心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -63ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

ベーシックインカムが不可能な理由


◯財源の不安
ベーシックインカムはその莫大な財源をどこに求めるのかという点がつねに議論の的となる。これについては#財源案を参照。(Wikipediaさんより参照)


Wikipediaの中の言葉を使うなら「通貨発行益」が「日銀が国民に投資する」辺りに入るのかもしれないが

根本的な発想が違う気がするのだけれど、その差とかどちらが実際にはより良いのかという検証についてまだちょっと説明し切れていないのでパス。



あくまでもデザインとして

①日銀が出資して
②国民を育て
③国民の質が変わっていって
④価値や豊かさを拡げ、創造していけるようになって
⑤快適さのある国やそのシステムなどの発想を豊かにしていって
⑥現実が一番良いと思えるような社会や人間を沢山生み出していく
①’積極的に関わっていきたい社会になっていく


こんな感じでデザインしていきます。

もちろんその過程の中で、貧困問題や差別の問題など物心両面の問題を解決できるようなアイディアや人材が生まれてくることもイメージされています。

もちろんインフレなどで問題が生じる様なら、みんなで知恵を絞って解決していけばいいだけなのでベーシックインカムを導入できない理由にはならない。


もう少し検証も続けてみますが大筋は、外観はこんな感じで描いています。


因みに②③辺りはコーチング的に、国民が主体でその良さや能力の活かし方を見つける手伝いをするのが「銀行」ということになります。


既に銀行という言葉ではちょっと覆いきれない役割を持っていると思います。

いわゆるお金を与えて教養教育を与えるというような、親のような組織を社会に作ってしまおうよという発想かも。




税金をとってそれを財源にあてるというのは、例えそれが国民全員が基礎所得をもらえるベーシックインカムであっても、

誰が払ったのかなどの不平等感が遺されてしまう。その不平等感を払拭するのであれば基本的には「通貨発行益」をもって基盤とする方が精神的・論理的には健全であると言える気がします。
ベーシックインカムが何故出来ないのか?

不可能な理由は何か?
不可能であるという様な意見は本当に不可能であることをきちんと説明できているのか?

そういった所に着目して、しばらく日記を書いていきたいと思っています。

ベーシックインカムについては、やはりウィキペディアさんにしっかりとまとめて頂いているので、その「課題や批判」の項を参考にしていきたいと思っています。


あくまでも体と心を基準として導いてきた、「銀行が国民へ投資及び教育を行う」ということを私の意見として展開して行きます。

心と体を健康・健全に保って行くためには、運動や栄養も大切ですが、
それよりも精神・理論的な統合が必要であり、その為にはベーシックインカムを基本とした経済システムが必要であると考えています


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言い換えると、現行経済システムによる心身の健康被害は無視できない位に大きいのではないか?という問題提議をしていることにもなります。

現行経済システムで働く
⇒チョットずつ無理を積み重ねていく
⇒ストレスを積み重ねていく
⇒治癒する暇も無く健康を崩していく
⇒体の心配、病気の心配、介護の心配などが拭えないまま、保険や医者への資金を貯めていくことや、運動や健康の為に強いモチベーションが必要となっていく。

こうじゃない上手くいくほど頑強に生まれ育った人や、こうじゃないと勘違いや思い込みだけで生きていける人はいいですが、

民間治療家の立場から見てきた人達というのは、結構「現行経済システム」の中で「どうしようもなくて」健康を害している人というのが多いように思いました。

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それと現行経済システムの思想的なキーワードにふれると

「略奪・搾取」「富の偏り」「真の意味での平等」「人権の保護」

こういったものに対してきちんと応えられているかというと、応えられていない気がします。

「その辺は大人として我慢して、、、」という辺りから論理的な矛盾による精神面の不統合が生じるのであると見るならば、

現行経済システムによる健康被害は「大人として我慢」という所から発生していくことも考えられます。

もちろんそんな「大人」達が子どもを躾けるわけですから、子どもの時からそう言う経済システムによる健康被害というものを受けていく事にはなるわけです。

子どもがぐずったり、嫌がったり、本当にその子の個性だけの問題かどうか、若しかしたら現行の経済システムによる問題が子どもに現れているだけかも知れません(割合の問題でしょうが)

仮説ですので、笑って頂いても結構ですが、

環境に影響を受けるのが人ですので、子どもは親の影響が大きいわけですし、その親は経済システムからの影響を大きく受けます。

親が経済システムをきちんと知って、システムごと選択をしていくというのは、子どもにとっても重要なことなのだと思います

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「大人」というのは概念上の存在ですので、親であることとは違います。

親は子どもを産んだ時点で親ですので、後は食わせて話をする中で自分の価値観でも伝えていければ充分なんだと思います。

「大人」というのは振る舞いの質の一種なので、「大人」になることの強制は思想弾圧や大人以外の価値を認めないなどの差別主義につながります。

親の振る舞いは近年「友人化」してみたり、親であることを子から学ぶため「学友化」してみたり、多様化しています。

また子どもをストレスのはけ口になってしまったり、従属.・奴隷化を求めたりなど、振る舞いにも満たない状態の親がニュースになったりもします。

振る舞いのレベルまで持っていけてる親はいいですが、それ以前の方々においては体の問題、精神の統合の問題は本気で取り組まなければならない問題だと思います。

ベーシックインカムが基盤にあると心身共に安定しやすくなるでしょうから、その後の対応方法も分かりやすくなります。

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暗いニュースなどの惹かれてしまう一つの理由に、その事象が私達にとって未知であるということがあげられると思います。

そうただ未知であるというだけなんですね。

宇宙の新発見や、ダイオウイカの話しなどと同じように、未知だったものがそこにあると人間意識を集中してしまいます。

もし好奇心だけで暗いニュースを求めるのであれば、それはもう辞めにしていいんではないかと思います。

もっと心踊ること、楽しいこと、人生変わっちゃうようなことに好奇心を注いでいっていいんではないかと。
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今回は前提となるような考え方を適当に書いてみました。白熱して長くなってしまいましたw

次回から、ベーシックインカムが不可能な理由について考えていきたいと思います。
BIはベーシックインカム

転職してからあまり考えたり情報をとったりしてこなかったんだけれど

どうしてもBIのことを考えずにはいられない様なんです

BIに恋でもしてるのか?

w




こんなメルマガとってるから何ですけどね^ ^勝手に拡散



BIメールニュースNo.220  2013.9.21発行


【1】田中康夫氏のベーシックインカムに関する発言まとめ

【2】ベーシックインカムをテーマとしたドイツの曲

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【1】田中康夫氏のベーシックインカムに関する発言まとめ
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長野県知事を務め、新党日本の代表でもあった田中康夫氏は、長らくベーシックイ
ンカムについての発言を行ってきましたが、これまでの発言が田中氏のオフィシャ
ルサイトでまとめられています。

田中康夫 Official Web site ≫ ベーシックインカムについて
http://www.nippon-dream.com/?page_id=175

ベーシックインカム入門としても優れた内容になっています。


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【2】ベーシックインカムをテーマとしたドイツの曲
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ドイツのアマチュアミュージシャンが作曲したベーシックインカムに関する曲が、
YouTubeにアップされています。

Andreas Korber - Du bist der Grund fur ein Einkommen
http://youtu.be/rkTKoLU0kbE

意訳すれば「君が生きていることが最低限の収入を得る根拠だ」といったところで
しょうか。

ちなみに、ベーシックインカム・実現を探る会のホームページでも、3年前に「ベ
ーシックインカム音頭」を制作したことがあります。

★聴いてや!「ベーシックインカム音頭」大公開
http://bijp.net/studybi/article/162


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と紹介でした。