では色々行きました。


釣りも慣れてきました。


操船もね!


でも、


ハル形状がどうしてもパントタイプに近いので、


波きりが悪かったんです。


そこで、乗り換えです。


中古ですが、


サベージV12です。


今度は波きりが素晴しい!


印旛では、大波が来なければ大体OKでした。


船体も重量があって安定しているし、今度は15馬力です。


パワーも上がりました。


で、


いよいよプロへの道を登り始めましたよ。


NBCに出場!


当時は参加人数がとてつもなく多い!!!


茨城で150人くらい。


勝つには、5本で5Kg以上ないと・・・って言う世界でした。


そんな中、初出場でしっかりリミットを達成してしまいました。


入れ替えサイズまでは釣れなかったものの、ナカナカのウェイト。


量っていませんでしたが・・・・・・。


で、検量です。


たしか、3360か3660gだったと思います。


19位。


上位には、その後WBSクラシックを制する中村プロや


ハシタクプロもいたかな?


JBクラシックウィナーもいましたよ。


それで、勘違いしちゃったんでしょうかね~。


次はドベ・・・ほとんどビリです。


しかも、閉会式が終わり帰る時・・・・・・


引き波と風で波が・・・・・・。


死ぬかと思いましたよ。


でも、皆は平気な顔して走っていきます。


その後も、プライベートで何回か死にそうになり、


バスボート購入を決意。


予算があまり無いので、アチコチと回りました。


しかも、維持費とかも考えると更に安く・・・・ってね。


で、数ヶ所のマリーナで見つけました。


遠征するならってサイズのもの。


入門用ってもの。


予算内では充分すぎる物まで見繕いました。


結局、


一番話を聞いてくれた、「V6マリンサービス」で購入。


古いモデルでしたが、エンジンはヤマハのPRO-V150。


船体はスキーター。


村田基さんのビデオで見ていたスキーターです。


喜びましたよ、ホント。


それからは毎週出ていました。


一人でも、楽しくて。


途中、北浦チャプターに出た時に座礁しましたが


それも良い思い出です。


魚探にも少しづつ慣れてきました。


凄く安心感もあって、気持ち良く釣りが出来ましたよ。


アルミで怖かった事も、かなり解消されましたしね。


そうそう、


自惚れてプチガイドまでしました。


その時、相談に乗ってくれたのが「吉田幸二プロ」でした。


優しく、分かり易く。


嬉しかったな~。

                                       つづく