心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -56ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

何のためにCOENを書いているのかな?



多分COENとかについて、もっと話をしてみたいんだと思うんだけど。



さて誰と話がしたいのだろう?





COENを必要としてくれている人?



主体的に思考を展開している人?



そんな人には役に立てるのかも知れないなどと思ってみたり







夏頃に直接COENについて話す機会があって



その時の感想日記から僕のCOENについて関係ありそうな評価について抜粋してみると



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



独自の理論で「思考プロセス」を体系化している



おれはパズルのピースをたくさん持っていたんだけれども、おおたくんがフレームをくれた感じ。今までばらばらだったピースがハマっていくように、あれやこれや、自分の中から色んな発想が出てきて、おおたくんの理論に重なっていく。

これが、めっちゃ楽しかった



他人が考えた理論なのに、まるで自分のことのように、そこに可能性や発展性を見出して楽しくてたまらなかった!!



自分の考えを整理する思考プロセスという「内面的ベクトル」の話であるのに対して、おれのが他者とのコミュニケーションに関する「外向的ベクトル」の要素が強い、という部分があるけれども、どちらも、人がよりよい次元へ自らを高めるためのアプローチという意味では、共通している。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



今の僕は自己認識のニーズが高まっているんだ。



ということは





①現場感覚

②環境

③行動

④能力

⑤信念・価値観

⑥自己認識



のCOENで対にあたる「行動」が滞っていることになる。



このCOENは現場の認識に向いてる様だ。



例の彼には目標に関してのCOENを話した。







ただ現場、何の行動が足りていないのかが、つかめてなかったりする。







こういう時は、インスピレーションを頼りに閃きを待つのが常だが、



インスピレーションが降りるまで書きまくったり、読みまくったり、歩き回ったり、することもある。





この独り言もある意味そんなインスピレーション待ち行動の一つなわけだがw


とりあえず何かやるっていうのも悪くない
神様って「間」にいると思った。 人と人との間。少なくとも人がいっぱいいて、その間にある何かに人は神様を見出す。





神様にも段階があって、1段目「物」、2段目「人やその技など」、3段目に「言葉?」があって、3.5段目くらいに「神様・主とか絶対っぽいの」がある感じ。





1段目「物」はまぁ分かりやすくて、大きな迫力ある岩があって、その地域に住む人達が霊性とか神性を認めるなら、ある種神様になる



神様と認められると、人は何らかの従う行動をとる。拝むとかお供えするとか足蹴にしないなどの礼儀や、お祭やコミュニティなどの秩序がそれだ。





1段目は「物」を中心とした秩序があるというものになるのかもしれない。





もちろん物によって多様な秩序が生まれることは当然ある





2段目「人やその技など」。あの人スゲェって人はいて憧れの眼差しで見てしまうことがある。その人の他の部分を差し置いても、ある素晴らしいところだけに注目してしまう。ある種の信仰がそこに見られる。





信仰心も緩く捉えると、特別視することとも言える。憧れだって、その人の真似までして生きるんだったら人生にも大きな影響を及ぼしてしまう。信仰心とでっかく違うこともない気はしている。(強引?)





まぁ緩く捉えるなら信仰心も、宗教だけで語れないんじゃ無いのかなと思ったりしていてね。





無宗教だって人達が何を特別視しているのかって、それも気になってる。特別視している物によっては社会の機能が麻痺して来るんじゃ無いのかな?って





一時期声高く言われていた、物質中心ではなくて心を中心とした社会を目指そう。何てのは分かりやすく?耳に入り易くて例えとしてはいいかも知れないね





「俺はこれ飲むと元気になるんだよ♪」とか「この石には◯◯な力があるので、、、」とか、





もちろん最近は売り文句にも科学的根拠なんかは必要になって来てるけどね。ひかれる部分がなければ中々関わろうとはしないよね。





必要性がベースにあるのかな?信仰は。必要なものは欲しくなる(不必要なものが欲しくなる人は、不必要なものが必要だからという前提で、何の為?気付く為じゃないかな?)





COENやってると、問題になっていることと直接関わっていると問題が解決せずにストレスを貯めていくことを何度も体験することになる。頑張れば頑張るほどスランプになるようなもの。





問題とは直接→繋がろうとするんじゃなくて、間に◯をおいて迂回して行くことの方が簡単に問題を解決していく鍵になっていたりする。





例えば今僕は100以上の社員さんと一気に顔見知りになったわけだけども、その名前とかを覚えていかなくてはならない。この時に手ぶらの状態で一人一人とタイミングを見計らって話しかけて情報を引き出して行くのが直接→方式。





その前にメモ帳を用意したり、名簿の名前を軽く思い出せるように覚えていくなり、表を作ったり、手元に準備をしてから実際に話をしていくのが迂回◯方式。迂回して準備していくことで、一回の話すチャンスの情報量が格段にアップする





社会についてはこの準備にあたる部分が円滑な関係には必要な気がしていてね。





ある意味で信仰するものって人と人とが直接やりあわない様にする為には必要なシステムなんじゃないかって思うんだ。





例えば趣味(技系の信仰?)があうもの同士だと集まり易いよね。サークルとか。







間にあるもの。か、





3段目「言葉」だね。思想とか考え方、主義とかなんかもそうなんだろうけど。3段目ともなると





ただ1段目「物」にも単語位は必要だしね。2段目「人やその技など」も相手を知っているであろうことはあるから前提として最低限、認識するるための言葉が必要になる





3段目ってなると認識の為というよりは、影響を与えたり、設定したりするような言葉ってニュアンスが強くなる





、、、分類を間違えたかもしれない。 3段目「神様」でもいいんだ。





1段目「物」2段目「人やその技」は言語圏内、3段目の「神様」ってところは言語化できない所が多い





この世にはこんな神様がいるよ、あの土地にはこんな神様がいるよ。八百万神はどちらかと言うと1段目「物」2段目「人やその技など」の感覚に近い神様。人間らしいと感じる部分がある。





それとは違って、絶対神・主・天、そういったものに近い神様がいる。ちょっと人間らしくない神様と言った方がいいのかな?





身近な神様とちょっと遠くにいるような神様に分けたのか





父(3段目)と子(自分自身)と精霊(1段目+2段目)ともできるのかな。





まぁ、なんかそんな分類ができたわけだ。





信者でも教徒でもないけど、キリスト教の「人に仕えよ」は、この「間」の中に神様がいる理論でいくと、人に仕える⇒間を大切にする⇒つまり神様を大切にするのに近いもの(1+2段目の信仰?)⇒人を大切にすることで信仰心が養われて⇒神様(3段目)も信用出来るようになっていって⇒神と共に生きる様になっていく





COENになってた、





多分、キリスト教なんかは3段目の信仰を作り上げるのに成功した例なんだと思う。聖書なんかを理論的に学んで行くことも面白いのかもしれない。





羊のCOEN

①聖書的な秩序をもたらしていく

②羊として平和の為に、争いや怒りは手放していく

③メッセージを伝えていく。平和を願っていく

④主を信じてその声を聞いていく(身体感覚?)

⑤間を信じる(人を信じていく)

⑥、、、





⑥、、、聖書的な秩序って何なのか分からないと自分がどう感じるのかイメージできないや、





まだ無理があったかな。





とりあえず3段分の分類をしたよ。で、どうなるのかな?という感じ。





追記




書き換えてみようかな



①人に仕える
②準備(間)を大切にする
③それはつまり神様を大切にすることと似たこと
④人を大切に準備をする様にすることで
⑤親の気持ち(≒神様の気持ち?)も理解できる様になっていって
⑥、、、 親の気持ちだってさw準備だってさ。色んなものが詰まってるな


①子どもができる、とかもそうなんやろか


泣ける


人に仕えるか~会社では、、、ん~準備は始まってんのか、、、、もう個人的感想ねw自分が書いたものに自分で感想を書き込む。


②④⑥準備、なんかを切り開く為にしてんだよな。


①子どもに仕える?人に仕える?なんだろう。もっと感傷的で無いものだと。


①皆がやってきたことに仕える。


③つまりそれは既に多くの取捨選択の中で生き残ってきたものだから(神様の意思的な?)


⑤生き延びる様なもの(マインドセット?マインドステート?選択の仕方?)を身につけていく


①③⑤みんな生き延びていく方法を学び、②④⑥準備をもって心を開いていく?


①皆が生き残ってきたステートに従い
②それを行える様にアイテムを揃えていく
③ステートに耐えうる様なものを作り出して

④皆に安らぎと安定の結果をもたらすように作り上げていく
⑤メカニックなことが分からなくても直感的に使える様に、シンプルなものにしていく。
⑥役に立つものにしていく


「人に仕えよ」は技術開発や物作りの中で可能な気がするね。


ちょうど今、新人さん向けに情報ツールを作ってるからこんな発想になったのかな?


ちょっとサラリーマンっぽくなってますねw

一つの現場で対応していくのはこんな感じでしょうか。

サラリーマンだけではないかも知れませんね。