さて、


プロとアマチュアの違い。


単純に、登録しているかもしくは、金銭を得ているか?


でしょうね・・・。


で、


僕的には、


登録して更に金銭や道具などのサポートを受けている人と考えています。


まあ、これは釣りそのものとは違いますから、今回は省きます。


魚を釣るという行為に対してのプロとアマチュアの差は?


それは・・・・・こだわりの差。


これは、プロトーナメントではまず釣らないと話になりません。


ノンキーや対象外はいくら釣っても、成績や稼ぎにはなりません。


だから、キーパーを釣る事に「こだわり」があります。


より、イージーにキーパーを釣る。


より、大きいサイズが釣れる方法やルアー。


ミスをし難い道具とその使い方。


限られた時間で、如何に効率を上げられるか。


などなど、沢山あるわけですね。


それと、赦す範囲が全然違いますね。


特に時間。


時間は決められていますから。


それから、プラクティスというものがあります。


これは、トーナメント一戦の為のものと自身の練習の為とあります。


自身の練習には人それぞれの方法があり、


トーナメントの為のものには、戦略も加わります。


当然、釣り方も全く違います。


トーナメントについては、競技者であれば大体同じ考え方で


練習(プラ)します。


でも、


実績のあるプロと参加するだけのアマチュアでは違いますけどね。


まあ、長くなるから興味のある人は会った時にでも語りましょう。


ということで・・・・・

こんにちは!


今週末が楽しみな「風に訊け!」です。


さて、


今回はプロ編。


とはいえ、1シーズンのみでしたが・・・。


同期の桜さん達は、今や契約プロ。


随分と差がひらいてしまいましたよ。


まあ、それは置いといて・・・と。


プロってなんでしょう?


デモンストレーターもプロです。


トーナメンターにもプロが居ます。


僕は、


実績の無い人をプロとは認めたくないので、


プロトーナメントの経験が無い人の話は殆ど聞きません。


今は・・・・ですよ。


過去はDrと言われていた人や、王様と言われていた人の話も


ビデオも沢山見たり聞いたりしました。


為になったことも沢山あります。


でも、僕が目指すのはトーナメントプロ。


だから、経験者の話が最も為になるんです。


ただの自慢話は聞きません。


体験から来る話のみです。


勿論、現役選手の話だって聞きます。


で、


その聞いた話を鵜呑みにせず、自分で更に考えています。


鵜呑みは危険です。


人から聞いただけでは、自分のものにはならないし、


理解なんて出来ないと思っているからです。


たまに、聞いた話を偉そうに言っている人を見かけますが、


そういう人はいずれボロが出ます。


ちなみに、僕にはボロなんてありませんから出ようが無いです。


そう考えるようになってからは、周りに凄い人が・・・・・。


メディアにこそ出ていませんが、いるんですよ。


さて、


次回はプロとそうじゃない人の違いを書きます。


尊敬する人の話も交えて。


とことん、バス釣りを追求したい人は必見ですよ!

こんにちは?


夕方でした。


掻い摘んででしたが、僕のバス釣り経歴を簡単に紹介しました。


で、


言い忘れた事を・・・・


僕には正式には師匠と呼べる方は一人も居ません。


ただ、


見守ってくれる、有難い人は数人います。


その中には、ベテランのプロや元プロに人もいます。


で、


何時もトーナメントの心得を伝えてくれる人がいます。


その人に・・・・・


「トーナメントに偶然は無い。全ては練習の積み重ね。


 運などという言葉を使ってはいけない。


 それは努力をしなかった物の戯言だ。」


そう、言われました。


「運は無い!」


そう言い切りました。


凄くショックでしたね・・・。


それからは、練習に行けない時でも頭の中でシュミレーション。


現場で答え合わせをするようになりました。


成績はそこから上がり始めました。


トーナメントは特殊な環境です。


大人数で釣り競うわけですからね。


時間制限やタックル・エリア制限もあります。


でもそれは、出ている人が全て同じ立場なんです。


確かに、道具の差やボートの差も有るでしょう・・・。


だからと言って、それが優位になる理由にはなりません。


あくまでも、魚を見つけて釣る力による物です。


だから、努力なんです。


その代表が「今江克隆プロ」です。


あの人の現在の地位と名声は、全てが努力による物です。


違うスポーツの世界では、


「イチロー」選手です。


彼には確かに才能もあるでしょう。


しかし、当の本人は


「自分を天才だとは思っていない!」


そう言っています。


毎年、365日のうち360日を練習に使ってきた。


まさに、絶えず努力をしてきたんです。


だから、


そういう人は言い訳をしない。


だから、


僕も言い訳をしない。


そして努力をしよう。


そう思うのです。


いつか子供に、


好きこそ ものの 上手なれ


それを証明するために・・・・・。

トーナメント編も最後です。


さて、


初のバスボートでの参戦は北浦チャプター。


まだ、OPAの小林さんがポパイスタッフだった頃です。


ボートの仕上がりがギリギリで、ろくなプラも出来なかった為、


オカッパリ時代の想い出巡りに・・・。


まあ、結果はそう甘くなかったってことで。


良く覚えていません。


座礁して、パンツ一丁で船を押したくらいですかね・・・記憶にあるのは。


まあ、本当に悔しくて練習ばっかりしてましたよ。


魚探の見方とか(今でも使いこなしていません(泣))。


で、


すったもんだがあって、翌年。


友人の協力があって、乗り換えです。


船が一回り大きくなりました。


今度はフル参戦。


2002年。


平均90~120人の参加者数の茨城チャプターと北浦チャプター、


V6戦へはスポット参戦。


で、結果は・・・・・


散々でした。


が、


着実にポイントはゲットして、茨城で年間33位だったかな?


で、翌年はJBイースタン霞ヶ浦に参戦。


AC2003。


当時の霞戦は殆どワールド戦でした。


宮本プロ、柳プロを始めとした霞最強プロが犇めいていました。


良い所はプレッシャーで壊滅。


どうやって魚を探すかがキーになりました。


色々と試しましたよ・・・。


でも、


僕の力ではリミットは揃っても、大きいのは厳しかったです。


まだまだ・・・なのです。


そんな力しかないまま、一時撤退。


で、


今年やっと再開できた訳です。


調子も上がってきました。


霞水系では、まだあまり釣っていませんが・・・。


まあ、これからです。


来年が勝負!!


と、いうことで・・・・・・・・。


                                by  風に訊け!

こんにちは。


折角の記念すべき日にやはりヒッキーな「風に訊け!」です。


何だか、救われません・・・・。


まあ、いいか。


では、トーナメント編その②です。





さて、牛堀から妙義の会場まで来ました。


既に、数十艇のボートが係留されています。


圧倒的じゃないか・・・・って違うな。


圧倒されたのは僕。


で、ミーティングを終えてスタート待ちです。


当時は新利根川は、アルミのみ朝から入れましたので、


朝一から入ります。


アルミで行ける所は限られているので、勝負するなら・・・と


決めていたからです。


ところが、


僕より先に1艇だけ先行する船がいました。


クラシックウィナーである、Kプロでした。


コレは狙う所を変えていかないとキツイな・・・・と思い、


予定より近場かアプローチ開始。


ほどなく、キーパーゲッツ!


SENKO4incでのスライドフォールです。


ドンドン流していきます。


で、1級スポットにアプローチしたその時・・・・!?


グッドフィッシュがヒット!


40アップでした!


その後も順調に数を伸ばし、5リミットメイク!


3kgソコソコです。


入れ替えに気合も入ります。が、ちょっと気抜けしていたような・・・


それは今でも変わらないような・・・


で、


橋脚付近の崩れ葦にゴミが絡んだ超A級で・・・・・


ビッグバイト!!!!


フロロとはいえ、4lb。無理は出来ません。


カスタムした、グラスコンポジットのロッドが伸されます!


その時!


「ぷちっ!」


ラインブレイク。


一気に気力と緊張感が無くなり帰着を迎えました。


さあ、緊張のウェイインです。


見ると、リミットメイクした人は少なそうでした。


アホな僕は、いけるかも・・・・なんて思っていましたが、19位。


ポイントこそはゲットしましたが・・・・。


凄い人はいるモンです。


優勝は2kgフィッシュを交えて5kgオーバー。


ここで、僕の鼻っ柱は完全に折られました。


次戦も続いての霞戦でしたが、


またも同じ作戦に出た僕は600g1本で終了。


完敗どころか、相手にもなっていませんでした。


その悔しさから、次第にハマっていく訳ですね。


さて、続きは次回。



予告



ついにトーナメントにハマってしまった「風に訊け!」。


バスボートに乗り換えた初戦で何が起きたのか?


撃てども当たらない北浦戦で彼が見た物とは?


次回、僕のバス釣り~トーナメント編その③。


「見えない魚」


次回も、サービス、サービスぅ!!