性格の違いがCOENでわかる?※追記あり | 心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

先日の性格の記事 で出て来た、


・興味の外向/内向

・知覚的態度/判断的態度


これらの基準を使って「対人関係でみられる性格」が表せそうな気がしています。



例えば


関係を温めていく人、
こころの解剖学 太田  直-場を温める人


ちょっと受け身な人、
こころの解剖学 太田  直-センシティブな人

など、基準が出てくる順番が変わるとキャラクターが変わります。



これを使うと性格も変化させていくことができるかも?





話変わりますが、


性格上でストレスを抱えている時などは、


自分が過剰に判断してしまっているのか、


知覚しようとし過ぎてもう満腹になっていないのかとか、


外向し過ぎて相手が疲れてきていないかとか、


自分も気付かないうちにジャッジ⇒内向して拗ねてすまっていないかとか


注意してみるだけでも、軌道修正がしやすくなります。



対人関係で感じてしまうネガティブな感覚


外向  ⇒ 物足りなさ(期待ほどにはもらえない・行動の足りなさ)

        与え過ぎ・やり過ぎの心配

内向  ⇒ 拗ね(過剰に受け取ってしまっているものと、

        受け取れていないものとのアンバランス、

        欠損している感覚、比較の感覚)

判断的 ⇒ 無いものが目に付く・気になる

知覚的 ⇒ 行動が無い、結果と直接には結びついていない



対人関係には基本的にストレスが付き物、ということですが、


こうして表にしてみると、ぐんとストレスが下がりますねw




では各基準がポジティブに働くとどうなるんだろう?



対人関係でのポジティブな状態


外向  ⇒ 人と繋がっていく、会話していく

内向  ⇒ 自愛をしていく、自分を満たしていく

判断的 ⇒ 自分(自分達)に必要なものかどうか見分けていく

知覚的 ⇒ 変化の無いものに変化の意図を与えていく



実に面白い♪と思うのですが、皆さまはいかがでしょうか?