心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -70ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

先日の性格の記事 で出て来た、


・興味の外向/内向

・知覚的態度/判断的態度


これらの基準を使って「対人関係でみられる性格」が表せそうな気がしています。



例えば


関係を温めていく人、
こころの解剖学 太田  直-場を温める人


ちょっと受け身な人、
こころの解剖学 太田  直-センシティブな人

など、基準が出てくる順番が変わるとキャラクターが変わります。



これを使うと性格も変化させていくことができるかも?





話変わりますが、


性格上でストレスを抱えている時などは、


自分が過剰に判断してしまっているのか、


知覚しようとし過ぎてもう満腹になっていないのかとか、


外向し過ぎて相手が疲れてきていないかとか、


自分も気付かないうちにジャッジ⇒内向して拗ねてすまっていないかとか


注意してみるだけでも、軌道修正がしやすくなります。



対人関係で感じてしまうネガティブな感覚


外向  ⇒ 物足りなさ(期待ほどにはもらえない・行動の足りなさ)

        与え過ぎ・やり過ぎの心配

内向  ⇒ 拗ね(過剰に受け取ってしまっているものと、

        受け取れていないものとのアンバランス、

        欠損している感覚、比較の感覚)

判断的 ⇒ 無いものが目に付く・気になる

知覚的 ⇒ 行動が無い、結果と直接には結びついていない



対人関係には基本的にストレスが付き物、ということですが、


こうして表にしてみると、ぐんとストレスが下がりますねw




では各基準がポジティブに働くとどうなるんだろう?



対人関係でのポジティブな状態


外向  ⇒ 人と繋がっていく、会話していく

内向  ⇒ 自愛をしていく、自分を満たしていく

判断的 ⇒ 自分(自分達)に必要なものかどうか見分けていく

知覚的 ⇒ 変化の無いものに変化の意図を与えていく



実に面白い♪と思うのですが、皆さまはいかがでしょうか?

勉強すること
こころの解剖学 太田  直-勉強するってことは
勉強がそのまま人生を変えていく力になるよって図





あふれる愛で貢献する人になっていくの図
こころの解剖学 太田  直-溢れる愛で貢献していく人になる
自分のビリーフシステムを愛で満たして行くことが基本技術


自愛が重要ということですね。



キリスト教的な愛の概念と被るのかどうかはともかくとして、


「ビリーフシステム」は苫米地英人先生の著書(「言葉」があなたの人生を決める)からインスピレーション受けています。


現代社会が「はじめに言葉ありき」の発想の上に成り立っている、


という発想は、気が付いていた様でいて全く意識してなかったので衝撃的でした♪


言葉との出会いは色々と面白いです♪

友人の教師と話していたらできました、教育についてのCOEN


こころの解剖学 太田  直-教育とは

たいそうなタイトルをつけてしまいましたが、末尾に?をつけて見ておいて下さい。


先生の進路指導・生徒指導の目線で作ってみましたがいかがでしょう?


後、英語の授業について考えてみたら、コミュニケーションのCOENができました。
こころの解剖学 太田  直-コミュニケーション

英語を目的とせずに、コミュニケーションのツールとして使っていくことが前提となっています。


ご参考まで。