心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -76ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

今まで円の形として、心で感じる経済をモデル化してきましたが、


どうしても違和感が出てしまいます。何故?



本当はこの様に感じているからではないでしょうか?


こころの解剖学 太田  直-心と経済27


玉ねぎ型、レインドロップ型、涙型、


右上の飛び出している方に、ビル・ゲイツさんなどの億万長者が入り、


左下の外層が薄くなっているところに極めて貧困な状態の人々が入ります。



この図は少なくとも2通りの見方ができます。


a ) 創造された価値に応じて所得を得ている


b ) 誰かが大量に所得すると、

  その分誰かが消費せざるを得ない上、立場によっては所得も減る


この組み合わせが持つ課題を探っていきます。

 

たまに脱線してしまいますね。注意しながら進みます。



今日は政策を図として捉えてみました。


ⅰ:内核から外殻へとお金を流れるようにする


こころの解剖学 太田  直-心と経済27

例えば、企業が内部に留保しているお金をお給料に回すというのもこの方法ですね。


おじいちゃん・おばあちゃんがしている貯金をお孫さんに上げやすくするというのもこの図に含まれますね。


他には貯金を取り崩す、運用しているお金を現金化するなど。


率直な感想としては、これは「やりたい」と思う様な対応ではないですね。


貯金や運用をするのは将来に備えてのもの(安心)だったり、新たな設備への投資の為の蓄えだったりするわけで。



ⅱ:お金の量を多くしていく


こころの解剖学 太田  直-心と経済28

これには2つのタイプがあります。


A ) 個人へ直接お金を配布する

B ) 企業・銀行などにお金を配布する




B ) は今も国債発行からの公共事業発注という流れで行われていますね。


これが必ずしも個人の満足度を上げるのかというと、そうとも言い切れないところがあります。




A ) については地域通貨・無料券・特定の人への助成金などがあげられます。国全体で配布を行ったということは記憶していません。


これはやってみたら面白そうだと思うのですが、今はそんな雰囲気ではないですね。



この辺を踏まえて、また心と経済の話に入っていきたいと思います。

話を戻して行きます。


所得の満足度が低い状態を整理していみます。



a )通貨全体が少ない場合


こころの解剖学 太田  直-心と経済⑫

b )内核に必要なコストが増大した場合



こころの解剖学 太田  直-心と経済⑫.5

c )人口が急激に増大した場合


こころの解剖学 太田  直-心と経済⑬


d )所得が特定の人に集中する場合


こころの解剖学 太田  直-心と経済⑭

e )通貨が充分に供給されない場合


f )通貨が余計に破棄された場合




記事の訂正中です。