心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -95ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

主体的な生き方


こころの解剖学 太田  直-主体的な生き方

誰と生きようが、誰に雇用されていようが最低限この主体的な生き方はできるわけです。


ビジネスをする上では基本かもしれませんね。




「私はいい子」なのか「私は悪い子」なのかという様な被支配的なマインドに対しても、


この主体的な生き方というのは有効だと思います。

ルールは、、、


こころの解剖学 太田  直-ルールは客観的な判断材料である


自分が決めるという時(右下)、判断する為の判断材料としてルールがある(右上)という図。



仮にルールは絶対に守らなければという場合は、左上の価値観の中に自分の決定が飲まれていることになるので、この図は成立しない。


人命を助けるとかいざという時にルールが絶対だとしてしまうと戸惑いが起こる、


ルールを絶対視しないで、現場で感じた必要なことは自分で決めていくという「ルールとの距離感」(右下と左上との距離感)は大切なものだと感じる。




その分、目こぼしなど暗黙のルールの中で良い行いは受容して問題にしない方法(下)を取ったり、


法律そのものを柔軟につくっていったり(上)する必要がある。



常識というものは必要だが(左下)、おかしいと思う事まで絶対に従い続けろというのは少し強引な話で(右上が潰れてしまう)、


自分たちが納得できるルールの在り方(右上)というのは、もっと柔軟に議論されて、作られていっても(右下)おかしくはないのである。

体のシリーズは大枠では書ける事は書いたので、補足していく記事は書いていこうと思っていますが、一先ず収束。後でまとめを作成しておきます。



先日書いたこころの仕分けをシンプルにCOENにまとめました。


こころの解剖学 太田  直-今できること

今まで、COENの基準は


こころの解剖学 太田  直-自分との向き合い方

こういう感覚の流れでした、こころの快適な流れを意識して価値観の流れを調整してきました。


自分の記憶の交通整理をしていくというのが主な目的でした。




新しくできたCOENは社会の中でどうしていくのか。行動・生き方・人生の目的・リアルな生活の中でどうしていくのかが意識されています。


またちょっと変わっていきます。



このブログ自体の内容も転換期にさしかかっているかもしれません。