心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直 -37ページ目

心と体と健康と豊かな人生ととことん向き合うブログ 太田 直

元カイロプラクター&インストラクター

現在は心理学を学び、更にヘルスコンサルタントとしての道を歩んでおります。

皆様の心と体と健康と豊かな人生のお役に立つような情報をお伝えしていきます。

老化すると衰えると言います。


果たして何が衰えるのかという時に


最も重要視しなくちゃいけないものがある様に思えます。





それは




イメージ







80になっても鍛えまくって、

筋肉隆々なおじいちゃんもいます。

華麗に

テニスをするおばあちゃんもいます。




筋肉は歳をとってもつける事ができる

中胚葉系=筋骨格系は年取っても元気でいられる。


適度な運動と水分補給、タンパク質・微量栄養素などの摂取あたりが鍵の様

普段使わない筋肉も使って、色んな刺激を神経系に送ってやるのもいいかもね。
散歩とか手足指先なんかの運動はオススメ





脳細胞は数(ニューロン)は減るけどつながり(シナプス)は増やせる


脳もまた使えば使うほどいいらしい。


問題解決、コミュニケーション、旅行、好奇心に従って未経験のことに挑戦してみる、行ったことのないところに行ってみる♪

触ってみる、聞いてみる、見てみる、嗅いでみる、味わってみる

見慣れた景色のあの壁・柵・草花も触ってみるだけで感覚が変わる。

むか~し触ってたでも、もう子どもの時以来そんなことしていない人は、是非身近なものを、石ころ拾ってでもいいし触って嗅いで遊んでみて。

昔の若い感覚が戻ってくる。

イメージも変化してくる

脳神経系=外胚葉系も年取っても元気でいられる。

水分補給、紅景天、楽しみ発見、楽天的になる、適度な緊張感とリラックスのバランス、運動・散歩・手足指先なんかの運動なんかが大切かも。

認識の仕方も楽天的になったりリラックスするのに重要かも
http://s.ameblo.jp/ganbarest/entry-11921252444.html
(前記事)





内蔵は気持ちを解放する、葛藤をなくす、生き方に納得するために精神に矛盾を無くしていって、
適度な運動や睡眠を充分にとっていけばかなり違うと思う。


内蔵は筋肉。緊張続くと内蔵も参っちゃうので、上記のことで弛緩させていくことが大切。


内蔵は負の感情の貯蔵庫。
根本からの癒しを与えて上げて下さいませ。

ヒプノセラピー、インナーチャイルドの癒し、スピリチュアルヒーリング、心理療法(個人的には心屋さんオススメ)、論理的思考(認識や思考の適当さ)、癒しのビジョン・未来予想図、水分補給、運動・散歩・手足指先なんかの運動などが大切だと思う。


内蔵系=内胚葉系も癒し次第で年取っても元気でいられる。





総合的には反射・反応のパターンをかえる。

今までやりたくてもやってこなかったことをやってみる。
やりたくないのにやってきてしまったことをやめる。

恥ずかしいから、歳だから、
誰かの評価はあなたを幸せにしてくれる?

自分の幸せには自分の身体が必要。
自分を大切に、身体を大切に

人は人。
割り切って、自分の楽しいが見つかるように。

足下を大切に。

手足指先の運動も大切に♪
「神」には人の思考や言動のパターンを一定化して

関係社会を安定させる役割があるように思える。



そこで気になるのは、人の思考・言動の柔軟性についての制限となるのでは?という問い。

状況に応じて神様を使いわけるような発想も成り立つのかどうか。

方向付けを行うものとして神様を使うという発想。

神同士が戦いあう(思考同士の戦いに近い)可能性

安定のつもりが混沌を生んでいる

一方向エネルギーの神の危険性

神様は人を守らない(肉身のレベルはどうだっていい霊的にどうか)。戦争でもそれは表現されている。

神様はいない。はスピリチュアル的にも正しいかもしれない。

いないと認識することが、神に対しての正しい認識かもしれない。


神はいない。でも時に神様と呼びたくなるものを人は持っている。

時に喪失感、時に幸福感。

言語領域を超えた部分に対して、人は安易に神と名前をつけたのかも知れない可能性

いずれも自分が否定されている感覚からの出発?支配されている思考。





自分を肯定する?

生きること、悲しみも喜びも感じて流す

行動・動きの中で自分は肯定される?その時神感覚になっている?

神がかりは行動に関与?

ハイな状態?

神がかりの継続は人体では問題を起こす。

身体を大切にし過ぎるとハイが得られない。

けどハイなだけでは身体・人間関係にも問題を生じ易い。

神がかり状態では、神の支配を乱す者は悪や魔とされる。
神がかった人間は同時に悪魔を飼う。
自分が神がかりだから悪魔が存在する。
光に対する影。


ハイ状態、神がかり状態は媚薬

このブログもハイ状態で書いてた(上の一行書いててハイが切れた)


神様って内分泌系のホルモンとかでおきるトランス状態。

トランスを神様とするならば、それは信仰に値するのか?という問い

トランスによる効用とかが解明されるのであれば、医学的にトランスに入るということも行われるかもしれない。行われてる?


心の療法としてのトランス。


産まれてこの方トランス状態が普通だった僕にはトランスじゃない状態というのが分からなかったし、怖かったし、馬鹿にしてたけど

生活をしていくのには逆にトランス状態は不便極まりなかった。
COENとかブログでまとまらない中でも、言語・思考なんかをデトックスしてこれたお陰でトランスしてない状態を得られる時間が増えた。

トランスを解除するための心体の技術。

自己を確立していくというのは、学び多きことに思える。