心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -96ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

全てに感謝していく


こころの解剖学 太田  直-全てに感謝していく

口癖にしたいCOENです。


念仏のようにこれを唱えて、気持ちをリセットするのも面白いかも知れませんw




この2つを合わせると


こころの解剖学 太田  直-自分を受け入れる自己設定 こころの解剖学 太田  直-世界も私も皆も

Topの図になります。

いつも書いているCOENと前回の表を応用して

こころの解剖学 太田  直-仕訳表
これを作りました。

これを使った、私の思考整理の例を紹介します。

私がパーキンソンのおじいちゃんの施術に関わっていた頃の感情とか思考を整理していきます。



先ずは感じている事を書き出します。

こころの解剖学 太田  直-現状の認識例①


で今回の表に転記していきます。

こころの解剖学 太田  直-現状の認識例②

自分の気持ちをくみ取っていく事が大切です。


避けて通ってきているもの程、いざという時に行動や人生のブレーキになったりしますので、必要ならば自分がタブーと感じるものもこの様に書き出していきます。



こころの解剖学 太田  直-現状の認識例③

右の表は①~⑥へと時計回りに一周していくのが基本です。そうならない場合も気にしないでください。できる所から埋めていきます。

表を埋められない場合は、そこに気がつかなくてはいけないものや、調べたりしていかなければならないものがあったりします。


一周する間に気持ちや考え方に変化が起きてきます。

こころの解剖学 太田  直-現状の認識例④

大切にしたい考え方などもどんどん書き込んでいって下さい。


感じている現状も変化していきますので更新していきます。

こころの解剖学 太田  直-現状の認識例⑤



やればやるほど思考がすっきりして何をするべきかが見えてきます。

行動が考えてる事とリンクしてくるので、人生がぐいぐい変わっていきます。


お試しください。


現状を認識するのにこのような表ができました。

こころの解剖学 太田  直-理解の為の


問題がある時は「社会」と「私」の構図で捉えがちですが、その他にみんなという意味の「全体」もあります。

それらがそれぞれにニーズを持ち、またここまでならできる出来ないという基準を持ちます。

認識している現状をそれに分類していきます。


「目の前に倒れている人がいる!助けたい!」

これは個人のニーズの様で、必ずしもそういう分類を取れない場合もあります。

技術も知識も無い場合、もしかしたら個人のニーズは「こわい、見たくない」かも知れません。

後から、「勉強して、ああいう人を助けられるようになりたい」というのは個人のニーズかも知れませんが。


直面している問題を表のどこに分類するのか、これは日ごろきちんと整理しておいた方がいざという時に適切な行動が取りやすいと思います。


別の例で「寝たきりのおじいちゃんを助けたい」はどうでしょう。

「また歩けるようになってほしい。」気持ちは分かります。


でも、医療体制や健康に関しての研究が未発達なのであれば、それはもっと全体や社会のニーズとして関わることになります。

未然に防ぐような方法を開発していくという、全体や社会の「出来る事」ではあっても、今自分ができる事とは違う。

願えば叶う(ニーズに注目し続けること)ではなく、願いがあるなら「自分ができる事」で行動していく方が大事です。


こころの解剖学 太田  直-仕訳表
を使った例を見ていきます。


頭では分かっているつもりでも、身内などでこういった問題が起きるとこの辺のことがごちゃごちゃになることもあります。


客観的に把握して適切な行動をしていく為に、こういう表で頭の整理をしてみてはいかがでしょうか?

一度お試しください。


次の日記では、上の表を応用した