さて、
就職を機に、ちょっとマトモなタックルを手に入れて、
友人と霞ヶ浦に通っていました。
で、
ビデオや雑誌を見ていると、どうしてもボートからの釣りがメイン。
たまに、オカッパリの記事があるものの不満は募ります。
それと、
霞ヶ浦水系では流入河川や大場所以外は、
オカッパリ出来る場所が少ないんです。
と、いうよりは・・・・
撃ちたいトコはオカッパリからはアプローチ出来る所が少ない!
そう言った方が良いですかね?
で、
ついにレンタルボートに乗り始めます。
すると、
友人は免許を取って、エレキを購入。
これで幅が広がってきました。
で、
今度は僕自身が自分のボートが欲しくなってきます。
我慢は限界。
ついにフルローンでクイントレックスE12を購入してしまいます。
ついでに免許。
そうすると、夢のバスプロに近付いていきます。
JBCCにスポット参戦。
それ以外にも、
桧原湖遠征、牛久沼修行、印旛沼修行、小貝川修行。
沢山行きました。
で、
オカッパリでの不満は解消されました。
それと、
不思議とキャスティング技術が向上。
釣れる魚の平均サイズも上がっていきました。
ここで、
オカッパリとの比較。
1:言い訳が出来ない
2:探すようになる
3:意味の無いキャストが減る
4:行けるフィールドが増える
5:水温やカレント、ベイトの存在を考えるようになる
6:タックルのマッチングを考える。
7:ルアーの性能を重視する
まあ、コレくらいは・・・・・・。
オカッパリだからって、何も考えていなかった訳ではないです。
でも、
明らかに視野が広がる事によって、より考えるようになりました。
一番は「言い訳が減った」こと(爆)
ボートだからって、数が沢山釣れる訳ではないです。
でも、
自らが動いて魚の動きに合わせる事が出来るんですよ。
これは大きい。
ボートを経験していない人は絶対に経験した方が良いです。
ぜひ、チャレンジしてくださいね!

