先の記事でベーシックインカムについて触れました。
地球というキーワードで結びついたのですが、、、
皆さまアガルタ は御存じでしょうか?
ベーシックインカムを地殻になぞらえて
最初の経済の図
と組み合わせてみました。
遊び心ですが面白い図となりました。
経済のモデルですが、こういうのもあるんです。
こちら
で扱っていたのは、個人が外側でしたが、上の図は個人が真ん中に来ています。
生活に必要な費用は無条件に配布されるというモデルです。
植物が大地に根をさせば自然と養分・水分を吸い上げていけるように、
お金の大地から尽きないエネルギーを与えられていくそんな図になっています。
地球のシステムに似た経済モデル。
無理に働く必要が無くなるので、今度はやりたい事や自分が役に立てる事で社会に貢献していくようになります。
分け合い、助け合いが当たり前になります。快適になります。
植物が幹を伸ばし(成長し)、
枝をはり(スキルを身につけて)、
葉や果実を成らし(価値や感動を生み)
大地へ還元していく(生活に必要なものを生んでいく)
こんなお金の流れが実現したらいいなとイメージしています。
結局ベーシックインカム を希望しているという所ではあるかも知れませんw
経済システムを選択しませんか?という提案ですよね。
どうしても奪い合いの要素が抜けきれない、現状の経済のシステムって
人権侵害がおきて当たり前の経済システムなのではないかな?ということを考えてみたりするわけです。
うん、ベーシックインカムは必要なんだな。と、
さっきの記事の続きですが、
例えば、インフラで高速道路を作ります。
作る分の費用は各企業へ投資し、
そしてそのインフラが出来上がった時に必要な維持費分の金額がそれを上回るならば
それと同じ額だけ個人へ配布、もしくは税金を肩代わりして個人にかかる税金を減税をするとかいう
こんな発想も生まれます。
みんなの役に立つものを作ったら、
みんなが所得を増やして(減税されて)喜んで、
インフラもより快適な状態で利用されるようになって、
国が豊かになっていく。三方良し?
何がインフラにあたるのかの審査が必要になったり、数値の把握・算出などは難しいかも知れませんが、面白そうなアイディアが一つ出来ました。
図中の内核に再び注目すると、金融商品や情報商品も含まれます。
金融商品はある程度知識・スキル・経験なども必要になります。
素人にとってはアクセスし辛い核ではあります。
私自身そんなに知識も持ち合わせていないので、金融商品については割愛。
情報商品はまた癖がありますね。
普通の商品は一個作ったら、一人や少数単位のユーザーが決まって来ます。
しかし、情報商品は一つ作る事で多人数に対しての販売が可能になります。
情報商品を図の言葉で説明すれば、
普通の商品と比べるとより多くの消費を起こして内核に吸い込んでいくシステムだということができます。
情報商品で所得を得る人には良い話ですが、
逆に情報商品を買う人達の層では、その分消費が促進されています。
果たして充分に情報商品を核にもって所得を潤すほどの通貨が出回っているでしょうか?
本当はもっと情報商品用にお金が回って来ても良い様な気がしています。
そういう意味では高校の無償化には大賛成です。できれば簿記とか役に立ちそうな資格の勉強とかも無償化にしてくれるとありがたいと思うのですが、、、
情報を得ていくのにはお金がいくらあってもいいです。
なんか個人的な愚痴になってきちゃいました。
さらっと読んでもらえればいいです。
分かりやすくは描けていない気がしますが、とりあえずここまでにしておきます。