先日の性格の記事 で出て来た、
・興味の外向/内向
・知覚的態度/判断的態度
これらの基準を使って「対人関係でみられる性格」が表せそうな気がしています。
例えば
など、基準が出てくる順番が変わるとキャラクターが変わります。
これを使うと性格も変化させていくことができるかも?
話変わりますが、
性格上でストレスを抱えている時などは、
自分が過剰に判断してしまっているのか、
知覚しようとし過ぎてもう満腹になっていないのかとか、
外向し過ぎて相手が疲れてきていないかとか、
自分も気付かないうちにジャッジ⇒内向して拗ねてすまっていないかとか
注意してみるだけでも、軌道修正がしやすくなります。
対人関係で感じてしまうネガティブな感覚
外向 ⇒ 物足りなさ(期待ほどにはもらえない・行動の足りなさ)
与え過ぎ・やり過ぎの心配
内向 ⇒ 拗ね(過剰に受け取ってしまっているものと、
受け取れていないものとのアンバランス、
欠損している感覚、比較の感覚)
判断的 ⇒ 無いものが目に付く・気になる
知覚的 ⇒ 行動が無い、結果と直接には結びついていない
対人関係には基本的にストレスが付き物、ということですが、
こうして表にしてみると、ぐんとストレスが下がりますねw
では各基準がポジティブに働くとどうなるんだろう?
対人関係でのポジティブな状態
外向 ⇒ 人と繋がっていく、会話していく
内向 ⇒ 自愛をしていく、自分を満たしていく
判断的 ⇒ 自分(自分達)に必要なものかどうか見分けていく
知覚的 ⇒ 変化の無いものに変化の意図を与えていく
実に面白い♪と思うのですが、皆さまはいかがでしょうか?

