こんばんは。


甘い口づけ~淡い思い出~・・・とついつい歌いそうな「風に訊け!」です。


秋の長雨です。


停滞してますね、前線が・・・。


僕が初めてクランクベイトで釣ったのもこんな天気でした。


土浦の桜川でした。


その日は一日雨で、寒くて・・・・・当時の彼女(今の奥さんです)は


何回もトイレに駆け込んでいましたね~。


懐かしいです。


さて、


今回はクランクです。


使っていますか?


まあ、種類も沢山有りますからね。


買うときもどれが良いのか分からない人も多いでしょうね。


と、言う事で今日は最初のクランクベイトというお題で行きましょう。


クランクのイメージってどんなですか?


根掛かりするし、釣れないしって思っていませんか?


確かにトレブルフックで剥き出しだから、根掛かりはし易いですよね。


でも、


使い方を間違ったり、セレクトミスをしない限りは意外に


根掛かりはしないんですよ。


それと、ロッドの選択です。


グラスコンポジットは使い易いですが、感度は凄く落ちます。


最初はグラファイトがオススメですよ。


それと、1:6以下のギヤ比のリールです。


理由はゆっくり巻く為もあるんですが、感度アップも兼ねているんです。


これは、使ってみないと分からないので使ってください。


中古のカルカッタなら安いし、入門には良いと思います。


話を戻します。


最初のクランクに良いのは、「ボーマー・モデルA」です。


理由は・・・・安くて良く釣れるから。


それと、強いんですよ。


だから、魚が見つけてくれます。


しかも、


セールなどでは、タバコ1箱分くらいですしね。


これで、使い心地を覚えましょう。


ちなみに、今の僕は使っていません。


メインは「OSP・ブリッツ」です。


小さいのから大きいのまで良く釣れます。


根掛かりもし難いですよ。


高いですけど・・・・・。


とりあえず、モデルAを巻き倒してみてください。


ちなみに、


本場のトッププロも使っていますよ!


次回はもう少し突っ込んだ話を・・・・・たぶん・・・・します。



こんばんは!


グルっぽを開設してから、もうじき1ヶ月です。


少しずつですがメンバーも集まり始めました。


メンバーの皆さん、参加有難うございます。


現在のトーナメントシーンは少々寂しく思えて、


少しでも、興味を持ってくれると良いな!という思いで開設しました。


いずれ、


トーナメントも出来れば・・・とも考えています。


バス釣りはトーナメントが全てではありませんが、


様々な技術や考え方などを次々と生み出します。


まあ、その他にも色々有りますが・・・・・。


と、言う事で興味がある人は是非ご参加くださいね!

こんにちは。


コーヒー大好きな「風に訊け!」です。


さて、


引っ張り捲くったスピナーベイトの話ですが、


今日はその最後です。


スピナーベイトの使い分けについてですが、


皆さんはどのように使い分けていますか?


僕は、基準を一つ作り、その基準を基に絞って行きます。


基本として、スピナーベイトは強いルアーです。


バイブレーションもフラッシングも凄く強い。


だから、活性の高いバスは見つけてくれるんです。


船べりまで追いかけてくる事も珍しくありませんよね?


そんなスピナベですが、


昔はナチュラル&アピールなんて言っていましたが(今でもある?)、


僕的には強さにこだわっています。


だって、人工物にナチュラルなんてありませんから・・・。


使い込んでいけば、自分の基準が出来てきますから、


それを軸にしていけばいいんです。


例えば、


タンデムのゴールドブレードで


3/8OZにホワイト&チャートが基準だとすると、


よりフラッシングを強くならばダブルウィローのゴールドとか、


よりバイブレーションを強くするなら、


ウェイトを上げて早めに引くとか・・・・・・。


スローに中層を引くなら1/4の変えるとか・・・・


更にゆっくりならトレーラーを付けるとか・・・ね!


これは、やり込まないと分からないかもしれない。


でも、


やるべきですよ。


僕はバス釣りを覚えるなら、徹底的に覚えるべきルアーだと思います。


色々と流行に手を出す前に、


スピナベのような使い回しが利いて、


考えていけるルアーを使うべきだと・・・・・・。


今が覚えるチャンスですよ!


先ずはスピナーベイト。


やってみませんか?

こんにちは。


ラッシャー・・・嘘です。「風に訊け!」です。


さて、


昨日の続きです。


スピナーベイトのタイプですが、これは雑誌に事細かく載っているので


割愛させて頂きます。


その代わりにシチュエーションについて書きますよ(^^)/


ではまず、


「風が吹いたらスピナーベイト」と言いますがその理由は分かりますか?


ウィンディーサイドに理由も無く一心不乱に、


一生懸命にスピナベを投げていませんか?


それはそれで、釣れても釣れなくてもヒントになるから良いんですが・・・。


でも、


それだけでは使いこなせていないんですよ。


まず、


風が吹いたら何故、ウィンディーサイドが良いのでしょうか?


理由はいくつも考えられますが・・・・・・・。


一般的にはベイトが風に流されるって言われていますが・・・


誰か見たの?証拠は?


僕の経験上、流される事は絶対にありません!


風くらいで流されたら、流れの中には魚は居ませんよ。


ここで答えは言いません。


知りたい人は直接釣り場で会いましょうね!


ヒントを1つだけ。


風で流されるのはベイトではありませんよって事です。


うねっていれば多少は影響を受けるでしょうが、


受ける前にプロテクトエリアに逃げていますよ。


一応、これでも釣り歴は30年以上ですから・・・。


とりあえず、ヒントですからね。


と言う事で、今日はここまで。






ひっぱりますよ。